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3.5
アルアル会の翌日は最近、複数のショップから案内があって気になったロゼワイン ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ ピポリ ロザート・バジリカータ2023 アルアル会用のチーズを買いに行った際、店頭にあったのでついでに購入。 ピンクに色づいたボトルに鶴?みたいな流線形の模様が浮き彫りになっていてお洒落な印象。 ガラス栓なのでとっておいて使えるのは嬉しいですね(^_^) とてもとても淡いピンクの色合い。 色合いからすると意外にチェリーが香ります。 甘いチェリーの果実味と酸味も豊かですが、少し甘めに感じます。 暑いので、氷を少し入れて飲むと良い感じでした。 半分残して明日のお楽しみに。 【8/16 2日目】 2日目もあまり変わらず、美味しくいただきました(^_^) 【インポーター情報】 ヴィニエティ デル ヴルトゥーレは、バジリカータ州アチェレンツァでファンティーニ グループが経営するワイナリーです。この土地の農協が破産してしまったところを、ファンティーニ グループが出資する形で2010年にスタートしました。現在は100%ファンティーニ グループの資本となっています。アチェレンツァは標高800mほどの丘の上にあり、イタリアの最も美しい町の一つとして知られており、古代ローマの詩人ホラティウスが、「鷹の巣のようだ」と形容したと言われています。この地域は、南イタリアにありながら、標高が500m以上と高いため夜になると気温がとても低くなるという特徴があります。 ファンティーニ グループの設立者ヴァレンティーノ ショッティは、「日照量が多く、私たちが求めているスタイルのワインを造るのに最高のコンディションです。イタリアの中でも、また私たちの葡萄畑の中でも、最も素晴らしい葡萄がこのエリアから生産されます。まるで時が止まったかのような町で、ここでは60~70年前の生活が今も変わらず、すべてのことが自然のままに行われています」と話していました。 ワイナリー名は、この地域の有名な死火山ヴルトゥーレ山にちなんでいます。ラベルに使われるロゴマークは、火山が噴火して溶岩が流れ出している様子をイメージしています。何世紀も前にヴルトゥーレ山が噴火した際に、鉄分と石灰が混じるミネラル豊富な火山性土壌が形成されました。この土壌のおかげで、肉厚でボリューム感がありながら、柔らかいスタイルのワインに仕上がります。ほとんどの葡萄畑が斜面にあるため雨水が流され、水分の過剰な供給を防ぐことが出来ます。使用する葡萄の平均樹齢は60年。ファンティーニ グループのワイナリーの中でも収穫期は最も遅く、すべて手摘みで行われます。グループのヘッドワインメーカーであるデニス ヴェルディッキア(最上部写真)は、「バジリカータは素晴らしいエリアで、アリアーニコは非常にポテンシャルの高い葡萄です。ネッビオーロのような力強さがあり、非常に長く熟成出来ます」と話していました。 ピポリ・ロザート・バジリカータ2023 4~5度の低温で12~18時間、スキンコンタクトを行なった後プレスして14~16度で発酵します。熟成はステンレスタンクで4~5ヶ月行います。赤や黒のさくらんぼを思わせる甘い香りが広がり、口に含むと非常にフレッシュ、洗練されたクリアな味わいで、果実味の甘さと酸のバランスが見事なロゼです。
chambertin89
バジリカータのロゼとはまたマニアックなセレクト!?ですね。エチケットもいい感じです^ ^
Eiki
Eiki様 最近、あちこちのショップから案内があって「毎年人気」で評価も高そうだったので興味 を持ちました。 なかなか良かったように思います(^_^)
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アルアル会の翌日は最近、複数のショップから案内があって気になったロゼワイン ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ ピポリ ロザート・バジリカータ2023 アルアル会用のチーズを買いに行った際、店頭にあったのでついでに購入。 ピンクに色づいたボトルに鶴?みたいな流線形の模様が浮き彫りになっていてお洒落な印象。 ガラス栓なのでとっておいて使えるのは嬉しいですね(^_^) とてもとても淡いピンクの色合い。 色合いからすると意外にチェリーが香ります。 甘いチェリーの果実味と酸味も豊かですが、少し甘めに感じます。 暑いので、氷を少し入れて飲むと良い感じでした。 半分残して明日のお楽しみに。 【8/16 2日目】 2日目もあまり変わらず、美味しくいただきました(^_^) 【インポーター情報】 ヴィニエティ デル ヴルトゥーレは、バジリカータ州アチェレンツァでファンティーニ グループが経営するワイナリーです。この土地の農協が破産してしまったところを、ファンティーニ グループが出資する形で2010年にスタートしました。現在は100%ファンティーニ グループの資本となっています。アチェレンツァは標高800mほどの丘の上にあり、イタリアの最も美しい町の一つとして知られており、古代ローマの詩人ホラティウスが、「鷹の巣のようだ」と形容したと言われています。この地域は、南イタリアにありながら、標高が500m以上と高いため夜になると気温がとても低くなるという特徴があります。 ファンティーニ グループの設立者ヴァレンティーノ ショッティは、「日照量が多く、私たちが求めているスタイルのワインを造るのに最高のコンディションです。イタリアの中でも、また私たちの葡萄畑の中でも、最も素晴らしい葡萄がこのエリアから生産されます。まるで時が止まったかのような町で、ここでは60~70年前の生活が今も変わらず、すべてのことが自然のままに行われています」と話していました。 ワイナリー名は、この地域の有名な死火山ヴルトゥーレ山にちなんでいます。ラベルに使われるロゴマークは、火山が噴火して溶岩が流れ出している様子をイメージしています。何世紀も前にヴルトゥーレ山が噴火した際に、鉄分と石灰が混じるミネラル豊富な火山性土壌が形成されました。この土壌のおかげで、肉厚でボリューム感がありながら、柔らかいスタイルのワインに仕上がります。ほとんどの葡萄畑が斜面にあるため雨水が流され、水分の過剰な供給を防ぐことが出来ます。使用する葡萄の平均樹齢は60年。ファンティーニ グループのワイナリーの中でも収穫期は最も遅く、すべて手摘みで行われます。グループのヘッドワインメーカーであるデニス ヴェルディッキア(最上部写真)は、「バジリカータは素晴らしいエリアで、アリアーニコは非常にポテンシャルの高い葡萄です。ネッビオーロのような力強さがあり、非常に長く熟成出来ます」と話していました。 ピポリ・ロザート・バジリカータ2023 4~5度の低温で12~18時間、スキンコンタクトを行なった後プレスして14~16度で発酵します。熟成はステンレスタンクで4~5ヶ月行います。赤や黒のさくらんぼを思わせる甘い香りが広がり、口に含むと非常にフレッシュ、洗練されたクリアな味わいで、果実味の甘さと酸のバランスが見事なロゼです。
chambertin89