Marchand Tawse Chambertin Clos de Bèze Grand Cru
マルシャン・トーズ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ

4.00

1件

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ブラックチェリー
  • ブラックベリー
  • ミント
  • クローブ
  • なめし皮
  • バター
  • 木樽
  • 石灰

基本情報

ワイン名Marchand Tawse Chambertin Clos de Bèze Grand Cru
生産地France > Bourgogne > Côte de Nuits > Gevrey Chambertin
生産者
品種Pinot Noir (ピノ・ノワール)
スタイルRed wine

口コミ1

  • 4.0

    2018/05/01

    (2011)

    週末のルージュは、マルシャン・ターズ・シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ・グラン・クリュ2011を頂いてみました。パスカル・マルシャンはドメーヌ・ヴージュレの立ち上げに貢献し、その前はコント・アルマンで長い間醸造責任者を勤めた才能あるワイン・メーカーです。 少しオレンジ掛かった綺麗なガーネット。落ち着いたチェリー・リキュール。とても凝縮感のある、果実の層の厚いボディ感。少しミンティで果実の中からスパイシーなタンニンを感じます。余韻はハーブが香り、ゆっくりとエレガントに続き、たまにオークが全体を包み込むように現れます。 やはりクロ・ド・ベーズだけあり、パワフルではあるのですが、綺麗な果実から甘露でストレートな甘みが増し、とてもクリーンでピュア。 翌日は果実が元気になり、とてもエレガントなさくらんぼのジュレに変化し、タンニンが綺麗にその中に沈んでいる様です。本当に果実の層の厚みが綺麗で、ツルツル感が増し、ほんの少し熟成香の要素も見せてくれたクロ・ド・ベーズ。 今後の熟成がとても楽しみな、正にグラン・クリュでした。

    マルシャン・トーズ シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ(2011)