Emile Beyer Rieasling Tradition写真(ワイン) by ぽんちー

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REVIEWS

ワインEmile Beyer Rieasling Tradition(2022)
評価

3.5

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
詳細
シチュエーションショップ
飲んだ日2025-03-21
飲んだ場所
買った日
買った場所
購入単位ボトル
価格帯
価格3132
インポーターフィラディス

COMMENTS

ぽんちー

☆3.3 22vtの特徴でしょうか、高い熟度と金木犀が印象的なアルザス南部のリースリングでした── 今日は暖かい陽射しの下、ゆっくり散歩。 何となくアルザス気分になったので、リースリングを抜栓。 こちら、アルザス南部の生産者さんです。 22vtでALC12.5%です。 インポーターさんHPによると、ステンレスタンクで発酵、澱と共に6ヶ月熟成とのこと。 抜栓直後── ◯香りは、青林檎に洋梨、金木犀と、熟度の高さが窺えます。一瞬、ゲヴュルツさえも感じました。 ◯風味もこの香りと同じ印象で、更にマスカットも。 ◯ペトロール香は穏やかで、余韻に少しスモーキーなゴムのアクセントをもたらします。 抜栓1時間後── ◯まさかのジャム!を感じますが、がっつりジャミーな質感ではなく、甘さ控えめの手作り系。 ◯やはり、金木犀が顕著に香りますし、口に含むと紅茶に蜂蜜を垂らした様な風味。 ◯ペトロール香は、この金木犀の存在感を前にして、中盤以降に全体を仄かに纏う程度に。 ◯高熟度なので相対的に穏やかですが、リースリングに期待したい酸の質感もキチンとあり。 非常に熟度を感じさせるアルザスのリースリングです。 この銘柄は、4年前に18vtを頂きました。 確かにふくよかなタイプではありましたが、ここまで高熟度ではなかったと記憶しています。 22年のフランスはとても暑かった様なので、vtの特徴かもしれません。 この22vtの高熟度な仕上がりなら、真夏より、やはり秋にしっぽりと頂きたいキャラクターです。 ちょっと上等な白ソーセージと◎

ぽんちー

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