Ch. Cantemerle
シャトー・カントメルル

3.21

626件

Ch. Cantemerle(シャトー・カントメルル)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • ブラックベリー
  • 木樽
  • プルーン
  • ブルーベリー
  • ブラックチェリー
  • 黒コショウ
  • なめし皮

基本情報

ワイン名Ch. Cantemerle
生産地France > Bordeaux > Haut Médoc
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン), Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
スタイルRed Wine

口コミ626

  • 3.5

    2022/08/22

    (2016)

    香り豊かで、カシスやブラックチェリー、アニスやディルなどのハーブ香、花やスパイス香など。まろやかな甘味と丸みのある酸味、中庸なタンニンで、ふくよかな味わい。

    シャトー・カントメルル(2016)
  • 3.0

    2022/08/11

    (2019)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    さすがにちょっと早すぎた

    シャトー・カントメルル(2019)
  • 3.0

    2022/06/13

    (1996)

    ワイン会⑥ お肉料理に合わせて、 ブルゴーニュ赤と一緒に出していただいたのは カントメルル'96 私の持ち込みです。 ワイン会の日程、 他の方が持ち込まれるワイン等が決まってきた後、 "バランス的に足りないのはボルドーの赤とか?" となって、行きつけのワインショップに買いに出かけて 入手した一本です。 今回、いろいろと面白いワインを持ち込まれる方が 多かったので、チョイスが難しかったのですが 偶然、彼の後輩くんの生まれ年ワインだったので これはこれで、当たりだったかな?と思います(^^;) さすが、四半世紀以上の熟成を経ているだけあって ある程度の柔らかさが出ています(^^) でも、まだまだパワフルで この先があることを感じさせられる印象✨ ブルーベリー、ブラックベリー、ドライカレンツ? 凝縮感のある黒系の果実味、酸も健在、な味わい♪ デザートは苺♡ 芯まで赤い、あまーいいちごでした(^^)♡ 手前のシャーベットには飛騨山椒! 複雑な香りがいちごの甘さと酸を引き立てます♪ 余った写真スペースで日記、その2 週末は、彼が山盛り唐揚げをご所望でしたので もも肉3枚分の唐揚げを揚げて積み上げました✨笑 あわせて、レモンサワー飲み比べww (実は、缶チューハイ経験が少なく、 レモンサワーは今回初めて飲みました(^^;)) Alc.5%のレモン系チューハイを選んで購入し、 いざ飲み比べ。。 檸檬堂  少し濁りのある液体、柔らかな甘みがありつつ  程よくフレッシュなレモンの香りと酸味(^^)  この日飲んだ中ではこれが一番好きでした✨ 濃いめのレモンサワー  濁りは少なめ?透明感があります。  なるほど、売り文句通り確かに酸っぱい、笑  クエン酸とかが入っていそうな?  唐揚げと一緒にがぶ飲みするなら、  これもアリなのかなぁ? 発酵レモンサワー  しっかり濁りがあります。果汁が多いからかな?  香りは、一番レモンらしさが感じられて素晴らしい✨  ただ、口に含むと印象が一変。。  口中香と後味が、ちょっとカビっぽい(^^;)  "発酵"ってこういうことなのかな…?  "良いワインセラーの香り(=ややカビ)"と言われれば  悪くない、かな?笑 こだわり酒場のレモンサワー  こちらも透明感があり、すっきり系。。  ちょっと青っぽい、草っぽい印象です(^^)  青っぽいソーヴィニヨン ・ブラン等が苦手な  彼は、案の定、これは好きじゃない、と。。  かぼすとかのイメージかな?なんて言ってました。 おまけの話が長くなり過ぎた(^^;)。。

    シャトー・カントメルル(1996)
  • 3.5

    2022/06/11

    (2018)

    自分で選んで買った記憶がないので、多分うきうき福袋だと思う… ボルドー苦手の自分ですが、これは抜栓してすぐおいしかったです。 2日目より初日の方が全然良かった珍しいパターン!

    シャトー・カントメルル(2018)
  • 3.5

    2022/06/09

    (2018)

    価格:4,980円(ボトル / ショップ)

    シャトー・カントメルル2018 オーメドック 若いと思いながら開けてみた ブラックベリー、ブラックチェリー、クローブ、オリーブのアロマにスパイシーさも混ざる タンニンは豊富だが、舌触りは滑らか、ブケも豊かで心地よい 上品エレガントなのはさすがだ! 平日にボルドーのグランクリュを開ける贅沢な時を愉しんだ

    シャトー・カントメルル(2018)
  • 3.5

    2022/05/29

    (2015)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    以前も飲んだことあるワイン。コメントは以前のポストからコピペですが、前回のコメントのニュアンスよりもタンニンは溶け込んでいて、飲み頃だったと思います。 『メドック5級のシャトー・カントメルル。「さえずるクロツグミ」を意味するそうです。色は少し紫がかったガーネット。香りはカシス、ブラックチェリー、ブラックベリーにプラムが少々。樽の香りもある気がします。抜栓直後はタンニンはまだやや強めに感じましたが、比較的時間がかからずに穏やかになったと思います。スパイシーなニュアンスも感じつつも、まだ果実感も残しており、力強さだけではない、柔らかさ、親しみやすさを兼ね備えたワインだと思います。』 最後の写真は…最近、肘に貼っていた貼り薬。 先日、肘に小さなしこりがあることに気付き…触ると少し痛かったのと、大きくはならなかったものの、小さくもならなかったのでとりあえず医者に行くことに。 bacchanale(以下、b) これ何ですか? 医者 いつからですか? 大きくなってきていますか? b 金曜日に気付きました(この日は月曜日)。大きくはなってないです。 医者 触ると動きますね。痛いですか? b 触ると少し痛いです。 医者 ガングリオンですね。腱等が傷ついて、ゼリー状の物資が漏れて溜まっているものです。最近、ゴルフとかテニスはしましたか? b してないです(・∀・) あ…。重いものなら持った事があります( ̄∀ ̄)←買ったワインを数本エコバッグに入れて運んでことを思い出した人 医者 悪性ではないので、様子見ですね。痛みがあるのは、炎症を起こしていると思われるので貼り薬を出しておきます。 b 放っておいて自然に治ることはありますか? 医者 なくならないです。 b 逆に大きくなることはありますか? 医者 あります。大きくなるようでしたら外科手術で取るということも考えられます。 b わかりました(・∀・) しばらく放っておきます。 という感じでした( ̄∀ ̄) 大きさもまだ小さいですし、悪性のものではなさそうなので、とりあえずはよかったです。

    シャトー・カントメルル(2015)
  • 3.5

    2022/04/27

    (2018)

    まだまだ若いですが素晴らしい

    シャトー・カントメルル(2018)
  • 2.0

    2022/03/12

    (2008)

    やさしい

    シャトー・カントメルル(2008)
  • 3.5

    2022/03/05

    (2011)

    シャトー カントメルル 2011 オーメドック メドック格付け5級 マルゴーの南、マコー村。 最近イマイチなワインが続いたのでセラーからちょっと良いのを… ボルドー5本福袋(最近見かけないけど当時のうきうきさんにはそんなの有ったんです。復活させて欲しい…)16,200円セットの内の1本。 当時単品では4,730円で販売。 PP91(Robert M.Parker.jr 30th Apr 2014) カベルネ・ソーヴィニヨン47% メルロー43% カベルネ・フラン7% プティ・ヴェルド3% 香りはカシスやブラックベリー、ほのかに樽やヴァニラ。 アタックは柔らか。 程よい果実味と落ち着いた酸。 ミディアムボディだけど凝縮感があり、味わいはとても滑らか✨ アフターには心地よいタンニンとほのかに樽のニュアンス。 余韻はやや長め、尖った感じは全くなく、流石格付けシャトーといった印象です。 11年経過だけど熟成感は控えめ、依然若々しい印象。 ボルドー2011年は難しい年だけどよく出来ていて、純粋に美味しいですね〜(´∀`*)

    シャトー・カントメルル(2011)
  • 2.5

    2022/02/15

    (2013)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    2013 シャトー・カントメルル オー・メドック メドック格付第5級 マコー メドック ボルドー/フランス 月曜日のワイン。 たまにボルドーを飲みたくてたまらなくなる時があります。 そんな時は「小さな年」の良いワインか、「大きな年」の知られざるワインをいただくのが定石だと思っています。 今回は、小さな年の格付けワインを開けてみました。 2013年のシャトー・カントメルル。1855年のメドック5級のグラン・クリュ・クラッセ・ワインです。 ただ、このカントメルル、昨今のボルドーワインの価格高騰の波に完全に乗り遅れ、良年であっても諭吉1枚で必ずお釣りが来る、常にお手頃な格付けワインです。 この2013年は、柔らかく優しい仕上がりのスモールイヤー。概ね5000円程度で入手可能な、さらに値頃感のあるヴィンテージです。 このワインも軽やかな仕上がりですが、しっかりした艶のある少し淡いガーネットの色合いで、グラスからは、カシス、プラム、シダー、クローヴ、ヴァニラといった要素のバランスが取れた典型的なボルドー、それもメドックらしさが軽やかに表現された香りが溢れ出しています。 口に含むと、左岸のワインの美点が過不足なく表現された、キレイな透明感のある味わいです。 早飲み向きの年らしく、タンニンは滑らかで控えめ、果実味は必要十分で、上品な酸が全体のフレームをピシッと締めている感じで、洗練されたミネラルが良いですね♪ 余韻もしっかりしていて、格付けワインの品格を感じます。 このワイン、なんでこんなに安いんでしょうね? 不思議ですが、本当にありがたいことです(笑) 実は、カントメルルを、試飲以外で飲むのは初めてでした∑(゚Д゚) かつては、何となくご縁のないワインという感じでしたが、近年はあまりの安さに不安や警戒心が先に立ち、手を出しづらかったのです。 今回、思い切って飲んでみたら、あまりのコスパの良さに仰け反りました(苦笑) ワインは、本当に飲んでみないとわからないですよね! ワインのお供はロースト・ポークのチョコレートソースとハードチーズのコンテ。 そして合わせる音楽は、ポストロック? いや、ジャンル分け不能ですね、ロンドン出身のミランダ・セックス・ガーデンという女性グループによる、1991年リリースの『マドラ(Madra)』というオール・アカペラ・アルバム。 1990年から2000年まで活動していたグループですが、時期によってメンバー構成も音楽性もまったく異なる不思議な人たちでした…(遠い目)。 このアルバムは、デビュー直後の女性3人編成で、ジャンル的にはロックのコーナーに置かれていましたが、25曲オール・アカペラのマドリガルという美しい構成。 内容的には、クラシックの古楽コーナーで、モンテヴェルディのマドリガル録音の隣にあるのが相応しいような音楽性ですね♪ 本当に美しい声と曲の連続で、なんで人気が出なかったのかなぁ?と思いますが、その残念さは、カントメルルの人気のなさに通じるところがあるような気もします(強引過ぎ?・笑)

    シャトー・カントメルル(2013)
  • 3.0

    2022/01/09

    (2014)

    明けた瞬間は硬め 翌日からまろやかに

    シャトー・カントメルル(2014)
  • 3.5

    2021/12/11

    (2014)

    福袋からの1本。メドック5級。ストックに1本入っていて2本目なので、週末ということで1本開封。どれどれ…おお香り良いな。凝縮感の強い黒果実、抑えめな樽、薔薇、杉、土や石灰系のようなミネラル。カベルネ主体の左岸らしい。飲んでみると…酸っぱ渋い!固い!ということでカラフェに入れて数時間気絶して、ようやくこなれてきた感。翌日はだいぶ円い。まだ若いのかな?熟成したものも気になる。 ちょいお高めちょい贅沢ボルドーの濃口辛口フルボデー赤でイメージするワインそのものという感じ。5000円切るくらいで買えるなら、ボルドー格付け入門として最適なんじゃない?(適当

    シャトー・カントメルル(2014)
  • 3.5

    2021/12/09

    (2017)

    シャトー・カントメルル 2017 グラス4杯目はこちらでした。 開けるのは早めかもしれませんがそれでもかなり複雑です。 最初から赤バラのような華やかさもあります。 ブラックベリーやブルーベリーなどの果実のニュアンスから入り、ブラックペッパー、なめし革のような味わいが追いかけてきます。タンニンはまだあるにはあるが、円やかな口当たりでスルスル飲める。適度な酸味と甘み、余韻にはややミネラルもある。とても美味しい。 4杯3200のワインセットとしてはかなり素晴らしいワインの数々では…? パテドカンパーニュも美味しい〜

    シャトー・カントメルル(2017)
  • 4.0

    2021/12/05

    (2014)

    価格:4,708円(ボトル / ショップ)

    カシス、ブラックベリー、ミント、スミレ、バラ しっかりしたタンニンで複雑味も感じる 2014は比較的早飲みできて今飲むのには適している

    シャトー・カントメルル(2014)
  • 3.5

    2021/11/12

    (2018)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    とても安く買えたので

    シャトー・カントメルル(2018)
  • 4.5

    2021/09/23

    (2017)

    開けるのを躊躇うメドック5級。我が家ではお宝レベルのワイン。 ワインとは思えないレベルの濃厚なココナッツ、バターの香り。 味は濃厚なプルーンが来て、その後に洋菓子、苦味は紅茶、余韻はコーヒーと樽香。 本当に美味しい。普段飲んでいるワインと比べるとやはり2、3レベル違う味なのは間違いない。

    シャトー・カントメルル(2017)
  • 3.5

    2021/08/18

    (2005)

    次に開けてもらったのは '05のボルドー、カントメルル✨ ショップのご主人から 「ボルドーも2000年代前半なら、  もう飲み頃に入ってますよ。」と、助言を いただいたこともあって、選んでもらった一本✨ カントメルルは以前、2〜3年程前に、 囲炉裏ジビエ料理のお店で一度いただいていますが まだまだ若く、ピーマン香があった印象でした。 今回は飲み頃に入ってきているかなぁ…? さて、本題のこちらのワインのお話。 "パニエに入れて抜栓してみよう!"という 謎の(酔っ払いの?)ノリで…ww 私のラギオールを使って開けてもらってみました♪ うんうん…♡ フチがレンガ色に染まった、濃い色調の液体。。 わずかに粘性が感じられ、 凝縮された果実の風味が思い描かれます(^^) 序盤から、しっかりと立つ香り✨ バニラ、熟したプラム、ブルーベリー、ラム酒、、 カヌレの中身(もっちりした部分)のような 芳醇で甘い香りが広がって、一気に幸せ気分に♪♪ やはり、熟成度合いの違いなのでしょうか? 今回は、青みを感じる香りはほぼありませんでした! 口に含んでも、丸みのある、熟した果実を 存分に感じられるファーストアタックです(^^)♡ 中盤から余韻にかけて、シロップ漬けチェリーや ミルクチョコレートのニュアンスも少し、、 それから、心地の良いタンニン。。 さすが、15年以上の熟成を経ているだけあって ざらざらとした質感のタンニンは感じられません✨ しかしながら、まだまだ力強さが感じられる舌触り…♡ とっても美味しかったです(^^)! 2日に分けて、いただきました✨ 2日目は、リクエストを受けて、牛焼肉とww 後半のお写真は、別日にいただいたフルーツサンド♪ 熟したイチジクに甘さ控えめな生クリームと カスタードクリームを添えた一品… 生地は共立てのジェノワーズなのかな? 少し重めの質感で、 水分たっぷりジューシーなフルーツとの バランスがすごく良かったです(^^)✨

    シャトー・カントメルル(2005)
  • 3.0

    2021/08/17

    (2017)

    甘い香りの後にインクの香り。 流石にまだ早く酸味とタンニンしっかりある。 時間が経つと酸味と軽い甘味のバランス良い。

    シャトー・カントメルル(2017)
  • 4.0

    2021/08/01

    (2011)

    メドック5級 シャトー・カントメルル 2011。PP91。ものによって適した熟成期間が異なるのがわかってきた。これは10年しか経ていないが色は煉瓦色で、丸みのある味わいに。それでいてまだ果実味もあるので、今が飲み頃なんだと思う。美味。

    シャトー・カントメルル(2011)
  • 3.0

    2021/07/04

    (2015)

    好印象。 もう少し甘さ控えめだともっと良い。

    シャトー・カントメルル(2015)
  • 4.0

    2021/06/27

    (2017)

    価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)

    メドック5級。カシスやブラックベリーの濃い香りに樽香 割安な格付けワイン 若いビンテージですが、充分美味しい

    シャトー・カントメルル(2017)
  • 3.5

    2021/06/06

    (2005)

    このヴィンテージはめちゃくちゃ評価の高いヴィンテージ

    シャトー・カントメルル(2005)
  • 2.5

    2021/05/05

    先日、2ヶ月ぶりに飲んだカントメルルでしたが、期待しすぎたのか、美味しい!っとまではいきませんでした。少し残業。

    シャトー・カントメルル
  • 4.0

    2021/04/10

    (2011)

    何もないただの平日に開ける 少し時間置くと良い、ちょっといいボルドー飲んでるぞという気分

    シャトー・カントメルル(2011)
  • 3.5

    2021/04/04

    (2012)

    メドック5級・カントメルル。気候の問題から平坦ではなかった2012VT。PP88。 濃い色の縁に熟成を物語るオレンジのニュアンスが出現してきている。 香りはプルーンやブラックベリーなどの果実になめし革や土などの熟成香。 抜栓1日目はインパクトに欠ける印象だったが、2,3日目で真価を発揮した。 5000円で購入できるコストパフォーマンスに非常に優れたワイン。当たり年のものも試してみようと思う。

    シャトー・カントメルル(2012)
  • 3.5

    2021/04/01

    開けてすぐは…ちょっとバラバラな感じがしましたが、5分程したら突然雰囲気が変わりました! 油分の多いハム・ベーコンと併せて頂いていますが、何とも懐の深さを感じさせてくれるワインでした♫

    シャトー・カントメルル
  • 4.0

    2021/03/04

    (1995)

    Ch. Cantemerle 1995 暫く、白ワインが続いたので偶には?クラレットも。 少し淡い色合い変化が見られるが落ち着いたカラーのクラレット。 抜栓直後は硬さのあるタンニンが主張するが、酸も充分にありワインは引き締まっている。 直ぐに素晴らしい香りも上がってくる。 煮詰めた果実、干し葡萄、葉巻やシナモンなどのスパイス、湿った倒木、ローズマリー、西洋杉。。。 何処か?ラフィットに似た味わいを感じるのは気のせいか? とても芳しい香りは熟成したバーガンディに通じる。 恐らく20年以上セラーにあったワイン。 良い熟成をしてくれました。 食事はワインとは関係なく、昼に伺った所。

    シャトー・カントメルル(1995)
  • 4.0

    2021/02/28

    (2013)

    weekend wineその2。 カーヴドリラックスで購入した、オーメドックのグランクリュ。割と酸がしっかりしてて、タンニンは細かめ優しめ。メルローらしい香りで、合わせる食材を包み込む系のワイン。 冷蔵庫にあったゴーダチーズに合わせてみたら、互いに互いを高め合う、「糟糠のトゥマ」のマリアージュとなりました。 お夕飯で飲むなら、味わいと食べ応えがしっかりしたお肉に、ハーブでグリルしたお料理と相性が良さそうな印象。 美味しいボルドーは良いですね。 --- ランチワインで抜栓後、夜に続きをいただいたら、酸味が落ち着いて力強い果実味が本領発揮。尖ったところがない、包み込むようなワインとなりました。

    シャトー・カントメルル(2013)
  • 3.5

    2021/01/05

    (2014)

    価格:4,752円(ボトル / ショップ)

    果実の香りが豊潤でマルゴー系ならでは。味わいは癖の少ないボルドー系。するする飲める飲みやすさ。ブルーチーズにも良く合う。

    シャトー・カントメルル(2014)
  • 0.0

    2021/01/04

    2021.01.01に実家で

    シャトー・カントメルル