ワイン | Christophe Lefevre Cuvée Alexandrine(2008) | ||||||||||||||||||||
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中央に向かった集中力、コアを形成しないということは、辛味、甘味、酸味のバランスが良いということでしょうか? バランスが良いので楕円形になるが、酸味のエッジが程良く効いて、後味にキレ感を出すことから、口全体に広がらないような印象を受けるのでしょうか?
Masanari
コメントありがとうございます! 前半部分の件に関しては、僕もよくわからない部分が多いです。中央に向かった力は感じるのですが、コアとか芯というのは感じませんでした。確かに甘味が弱くて酸味が強い方が集中力は高まる気がしますので、バランスが良いと逆に発散的?になるのかもしれません。熟成によっても集中力は弱くなると思ってます。 後半はまさにその通りだと思います。酸やキレで舌の端の方は実体物と舌が接する感覚が無くなるのではないかと思います。酸やキレがもっと強ければ、球体に近くなったり浮遊感が出るのではないかと思います。あと加えるなら、ミネラルは立体感を演出すると思いますが、こちらもほどほどなので天井の低い楕円形の図解になり、口内の上部にも隙ができるのかと思います。
hamuito
なるほどですね! 勉強になりますm(_ _)m 確かに中央をイメージしやすいのは、舌の中央側方で感じやすい酸味や塩気ですね(^^)
Masanari
興味を持ってもらえて良かったです。またその内やりたいと思います~!
hamuito
自分が感じる、ワインの「形」を絵に書いてみました。 とあるブログに、自分はワインを飲むと丸いとか幾何的な事が思い浮かぶが、妻は花とかが思い浮かぶらしい、みたいなことが書いてあって、本当に共感しました。僕は圧倒的に前者で、理系、男性は前者が多いんじゃないかなーとは容易に想像できますね。 僕はコメントによく、「重心が低い」とか書きますが、共感してくれる人とわかってもらえない人が両極端な気がします。 またその内やりたいと思います。 この日は近くの寿司割烹に持ち込み。 色は時間によっても変わるが中~濃いめのゴールド。その中にも深みがある。艶も強い。光沢が強くて澄んでる。 開けたてからすばらしい香り。個人的にベストなバランスの熟成感。今飲んでOK。強い香りを放ちつつも熟しすぎたニュアンスが無い。 腐る部分が無く熟しきったリンゴ。超濃厚で超高級なリンゴジュースやアップルティー。杏、蜜。グレープフルーツとオレンジの間くらいの絶妙な柑橘。 クリーンで優しいミネラル。確かに豊富なミネラル。 ギッュと効いた自然な酸。 泡は整然として細かい。豊富で持ちが良い。弱ったかと思っても奥から沸いてくる。 後味はスッキリしてシンプル。 非常にナチュラル。ビオっぽい感じとかはまるで無くて、自然なナチュラルさ。 ある意味シンプル…というか直線的に感じる。ベストなシャルドネをベストな熟成具合に仕立てたっていう感じのシャンパーニュ。良い意味でシンプル(もっと良く言えば純粋)で、初心者の冒険にも分かりやすく、超金持ちのデイリーとしても煩わしい主張をしない。 もちろん、これを造り上げるまでには畑から醸造までいろいろとあるのだと思うし、実際には相当手が込んでるんだと思うけど。 手の込んでそうなところは、シャープさとまろやかさのバランスがすばらしいところかな。本当は絶妙なマロ醗酵とかなんじゃないかな。 あと、目立たないが、何気に旨味は中央に向かっていて集中力がある。こちらはビシッと定まるところまでは行かないけど。 楽天最安値7千円で購入。安いと思う。 ちなみに、リンゴのニュアンスが強くて、たまたまデザートで出てきたリンゴと合わせたら、方向性は明らかに同じだったけどそこまでは合わなかった。甘みや酸味のバランスの問題なんだろうなー。不思議な組み合わせでした。 相性は中トロ、ガリ、イカの順かな。次がクリームチーズ。疑問に思う人もいるかもしれないが、(新鮮なもので)やってみれば納得するばずで、まったく順当。
hamuito