ワイン | Yves Amberg Ensemble Nature 2018 | ||||||||||||||||||||
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評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
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香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
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ナチュールらしい甘酸っぱい味わい、美味しそうです!写真からすると淡い赤ワインか、ロゼっぽい色合いですが白ワインですか!?不思議です^ ^;
Eiki
Eiki様 美味しくいただきました(^_^) VINICAの紐付けでは白ワインなんですよね(笑) 不思議です(゜ロ゜)
chambertin89
chambertin89 さんの投稿をみて、vinicaの中の人が慌てて紐付け作業をしたのかもしれませんね…。
bacchanale
bacchanale様 原因はわかりませんが、生産者名をコピペして検索しても出てこなかったので、ぬか喜びしてしまいました(笑)
chambertin89
ポスト4件のうちのジュゼッペサンをフォローさせていただいてるので、すぐ見たことあるエチケットだなと思いました!チャンチャンd(⌒ー⌒)!ボンベルタン でも、とても詳しい情報でありがたいザンス♪
盆ケン
盆ケン様 雰囲気の良いエチケットですね(^_^) 詳しい情報といっても大半はコピペですけど(笑)
chambertin89
「該当する生産者は見つかりませんでした」 これは久しぶりに初紐に違いない(^_^) と思ったのですが、ポスト4件ありました(>_<) 生産者でヒットしないのに何故? (さっき検索したら確かに出てきました) という疑問は置いて、昨日、グリヴォのブランを飲み過ぎて、今日の分が物足りなかったのでこちらを イヴ・アンベルグ 2018アンサンブル ナチュール ピノ・ノワール ピノ・グリ アルザスのピノ・ノワールとピノ・グリ半々のオレンジワインとの事。 コルクは短め。 やや濁りが見える淡いルビーレッドですが、少しオレンジ色のニュアンス。 オレンジワインに該当するのとピノ・グリも入っているからだと思いますが、この色でVINICAの分類では白ワインというのは違和感Σ( ゚Д゚) ナチュールらしく酢酸のような、と書くとネガティブなので言い換えたいのですが、何と言えば良いでしょう。 酸っぱい木苺あたりを思わせる香り。 味わいは通常のピノ・ノワールのベリーの甘酸っぱさにオレンジワインらしいスパイシーな苦味が加わります。 なかなか美味しいもののナチュールなので飲みきった方が良さそうですが、明日は仕事なので、半分残して明日のお楽しみに。 【4/18 2日目】 少し甘さが強まり、ちょっと苦手な感じになりかけましたが、持ち直して(?)美味しくいただきました(^_^) 【インポーター情報】 ストラスブールから南西に30km、エプフィグ村に1960年に創業したドメーヌで、1989年より2代目のイヴ・アンベルグが運営しています。 早1997年よりビオロジック栽培を開始し、2001年に「エコセール」の認証を取得。2017年から、SO2を一切使用しないヴァン・ナチュールへの取り組みを開始しました。本当に気さくで超いいヤツのイヴですが、「いろいろなワインを飲んで勉強することと、栽培や醸造に使えそうなモノを探し求めて古道具屋を巡ることが趣味」という、根っからのワイン職人です。 「この地の恵まれたテロワールのポテンシャルをもっと引き出すことはできないか。ワインの味をもっとナチュラルに、もっと鮮やかに、もっと薫り高くすることはできないかと考え続けて、ヴァン・ナチュール、そしてオレンジワインにたどり着きました。いろいろやってみるうちに、SO2や各種添加物、最新技術を使用せずとも健全な醸造を行う手法が確立でき、オレンジワインのマセラシオンのバランスなども皮膚感覚で分かるようになりました。地元だけでなく世界各国のお客さんからも望外の大好評をいただけるようになり、新しいチャレンジも含めてナチュールやオレンジワインの可能性をさらに追及していきたいと思います」。 「アンサンブル ナチュール ピノ・ノワール ピノ・グリ」は、エプフィグ村産のピノ・ノワール50%、ピノ・グリ50%。石灰質・沖積土壌。平均樹齢40年のVV。収量は40hl/ha。両品種ともに除梗せず破砕した後、ステンレスタンクで14日間混醸マセラシオンした、色合い濃い目のオレンジワインです。緑色ボトル。SO2は不使用。 【Vin Méthode Natureについて】 「ヴァン・メトード・ナチュール」の憲章は2019年10月にワインの生産者や販売業者及び消費者によって確立されたヴァン・ナチュール保護組合(Syndicat de Défense des Vins Naturels)から発足されました。 「ヴァン・ナチュール保護組合」は昨今広がるナチュラル(自然派)やビオの基準が曖昧なものも数多く存在するため、協会独自に基準を設け、基準を満たすワインに認証マークを付けるようにしました。消費者に「どんなワインが自然派に当てはまるのか」を一目で分かりやすくするのが狙いです。 現在フランスのワイン製造者の100人以上が登録する予定です。また、他のヨーロッパの国も参加するようになれば、EU政府も公式に認める予定となっています。 「ヴァン・メトード・ナチュール」の名称と認証マークを得る為と条件を一部抜粋すると、 AB(アグリカルチャービオロジック)等、認定された有機栽培の葡萄を使用する。 葡萄を手積みで厳選して収穫する。 製造地域由来の野生酵母を使用して製造する基準に従う。 などが挙げられています。
chambertin89