Frank Cornelissen Munjebel Bianco 2016
フランク・コーネリッセン ムンジェベル ビアンコ

3.70

5件

Frank Cornelissen Munjebel Bianco 2016(フランク・コーネリッセン ムンジェベル ビアンコ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • グレープフルーツ
  • 蜂蜜
  • タイム
  • ミルクティ
  • レモン
  • アンズ
  • 黄桃
  • 黄色い花

基本情報

ワイン名Frank Cornelissen Munjebel Bianco 2016
生産地Italy > Sicilia
生産者
品種Grecanico Dorato (グレカニコ・ドラート), Carricante (カッリカンテ)
スタイルWhite Wine

口コミ5

  • 4.0

    2024/04/16

    (2016)

    『No.1100 楕円形の味わい…なのか』 【ムンジェベル・ビアンコ/2016年】 フランク・コーネリッセン/イタリア・シチリア ・グレカニコ・ドラート60% ・カリッカンテ40% 合わせた夕飯 ・鮭の塩焼き ・新玉ねぎとチーズのグリル ・卵焼き 独特のゴムっぽいコルクを開け、グラスに注ぐ。濃いめの黄金糖的色合い。柑橘の香りにほんの少しだけ感じるハーブっぽいニュアンス。 一口飲む…思いの外スッと体に入ってくる感じ。自分の中ではもう少し難しいイメージなのかと思ったが、この自然に入ってくる感じがちょっと意外…まぁ時分の勝手な思い込みではあるのだが。 柑橘の果実味にきれいな酸味。金柑のシロップ漬けや梅酒的なニュアンスも感じたり。ほんのり紅茶も。コリっとしたミネラル感も感じる。シャープな要素を持ちつつどこかしら丸みのようなものも感じる味わい…あ、楕円形みたいな感じなのかな。 …って、つくづく自分の語彙力の無さを嘆く。 本日の脂の乗った鮭の塩焼きとなかなか良い相性。そして添え物のほうれん草のバター焼きに意外とあったりして。あと新玉ねぎとチーズのグリルにも合うんだよなぁ。甘味が強い新玉ねぎの味わいにきれいに寄せてくるあたりが流石。 美味しくいただけました。ごちそうさまでした!

    フランク・コーネリッセン ムンジェベル ビアンコ(2016)
  • 3.5

    2018/11/11

    (2016)

    グレカニコ・ドラート60%、カリッカンテ40% ミツ、カモミール、柑橘の皮、ほのかにジンジャーのアロマ。ミネラルを主体にミツ、エキス系の果実味が融合した味わい。柔らかな酸。旨味のある余韻。 前回2015を飲んだ時は、よりしっかりとした果実味を感じた気がするけれど、2016はよりミネラリーでエキス系の旨味が主体。前回はエスニック料理と合わせた(とても良く合った!)から印象が異なるのかな?

    フランク・コーネリッセン ムンジェベル ビアンコ(2016)
  • 3.5

    2022/03/08

    (2016)

    フランク・コーネリッセン ムンジェベル ビアンコ(2016)
  • 2.5

    2020/02/15

    (2016)

    フランク・コーネリッセン ムンジェベル ビアンコ(2016)
  • 5.0

    2020/01/21

    (2016)

    フランク・コーネリッセン ムンジェベル ビアンコ(2016)