味わい |
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香り |
ワイン名 | Marcel Deiss Grand Cru Schlossberg |
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生産地 | France > Alsace |
生産者 | |
品種 | Riesling (リースリング) |
スタイル | White Wine |
2024/12/17
(2019)
2019 マルセル・ダイス シュロスベルク グラン・クリュ ベルクハイム オー・ラン アルザス/フランス 土曜日のワイン。 マルセル・ダイス グラン・クリュ4種比較試飲! その2 この日は、アルザス最高の生産者のひとつ、ドメーヌ・マルセル・ダイスの4つのグラン・クリュを味わう試飲会。 2杯目は、2017年に畑を購入した、ドメーヌにとって4つめとなるグラン・クリュのシュロスベルクです。 マルセル・ダイスとしてのファーストリリースは2018年、この2019年は2つめのヴィンテージになります。 【メモ】 〈畑〉 標高230〜400mの急斜面に築かれた石垣によるテラス状畑。1ha、花崗岩基盤の砂質・粘土質土壌。 〈品種〉 リースリング主体。 平均樹齢15年、収量は18hl/ha。 〈外観〉 明るくクリアな淡いゴールド 粘性が高そうな外観 〈香り〉 やや柑橘寄りのピュアな果実香 白い花 少しチョークのニュアンス リースリング単独? 〈味わい〉 酸は強めでシャープ! 硬くはないが、少し収斂性のあるタンニン 異様にキメの細かいテクスチャ アルコール感が強め 口の中に小さく揺らめく炎のような暖かな余韻が残る 少し時間(10年位・笑)が必要? 〈付記〉 4種のグラン・クリュの中では、現時点でいちばん「手強い」状態で、酸の強さからすると、20年でも30年でも余裕で持ちそうですが、「本当の飲み頃」に関しても、そのくらいまで待つ必要がありそうなワイン。 いま飲んでも、意外にイケますが、高いポテンシャルに心を持っていかれます(笑) マルセル・ダイスの畑としての歴史が短いせいか、このワインだけ、少し異質な風味を感じました…
2021/11/06
(2018)
さらに深みが増しミネラルと酸がしっかりのっています
2022/12/24
(2019)