Au Bon Climat California Pinot Noir Isabelle
オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル

3.40

406件

Au Bon Climat California Pinot Noir Isabelle(オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ラズベリー
  • ブラックチェリー
  • ブラックベリー
  • イチゴ
  • ブルーベリー
  • 木樽
  • スミレ
  • イチゴジャム

基本情報

ワイン名Au Bon Climat California Pinot Noir Isabelle
生産地USA > California
生産者
品種Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイルRed Wine

口コミ406

  • 3.5

    2022/08/25

    オー・ボン・クリマ・ピノノワール イザベル 2019 ハーブ、スパイシーさ、温かい環境が混ざり、少し洗剤のような香り。 レシュノーのオート・コート・ド・ニュイよりも暖かみがあり果実味豊か。美味しい〜

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 3.5

    2022/08/21

    (2019)

    Au Bon Climat Isabelle Pinot Noir 2019 - Santa Maria, CA, USA (cork; 13.5%) あ、これ美味しい! 少し若すぎ感はありますが、 きっと綺麗に熟成していくと思う。 もう一本くれないかな〜 なんて(^^) (実はアメリカの従兄からいただきました) 今度お礼言わなきゃ。 明日も楽しみです。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2019)
  • 4.0

    2022/08/09

    久しぶり。やっぱり濃いな

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 3.0

    2022/07/27

    (2018)

    Ⓜ︎point81点。気温27℃ Leaf 18時〜 黒い果実にほんのり大地のフレバー。 美味しいです!が、 個人的には、17年のノックスアレキサンダーの方が断然好み!

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2018)
  • 3.0

    2022/07/27

    (2019)

    Ⓜ︎point81点。気温24℃ flower 20時〜 アレキサンダー17にくらべると、もう少し旨味が欲しい所ですが、充分コスパいいと思います。 数年後再チャレンジしてみます!

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2019)
  • 3.5

    2022/07/22

    (2018)

    元T岡さんのエノマティック利用。その3。 あれ⁈気がつかなかったけど、ABCがもう一本ある。 こっちは女性の名前。娘さんかな? オー・ボン・クリマ イザベル2018 色はノックスと同じく、薄いルビーなんやけど。比べてみるとまだ少し若いようなピンクも見え隠れ。比べてみると、やけど。 香りには、しっかりした新樽の甘い香りが。 ノックスとどう違うんですか、とスタッフさんに尋ねたところ、こっちは娘さんの名前通り女性らしいイメージ。 息子の名前をつけたノックスは、より力強い男性的な感じです。ただ、こちらは18だし、ノックスより一つ上のキュベなので今はまだ固くてジャスト飲み頃ではないような。 とのこと。 エノマティックって、ほんまに泡立つくらい勢いよく注がれるから、そら香りも開くよね。 それでもノックスに比べれば閉じ気味。プラムのような硬い果物の香りと甘めのスパイス。…やっぱ樽(笑)。少し紫蘇の印象もある。コレもミネラル感があって、果実だけに偏らなくてバランスが良い。 味わいはパンチが効いた赤い果実の酸味。チェリーよりベリー。レッドベリーのまだ若いフレッシュなやつ。なんかヤマモモみたいな感じも。 うーん、こういうのはボトルでゆっくり飲んだ方が良いやろうな。 それを言っちゃぁおしまいよー、やねんけど(笑) それにしても、いやいやイザベルお姉さん(なのか?)弟君よりだいぶしっかり者ですやん(笑)。 んで、エノマティックの上部に注意書してあるにもかかわらず、プリペイドガードを挿しっぱなしで帰るっていうね。 翌日取りに行って、スタッフさんに失笑されました…残高200円やったしね…。 恥ずかしすぎるっ(>_<)

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2018)
  • 3.0

    2022/07/13

    美味しい

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 3.5

    2022/03/27

    (2005)

    この日のカリフォルニア会の赤その2はABCのイザベル2005年です。今日の赤の中では一番親しみやすい味わいか。バランス良いカリピノでした。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2005)
  • 3.5

    2022/03/15

    すごくいい香り、飲みやすい

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 4.0

    2022/03/11

    ナパらしいピノ

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 4.0

    2022/03/01

    (2017)

    価格:7,000円 ~ 9,999円(ボトル / ショップ)

    上品で複雑な味わい。酸味もまろやか。 香りも良い。 果実味も強すぎずめちゃくちゃ美味しい

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 4.0

    2022/02/13

    (2017)

    パワフルとエレガントが両立され、尋常じゃなく安定感のあるワインですね。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 2.5

    2021/12/30

    (2017)

    価格:7,000円 ~ 9,999円(ボトル / ショップ)

    2017 オー・ボン・クリマ ピノ・ノワール イザベル カリフォルニア/USA 水曜日のワイン。 いよいよ年末年始のお休みに突入しました。 のんびり過ごすどころか、一日中家の掃除や片付けに忙殺されヘトヘトです(>_<) 晩ごはんのラムストロガノフ(笑)、トコブシのバター&ワイン蒸し、マグロの中落ちに合わせて、オー・ボン・クリマ(ABC)のイザベルをいただきました。 同じ2017のイザベルを3ヶ月ほど前にグラスで楽しみましたが、その時は、実に包容力のある優しいワインという印象を受けました。 改めて飲んでみて「優雅で大らかな品格のあるワイン」というのが、このイザベルに対する私の感想です。 基本的に同じワインですから、3ヶ月ほどで味わいが大きく変わるはずもないのですが、ボトルでいただくとこのワインのスケールの大きさをより深く感じることができるような気もします。 ワイン自体には緊張感があるのに飲み手には緊張を強いない柔らかさがあり、落ち着いた味わいのある素晴らしいピノ・ノワールだと思います。 創業者のジム・クレンデネン氏の訃報が今年の5月に伝えられ、個人的にショックを受けていた時に購入したのがこのボトルでした。 就寝中に亡くなったそうなので、おそらく心臓系の疾患だったのでしょうが、私自身、心臓の病気で入院→手術を経験したばかりでしたので、他人事とは思えませんでした。 まだ68歳。ABCとは別のファミリープロジェクトで、とてもユニークなイタリア品種のワインをリリースし始めていたところだったので、いつバルベーラが出てくるか?と期待していただけに、早過ぎる逝去が残念でなりません。 追悼にしては少し遅くなりましたが、このワインを楽しみながら、サンタ・バーバラの野生児と言われた彼の業績を偲びたいと思います。 ワインを飲みながら聴いているのは、21世紀のジャズを牽引すると誰もが思っていたe.s.t.(エスビョルン・スヴェンソン・トリオ)というスウェーデンのジャズピアノトリオの『viaticum』(2005年)というアルバム。 最初、何も考えずにこのアルバムを聴き始めたのですが、途中でこのグループのピアニスト&リーダーのエスビョルン・スヴェンソン自身が2008年に不慮の事故で亡くなっていることに気が付きました。 そしてタイトルの「viaticum」という言葉が「臨終の病人に授ける聖体の秘跡」「臨終の聖餐(せいさん)」という意味だと知り、ちょっと鳥肌が立ちました。 ジャズというフォーマットを踏襲しながら、ロックのイディオムやエレクトロニカの響きを取り込んだ新しい音楽、とても静かで穏やかな、でも緊張感のある強度の高い美しい音楽です。 エスビョルン・スヴェンソンが生きていたら、今、どんな音楽を生み出しているのだろう? 無意味と知りながら、そんなことを繰り返し考えざるを得ない素晴らしい作品を、彼はたくさん遺してくれました。このアルバムもその中の1枚だと思います。 同じように「今、ジム・クレンデネンが生きていたら、どんなワインを生み出すのだろう?」という問いを、これから先、われわれは何度も何度も思うことになるのでしょう。 彼を偲びながらイザベルを飲むのに、これほど相応しいアルバムはないような気がします。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 2.5

    2021/12/25

    (2012)

    期待してたんだけど、普通だったなー。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2012)
  • 4.0

    2021/12/23

    (2018)

    流石のカリフォルニアだね。 円やかで美味しい。 美味しすぎて鼻血が出た。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2018)
  • 4.0

    2021/12/23

    イザベル続くな

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 4.5

    2021/12/13

    追悼以来

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 3.5

    2021/10/22

    (2017)

    価格:5,867円(ボトル / ショップ)

    バター、バニラ、あとは樹木や赤い果実のいい香り。 若々しくフレッシュな酸味が伸びやかで、後味に果実味と渋みがじんわりと広がる。 美味しかったけど、今回は香りと酸味が少しキシキシしていた感じで酸が立っていたので、前回の方が美味しかった。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 2.5

    2021/10/03

    ブラックチェリー、シナモン、バニラ。第三アロマ強め。酸はしっかりありながら、熟度高そうなフルーツのフレーバー。アフターにはミネラル感もしっかりと感じられる。 ちょっと高い気はするけど、アメリカ感がしすぎず上品で良いワイン! 81

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 4.0

    2021/10/03

    (2017)

    ピノ会③ 最後はオーボンクリマイザベル これぞアメリカピノと言わんばかりの果実味と樽香 たまにはアメリカワインを良いよねと再確認 香りは、ラズベリー、ブラックベリー、バラ、バニラ 味わいは程よい酸味、滑らかな渋み、バランス良い 圧倒的な香りに惚れる

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 2.5

    2021/10/01

    (2017)

    価格:~ 999円(グラス / ショップ)

    2017 オー・ボン・クリマ ピノ・ノワール イザベル カリフォルニア/USA 仕事帰りに道草・その2 金曜日のワイン。 2杯目はABCの「イザベル」です。 とても穏やかな見た目と落ち着いた香り、そして、しみじみとした味わいのピノ・ノワール。 すべてが優しく、柔らかく、上品で、緩やかに調和した素晴らしいバランスのワイン。 こういうワインを分析的に飲むのは野暮というものですね(笑) とても豊かな気持ちになりました。感謝♡

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 4.5

    2021/09/27

    (2017)

    価格:5,867円(ボトル / ショップ)

    森?樹木か木材の心地いい樽香と赤系果実の香り。 豊かな香りで素晴らしかった。 木のような香りが千歳ワイナリーに似てるなと思った。 千歳は和のような感じで、こちらはパワフル。 ベリーの凝縮された果実味が豊富でエレガント、酸味と滑らかなタンニンのバランス良く本当に美味しい。 時間をかけて1本飲んだあとにもさらに飲みたくなった。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 3.5

    2021/09/21

    かなり熟成進んでたな

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 3.5

    2021/09/05

    (2017)

    アメリカのピノらしい力強い味わい。香りだけでも十分楽しめる。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 4.0

    2021/09/02

    ニュイのワインのような香り、それより少し華やかか。なめし革のニュアンスにスパイス、カカオや赤いベリーの香り。キレイでエレガント、セクシーさも感じる、香りはやや強め。 ややドライでしっかり旨味を感じる、果実味が強いとか甘味が強いと言う印象はなく実直。真面目で上品な女性を感じるワイン。酸味もいい感じだがちょっと気になるかな。 娘イザベルに向けたメッセージにも願いにも感じる、そんなワイン。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 4.0

    2021/07/30

    最近飲んだピノの中で一番好き。香り豊か。土用の丑の日に鰻と共に開け最高でした。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 4.5

    2021/06/24

    (2017)

    価格:6,000円(ボトル / ショップ)

    今まで飲んだカリピノと全く違う、凄いエレガンスを感じるワイン。熟した赤系果実、ダークチェリーを感じるが果実爆弾というわけではなくちょうどいい。樽からくるバニラ香もあるがいやらしくない。酸よりも甘さを感じるので親しみやすいのに、心地よい酸、ミネラル、タンニンがあり飲み飽きることはない。テクスチャーがホントに柔らかいのでスーッと入ってきて優しく、甘く、染み渡る。最高のぶどうと最高の技術を感じる。今飲んでも美味しいが、あと3〜5年後にはさらに一次元上がる気がする。4.5点にするかかなり悩んだけど今はギリギリ4点で。有名すぎて逆に飲まなかったパターンだったけど、今回買ってみて本当によかった。 二日目 昨日より樽香が落ち着いて、より上品になった気がする。4.5で!

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 4.0

    2021/06/13

    (2017)

    オー・ボン・クリマ イザベル 2017 ジム・クレンデネン氏の悲報を受け、いつか飲もうと先延ばしにしてたイザベル!chambertin89サンの後押しでこれを機に追悼を込めて飲んで見ることに。実はキュベV は昔に飲んでいて、05年限定のラーム・ド・グラップを試飲会で頂いてますが十八番の記憶喪失で覚えていません(爆) 赤いベリーやチェリーの完熟した甘酸っぱい香り、ナツメグ、ハーブ、樽のローストに上品なバニラやメープル。時間を置くと、フローラルさや白胡椒のようなスパイシーさも。フレンチオークの上品さが好印象です♪ クリームのように滑らかな飲み口。赤果実やチェリーの甘酸っぱい風味が口に広がったあと、バニラ香とともに果実の甘味が豊かに感じられ、中程度のタンニンと樽の効いた心地良い長めの余韻へ♪バランス感が秀逸で最後まで樽がキレイに寄り添う隙のない美味しさでした(*^▽^*)ウマシッ! 相方のナンチャラ氏が念仏を唱えるように肉肉肉〜と怖いので(^^;; お供は焼肉に♪ワインとはハラミが合うように思いました!何より私専用の淡路産の新たまが甘くvery good(≧∀≦)♪←糖質に飢えてる人 最後の写真は去年植えたアカシア(ブルーブッシュ)。我が家では亡き猫の名前で呼んでるこの子、1年で70cmぐらい伸び3mに迫る大きさに^^; 来年こそ花が咲いてくれることを祈って防虫剤をタップリ散布しました(笑)←大の虫嫌い

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)
  • 4.0

    2021/06/04

    樽よりも種を噛んだ時の香ばしい感じ

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル
  • 4.0

    2021/05/26

    (2017)

    「今夜はイザベルを開けて追悼したいと思います。」(ワインショップのメルマガ) メールの件名を見て「イザベルってまさか・・・」と読んでみるとやはり、オー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏が5/15に急逝との悲報。 オー・ボン・クリマは昔から知ってはいたものの、これまで縁がなく、ここ5年位「今年は何か飲んでみよう」と思いつつ未体験。 今年こそはと近日中にまずは一番お手頃なツバキラベルをと思っていたところでした。 訃報に接して気が変わり、トップ・キュベのこちらを注文しました。 私も哀悼の意を込めて オー・ボン・クリマ 2017ピノ・ノワール イザベル アンリ・ジャイエのクロ・パラントゥを目指して造られたとも言われているそうですが。 透明感があるルビーレッド。 樽と赤いベリーがバランス良い香りは初めて若いブルゴーニュのピノ・ノワールに魅せられたときめきを思い出させてくれます。 味わいは酸味、果実味、タンニンがバランス良く調和して、若くして楽しめるように思います。 熟成したものも楽しみな印象。 5~6千円とお手頃ではありませんが、このワインの質を考えると、とてもお買い得感はあるように思います。 半分残して明日のお楽しみに。 【5/27 2日目】 2日目は赤い花のフローラルな香り、味わいに少し青っぽさ、スパイシーさを感じますが、引き続き美味しくいただきました。 熟成したものも飲んでみたいですね。 【ショップ情報】 1995年オーナーのジム・グレンデネン氏とモーガン夫人に娘が生まれた時、彼女の誕生を祝って、新たに購入していた約15.6haの畑に最良の4つのピノ・ノワールを植え、これら4つの単一畑のブドウ醸造したワインの中からベストの樽を選んでブレンドし、瓶詰めしたもので、1995年が初ヴィンテージで、その名も愛娘《イザベル》の名をつけてリリース。 オー・ボン・クリマ最高のピノ・ノワールは特定のブドウ園内にあり、イザベラに用いるブドウはワイナリーの所有する特定のブドウ畑(ビエンナシド、サンフォード&ベネディクト、タレイ・リンコン、マウント・カルメル等)のブドウから造られた最高の樽を醸造所で巧みにブレンドしており、その際のブレンドの比率はワイナリーの独占的企業秘密とされています。 【その他】 ジム・クレンデネンさんは1年前にオンラインでの試飲会にもお元気で参加されていたのをショップのサイトの記事で拝見していたので、突然の訃報には驚きましたし、とても残念です。 まだまだお元気でワインを作り続けて欲しかったです。(>_<) 他で読みましたが、20年間敢えて値上げしなかった、とおっしゃっていたそうで、確かに20年前の価格と同じかむしろ安くなっている気がしました。 良心的な設定を敢えてしていたのですね。 日本通でもあったそうで、娘のイザベルさんは日本のインポーターでインターンの経験もあり、日本語ペラペラで試飲会の時にワイン、ワイナリーについて説明されていたそうですが、今後のABCはどうなるのでしょうか。 オンライン試飲会の様子はGoogleで「オーボンクリマ  イザベルさん 日本語」で検索すると出てきます。 ABCの最新情報満載でしたので興味のある方は是非ご覧下さい。 または下記先頭にhttpsを挿入 ://www.dragee.co.jp/winepark/abc-isabelle/ 再読していたら「ジム・クレンデネン氏は「クレンデネン・ファミリー」というプライベート・シリーズを持っており、そこではグルナッシュやアリゴテ、シュナン・ブラン、ガメイ、ネッビオーロやガメイも造っているそうです。」とあるのが目に留まり、アリゴテを探してポチりました。 アリゴテとしては少しお高いですが、ジム・クレンデネンのアリゴテ、到着したら心していただきたいと思います。

    オー・ボン・クリマ カリフォルニア ピノ・ノワール イザベル(2017)