ワイン | Accornero Centenario(2008) | ||||||||||||||||||||
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評価 | |||||||||||||||||||||
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詳細 |
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2008とは古いですね。 こちらはカベルネにバルベーラの酸味を足したような感じでしょうか。 少し前にデッツァーニの "ドゥエロ" というバルベーラ&カベルネのワインを飲みましたが、バルベーラにカベルネのタンニンを足したようなイメージでした(^^)
ina☆
ina☆さん 剣で戦ってるラベルのやつですね? 私もこのコラボレーション期待してたんですが、熟成を経てカベルネのタンニンがこなれてきたことで、バルベーラの酸味が不用意に際立ってた気がします。 もっと若い状態で飲んでみたいです。
mattz
アッコルネーロのモンフェッラート・ロッソ・チェンテナリオ。 この生産者はバルベーラ(・デル・モンフェッラート)の最高の生産者なのですが、日本にはバルベーラが輸入されておりません(T_T)。インポーターさん頑張ってくれ!しかしこのモンッフェラートは、年間最高のモンッフェラートに選ばれたことのある秀逸なワインで、現在インポーターの取扱もないのでレアアイテムかもです。カベソー90%、バルベーラ10%というセパージュ。スーパー・ピエモンテと呼ばれる、モンフェッラート地区の新興ワインです。 ヴィンテージは2008。 典型的なガーネット色。インクやチェリー、プルーン、畳、少し苺のニュアンスも。スパイシーでまだ青っぽさがあります。 スムーズな口当たりですが、やがてタンニンと酸味を強く感じるように。紛うことなきボルドー左岸スタイルですが、余韻の梅っぽさはバルベーラですね(笑)。思ったよりバルベーラが支配的だったことに驚きです。まだまだ熟成可能なワインかと思いますが、個人的にカベソーとバルベーラの酸味の組み合わせはあまり好みではないかも。もっとギスギスしていたであろう若いヴィンテージの方が面白いかもと思いました。
mattz