ワイン | Ulterior Garnacha Parcela Nº 6(2018) | ||||||||||||||||||||
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気になるワインです(^^) 新潟県出身の演奏者を交えたコンサートのようですね。エルガーのチェロ協奏曲は如何でしたか?
bacchanale
bacchanale様 比較的お手頃な価格ですし、機会があればお試し下さいませ(^_^) 新潟でのコンサートなので、ゲストは新潟県出身の演奏家を招いたのかも知れませんね。 エルガーのチェロ協奏曲について、bacchanale 様のように詳細なコメントは出来ませんけど、チェロの音色に引き込まれるような、とても心地よい一時でした(^_^)
chambertin89
これ、ブラインドだったらブルゴーニュって言っちゃいますよね!?めちゃお買い得なワインではないかと思います^ ^!
Eiki
Eiki様 ブラインドだったら私はブルゴーニュと答えてしまうと思います(笑) お買い得な一本ですね(^_^)
chambertin89
年末年始休暇最後のお楽しみは年末にEiki様他のポストを拝見して速攻でポチったこちら ウルテリオール ガルナッチャ・パルセラ6 2018 ローヌ系品種ながらピノ・ノワールっぽいとのことですが、そういうタイプは大好きです(^_^) コルクはDIAM5。 ガルナッチャという品種のイメージだと濃い色合いを予想しますが、とても淡いガーネットで紅茶のような色合い。 少し曇りも感じます。 苺等の赤い果実にドライフルーツ、ドライフラワー等の香りは熟成したピノ・ノワールのようでもあります。 フレッシュなベリーにドライフルーツが同居する味わいはとてもスムーズに喉を通り過ぎます。 やはりピノ・ノワールに似ているような印象ですが、ブラインドではないので、アフターに感じるタンニンはピノのそれとはちょっと違うように思いました。 半分残して明日のお楽しみに。 【ショップ情報】 1788年からワインと蒸留酒づくりを営んできたロペス・モンテロファミリーが造る新プロジェクトのワイン。 モンテロ・ファミリーが所有する総面積250haのブドウ畑は、標高650mのメセタ(高原台地)にあり、土壌は石灰岩層。樹齢50年以上の古樹が多く、日照時間が長く年間降水量は250mm以下という気象条件のおかげもあり、高品質のワイン造りに最良な環境にあります。 ブドウ栽培はすべてオーガニックで、45の区画に分けられた畑で、それぞれの土壌にふさわしいブドウ品種が育てられています。また失われかけていたカスティーリャ・ラマンチャの土着品種を見事復活。樽のニュアンスが付き過ぎるのを避けるため、収穫されたブドウの半分は、ティナハと呼ばれる4500Lも入る素焼きの大甕(アンフォラ)で熟成しています。 2018ビンテージは、色合いがこれまでの濃いサクランボ色から透明感のある薄い赤茶色に変わりました。香りはフレッシュでエレガント。微かな赤い果実をまとう花の香りに加え、ドライフルーツやキノコ、ほのかにスパイシーさも感じられます。複雑でありながら、生き生きとした印象。口に含むと、その芳香と堅さのない絹のような滑らかさに驚かされます。スルスルッと1本飲めてしまう柔らかさは、醸造家が目指していた味わいでもあり。どこかブルゴーニュのピノにも似たニュアンス。長期熟成のポテンシャルも秘めています(素焼きの大がめで11カ月間熟成) 【その他】 長い連休最後の日は妻からのリクエストでチケットを購入してあったニューイヤーコンサートへ。 この規模の本格的なオーケストラのコンサートは初めてなので、興味深く拝聴しました(^_^) ランチに食べたパスタの写真も。
chambertin89