ワイン | Fiorini Le Ghiarelle(2017) | ||||||||||||||||||||
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エミリアロマーニャ〜ん(@_@)キラーン! 6/21は世界ランブルスコの日だったですか〜 素晴らしいランブルスコを飲むに ピッタリの日でしたね♡
ゆーも
ランブルスコの日にこちらが来るかなー?っと期待してました(^^) お口に合いましたか?
Da Masa
ランブルスコの日!!! しまった早まったぁーーー(知らなかったけどw)
toranosuke★
こんばんは、 こちらのワイン、まだ少し先になると思いますが私も頂く予定なので、コメント拝見して楽しみが増しました♪o(^o^)o 馬テールってあるのですね! 父の日の戦利品というのがまた良いですね(*^^*)
Ima
世界ランブルスコの日、っていうのがあるんですね。カボチャ大王さんがアップしていると思ったらiri2618さんも! 知らなかったのは私だけ?
Kyoji Okada
ゆーもさん エミリアロマーニャ〜ん(@_@)キラーン!いただきました。 一昨年ぐらいかから「なんとかワインの日」に参入し始めましたが、毎年、何かしらワインの数が増えているような気がします(笑) 次は7月22日の「シラーズ・デイ」ですよ!
iri2618 STOP WARS
Da Masaさん いただいた瞬間に、この日に飲むと決めてました(笑) 本当に素晴らしいランブルスコ、ありがとうございました!
iri2618 STOP WARS
toranosukeさん 時間差連鎖ですね♪ コロナとお引越しでなかなかお会いできなくなりましたが、こうしてワインで繋がっていられるのはありがたいですね。ちなみに、私、今年のJSAセミナーは全休の予定です(涙)
iri2618 STOP WARS
Imaさん これは旨いですよ!肉全般、なんでも合いますね。もし「次」があるなら、馬肉の刺身を試してみたいところです。定石としては、同じエミリアロマーニャ〜ん(@_@)キラーン!のバルマ産の生ハムやパルミジャーノ・レッジャーノあたり? ポスト楽しみにしています♪
iri2618 STOP WARS
Kyoji Okadaさん え、知らなかった? シルバー検定にそのうち出ますよ(嘘) 来年はKyoji Okadaさんも是非!ちなみに、次のワイン・デイは7月22日の「シラーズの日」です♪
iri2618 STOP WARS
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Kyoji Okada
2017 フィオリーニ ランブルスコ・デル・ エミリア レ・ギアレッレ イル・フランコ エミリア・ロマーニャ/イタリア エミリアロマーニャ〜ん(@_@)キラーン! 月曜日にいただいたワインです。 2021年6月21日は「世界ランブルスコの日」(World Lambrusco Day)。 メモリアルな日のランブルスコは、西荻の巨匠ソムリエが「人生最高のランブルスコ!❤️」と絶賛の、樹齢100年に迫る「ヴェッキエ ヴィーニェ」(ヴィエイユ・ヴィーニュ)のワイン。 名前に「イル・フランコ」とあるのは、米国産台木に接ぎ木していない自根=「ピエ・フランコ」のぶどうの樹のことだと思います。 マサさんの投稿によれば、「年間生産本数900本」のレアもので、「二酸化硫黄不使用」の自然派ワインとのこと。 ワインに興味が募りすぎて「飲みたい!飲みたい‼︎」と駄々をこねていたら、季節外れのサンタさんがいたらしく、何故かワインが届きました∑(゚Д゚) さて、ボトルはデザイン、シェイプ共にめちゃくちゃ高級感がありますね。こういうガッツリした封蝋のランブルスコも、多分初めての体験です。 蝋の上からコルクスクリューをぶっ刺し、エイヤッと抜いてグラスに注ぐと、濃い紫…というよりは黒に近い色合い。 泡立ちの初速は良く、キメ細かな泡がビッシリとグラスの表面を埋めますが持続性はいまひとつ。 グラスの向こうがまったく見通せず、よく見ると非常に細かい粒子がグラスを内側から斑に紫色に染めています。 グラスからは、ブルーベリーやブラックベリーといった、とてもクリーンで清涼感のあるベリーの香り。 おそらく樽由来ではないヴァニラや新しいなめし革、微かに茎のような青い木質系、サンダルウッド、微かに芍薬のフラワリーさ。 スッキリしているのに深みと複雑さのある素晴らしい香りですね♪ 口に含むと、細かく圧の強い泡のアタック。割と早めに減衰する、この泡の引き際が独特のタッチで、潔さを良しとする日本人の美意識に刺さります。 味わいは、とても果実の凝縮感がありながらドライ。 張りのあるエキスと柔らかなタンニン、穏やかな酸、細かいミネラルの欠片がキレイに混ざりあい、しなやかで溌剌とした味わい。 面白いのは、見た目で感じた粒子感が口当たり、舌触りにも感じられ、少しザラっとした感触があること。 ワインを飲む上で、このつぶつぶザラザラした触感はマイナスにはならず、ワインの味わいにおける個性的なアクセントになっています。 ランブルスコといえば、イタリアではサルメリア(サラミや生ハム)、フランスでシャルキュトリ(パテやソーセージ)と呼ばれる豚肉の加工食品が鉄板の相性ですが、ここ日本でなら焼き鳥やモツ焼きもバッチリですね♫ 今日、晩ごはんに合わせていただいた時は、タレの焼き鳥を合わせましたが、なかなかのペアリングでした。 そして、その後開けた父の日の戦利品、「馬テールのトマト煮」(おつまみ缶詰)との組み合わせはさらにその上。控えめに言って最高でした‼︎
iri2618 STOP WARS