ワイン | Virginie de Valandraud(2014) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
(^o^)ししょー!今日もロマンチクチクなの飲んでますね! 高級ワインのアカシアと言えば、ピエトラドルチェのバルバガッリ エトナロッソにも入ってました!17000円くらいのですが
ゴザ de ワイン
ウチのセラーにも同じ2014が入ってるんで気になって裏エチケット見たもののアカシアの記載なし… ヴィニカでの他の方の投稿も確認すると某インポーターのものだけ記載あり。 これってどう解釈すればいいんでしょうか??
wiwiwine
ゴザ de ワインさん、 ヴィルジニー、安定性は抜群ですからアカシア嫌いで無ければ是非どうぞ。イタリアはブルネッロとかもしれっと入っているのもあるようでアカシアについてはあまり気にして無さそうですね。
くれぺん
wiwiwineさん、 安定剤の表記義務基準は分かりませんが、書いて商品の価値にプラスになることは何も無い情報なので普通に考えれば他が記載漏れ?かと思いますが添加量が記載義務水準からして表記しなくても良い程度に微妙ということなのかも知れませんね、、、
くれぺん
セカンドワインを買う場合、1stのグランヴァンの幻影を求めるのが通常かと思いますがそうでないケースもあったりします。私の場合はこのヴァランドローのセカンドが該当します。何しろヴァランドローには何度か遭遇したものの感銘は受けたことは無い一方、このヴィルジニーにはいつも良く出来てるなぁと思わせてくれるから(笑) 結局のところヴァランドローが飲み頃がかなり難しいということかと思いますがこのヴィルジニーは開けてすぐでも大丈夫な、あまりボルドーでもヴィンテージ差を感じないワインという印象です。 今回の2014年も開けてすぐに樽とバニラの絶妙なバランス、時間が経つとブラックベリー、ブルーベリーの心地好いアロマですいすいイケます。 ただ今回ちょっと驚いたのはボトルの裏面を見るとこのヴィルジニーが安定剤にアカシアを使用していたこと。アカシアはスペインの安ワインに結構使用されてるイメージがあり、イタリアのDOCGクラスでも使用されることがある(どの国でも3,000円以内のクラスのワインだと別にアカシアを使ってても珍しくは無い)のは知ってましたが、ボルドーの中でも安いとは言え無いこのクラスでも使ってたんですね~。まさかグランヴァンのヴァランドローでは使用してないかと思いますけど、このワインがヴィンテージ差を感じないのと関係あるのかは分かりません。。 ま、コーラが大好きな私はアカシアは否定しません(出来ません)けどね(爆)
くれぺん