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3.0
キンタ・ダ・ハーザという蔵元のワイン。ポルトガルの微炭酸白ワイン、ヴィーニョ・ヴェルデの生産者として著名な同社が、ポルトガル土着品種で作ったロゼワイン。糖分を一定程度残して瓶詰めするので、残った糖を分解して二酸化炭素が生成し、最終的にはかなりシュワシュワのスパークリングワインが生成。 鮮やかな紅色で、エチケットの可愛らしいてんとう虫のイラストと相まって、とても味に期待感を抱かせる外観。 飲んでみると、確かにスモモのような甘酸っぱい香りで、酸味と甘みのバランスの取れた味わい。ただ、ミネラル感というのか、なんとも言えない後を引くえぐみがあるのが残念。 当初冷やして飲んだところ、えぐみが強すぎて飲めたものではなく、常温で飲んで初めてこのワインの味わい深さを楽しむことができると思料。
勝谷大輔
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キンタ・ダ・ハーザという蔵元のワイン。ポルトガルの微炭酸白ワイン、ヴィーニョ・ヴェルデの生産者として著名な同社が、ポルトガル土着品種で作ったロゼワイン。糖分を一定程度残して瓶詰めするので、残った糖を分解して二酸化炭素が生成し、最終的にはかなりシュワシュワのスパークリングワインが生成。 鮮やかな紅色で、エチケットの可愛らしいてんとう虫のイラストと相まって、とても味に期待感を抱かせる外観。 飲んでみると、確かにスモモのような甘酸っぱい香りで、酸味と甘みのバランスの取れた味わい。ただ、ミネラル感というのか、なんとも言えない後を引くえぐみがあるのが残念。 当初冷やして飲んだところ、えぐみが強すぎて飲めたものではなく、常温で飲んで初めてこのワインの味わい深さを楽しむことができると思料。
勝谷大輔