Dom. Hubert Lignier Gevrey Chambertin 1er Cru Aux Combottes
ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット

3.69

8件

Dom. Hubert Lignier Gevrey Chambertin 1er Cru Aux Combottes(ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • イチゴジャム
  • ラズベリー
  • なめし皮
  • 鉄
  • レーズン
  • 生肉
  • ブラックチェリー
  • イチゴ

基本情報

ワイン名Dom. Hubert Lignier Gevrey Chambertin 1er Cru Aux Combottes
生産地France > Bourgogne > Côte de Nuits > Gevrey Chambertin
生産者
品種Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイルRed Wine

口コミ8

  • 3.5

    2021/12/28

    (2011)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    クリスマスの特別ワイン! オレンジがかった落ち着き感の出てきたラズベリーレッド とはいえまだ若さも感じさせる色味 粘性はやや強め ラズベリーやブルーベリー、カシスと赤系から黒系ベリーまで感じる果実感とスパイシーさ ドライフルーツ的な凝縮感 ほのかに香る確かな樽香 土、きのこのようなニュアンスもある アタックはやや強め 力強さを感じる果実味 活き活きとした酸味 しっかりと、緻密なタンニン 余韻にほんのりとなめし革や紅茶のような枯れ感 香りから抱いた印象とさほど違わない味わい 10年は寝ているものの、まだまだパワフル エネルギー、ポテンシャルを感じるようながっしりとしたボディ 今飲んでも十分に美味しいけど、もう5, 6年後に飲むとどう変わるだろうか (☆3.7)

    ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット(2011)
  • 4.0

    2021/04/21

    (1996)

    久しぶりに頂くドメーヌ・ユベール・リニエは、ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・オー・コンボット1996年を頂いてみました。 ラトリシエール、シャルム、そしてクロ・ド・ラ・ロッシュに囲まれたオー・コンボット。故ロマン・リニエ時代の96年、自家熟成になります。 薄っすらと煉瓦色かかったルビー色。 赤黒ベリーのシチューにレザーやアース、ゲーム等の落ちついた、深みのある熟成アロマ。 ミディアム・ボディでドライな果実味から綺麗に酸味が広がり、辛めのミネラル感からとても長い余韻へと続きます。 段々と果実味が澄んで、甘味が増し、スティールやブラッディな面持ちも見せてくれます。 翌日は綺麗な油膜に覆われた果実味で、全てが落ち着き、エレガント。ちょっと熟成したクラレット的な感じも致しました。 1996年は良いヴィンテージですが、酸味が少し強めのヴィンテージでした。最初その酸味を認識しましたが、時間と共に綺麗に果実に融合されていました。

    ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット(1996)
  • 3.5

    2021/02/04

    コロナのため家飲み、最初はちょうどいい感じ、時間とともに濃くなる。

    ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット
  • 4.0

    2018/12/28

    (1995)

    ルフレーヴの96’ピュリニーを残して、少しルージュの熟成物、ユベール・リニエ・ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・オー・コンボット1995年を頂きました。 跡継ぎのロマン・リニエが他界してから家族間でゴタゴタがありましたが、どうにか又軌道に乗り出した様です。 オー・コンボットはラトリシエールやシャルム、クロ・ド・ラ・ロッシュの3つのグラン・クリュに囲まれているプルミエ・クリュの畑になります。 ブリック掛かったペールなルビー色。 お目覚めはとてもクローズなドライ・レッド・フルーツに少しレザーの風味も感じます。 エントリーは少しレーズンの甘い風味を感じ、全体に行き渡る細かなタンニン、そしてその背後から来る酸味。果実感は革に浸した様な赤果実で、少しのスパイスと粘性のあるテクスチャー。段々とジュヴレらしい強さとアイアンな感じに満たされて来ます。 果実のジューシーさと塩気を感じるミネラル感に、緑茶のポリフェノール的な苦味と風味も感じ、余韻にシーダーやシガーのニュアンスも。 翌日はレーズンの要素が消え、果実が澄んで来ますが、甘みは黒糖化し、タンニンは鉄分の様な元気さを持ちながら、全体のバランスがとても綺麗にまとまっていました。 グラン・クリュの凄みは感じませんが、プルミエ・の複雑味は十分楽しむことが出来、もう少し次の熟成段階でも楽しんでみたい様にも思うリニエのオー・コンボット95‘でした。

    ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット(1995)
  • 2.5

    2018/06/18

    (2011)

    ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット(2011)
  • 4.0

    2016/03/26

    (1996)

    ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット(1996)
  • 4.0

    2015/06/02

    (1991)

    ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット(1991)
  • 4.0

    2014/12/31

    (2006)

    ドメーヌ・ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オー・コンボット(2006)