Marcel Deiss Grand Cru Schlossberg
マルセル・ダイス グラン・クリュ シュロスベルグ

3.33

3件

Marcel Deiss Grand Cru Schlossberg(マルセル・ダイス グラン・クリュ シュロスベルグ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • レモン
  • グレープフルーツ
  • 青リンゴ
  • 赤リンゴ
  • アーモンド
  • 石灰

基本情報

ワイン名Marcel Deiss Grand Cru Schlossberg
生産地France > Alsace
生産者
品種Riesling (リースリング)
スタイルWhite Wine

口コミ3

  • 2.5

    2024/12/17

    (2019)

    2019 マルセル・ダイス シュロスベルク グラン・クリュ ベルクハイム オー・ラン アルザス/フランス 土曜日のワイン。 マルセル・ダイス グラン・クリュ4種比較試飲! その2 この日は、アルザス最高の生産者のひとつ、ドメーヌ・マルセル・ダイスの4つのグラン・クリュを味わう試飲会。 2杯目は、2017年に畑を購入した、ドメーヌにとって4つめとなるグラン・クリュのシュロスベルクです。 マルセル・ダイスとしてのファーストリリースは2018年、この2019年は2つめのヴィンテージになります。 【メモ】 〈畑〉 標高230〜400mの急斜面に築かれた石垣によるテラス状畑。1ha、花崗岩基盤の砂質・粘土質土壌。 〈品種〉 リースリング主体。 平均樹齢15年、収量は18hl/ha。 〈外観〉 明るくクリアな淡いゴールド 粘性が高そうな外観 〈香り〉 やや柑橘寄りのピュアな果実香 白い花 少しチョークのニュアンス リースリング単独? 〈味わい〉 酸は強めでシャープ! 硬くはないが、少し収斂性のあるタンニン 異様にキメの細かいテクスチャ アルコール感が強め 口の中に小さく揺らめく炎のような暖かな余韻が残る 少し時間(10年位・笑)が必要? 〈付記〉 4種のグラン・クリュの中では、現時点でいちばん「手強い」状態で、酸の強さからすると、20年でも30年でも余裕で持ちそうですが、「本当の飲み頃」に関しても、そのくらいまで待つ必要がありそうなワイン。 いま飲んでも、意外にイケますが、高いポテンシャルに心を持っていかれます(笑) マルセル・ダイスの畑としての歴史が短いせいか、このワインだけ、少し異質な風味を感じました…

    マルセル・ダイス グラン・クリュ シュロスベルグ(2019)
  • 3.0

    2021/11/06

    (2018)

    さらに深みが増しミネラルと酸がしっかりのっています

    マルセル・ダイス グラン・クリュ シュロスベルグ(2018)
  • 3.5

    2022/12/24

    (2019)

    マルセル・ダイス グラン・クリュ シュロスベルグ(2019)