Piccinini Minervois Rouge写真(ワイン) by ぷ〜ちん

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REVIEWS

ワインPiccinini Minervois Rouge(2015)
評価

4.0

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
詳細
シチュエーションショップ
飲んだ日2018-06-12
飲んだ場所自宅
買った日2018-03-07
買った場所ACワイン
購入単位ボトル
価格帯
価格1490
インポーターアズマコーポレーション

COMMENTS

ぷ〜ちん

いただきもののすき焼き肉と! 以下ワインショップの解説文 南仏ミネルヴォワの重鎮、モーリス・ピッチニーニ氏作。 ピッチニーニ ≪フランス ラングドック地方≫ 誰が言ったか、南仏ラングドックには「ラングドック3大アペラシオン」というのがあります。これはラングドックにあるアペラシオンのなかでも特に優れた赤ワインを生み出す3つの産地のことで、その3つとはフォジェール、サン・シニアン、そしてこのミネルヴォワです。 そのひとつミネルヴォワは、大生産地AOCコルビエールの北端をながれるオード川を渡ったところに広がります。 ドメーヌ・ピッチニーニは、35年余りミネルヴォワの生産者組合に務め、組合長としてこの地区のワインの品質向上に貢献し、「南仏にミネルヴォワあり」といわれるまでこの地区の名声を確固たるものにした立役者モーリス・ピッチニーニ氏がたちあげたワイナリーです。 ドメーヌ・ピッチニーニは、彼が1990年に自らの名義でワイン造りを始める決意を堅め、ミネルヴォワの中で最も質の高いワインができるといわれる古くからある地区ラ・リヴィニエールに設立されました。ラ・リヴィニエールはミネルヴォワの北東に位置し、乾燥しがちなミネルヴォワにおいても比較的雨も降りやすいため、潤いのあるタンニンをもった、より上質なミネルヴォワの生まれる所。 標高は250~300mほどになり、この辺りからはラングドックの広大な葡萄畑を一望することができます。 ミネルヴォワ ルージュ トラディション 2015   ピッチニーニの主力アイテム。 多くのミネルヴォワがカリニャン種をメインにつくられているのに対し、ピッチニーニはシラー種の比率が高めに設定されているのが特徴です。それがスパイシーさとタイトな質感、熟成のポテンシャルをワインに与えています。近年は、カリニャン比率をさらに高めにした軽やかでエレガント路線のミネルヴォワが増えてきていますが、ピッチニーニはさすが重鎮、昔ながらのスタイルを堅持し、黒い香りをまとったクラシカルなワインを生み出しています。 ドライフィグ、プルーン、ブラックペッパー、アニス、生薬、タバコ、わずかにレザー系の香り。樽熟成によって、その適正な酸味に滑らかさが、2015というヴィンテージ特性によって厚みが加わりました。 品種:シラー60% グルナッシュ20% カリニャン20%

ぷ〜ちん

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