ワイン | Anselmet Nix Nivis(2016) | ||||||||||||||||||||
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ヴィニカはマイペースで無理なく、見栄なく自慢なく愚痴なく悪態なく純粋にが一番です✨(南瓜は該当しない箇所が orz) カニカマのあん畜生 爆笑
カボチャ大王
要約すると、ヌーノ ベッテンコートは凄いと言うことでよろしいでしょうか?(^^) 僕もこのワイン大好きです!
Da Masa
要約すると、イケメンソムリエめ、ちくしょー!ということで良いですか?(^^)
末永 誠一
末永さんのコメントから要約すると、イケメンソムリエに全てかっさらわれた、という事でよろしいでしょうか?(笑)
Yuji♪☆
く、くっ、くっ… 忘れたがな…(´ω`) Etruscoはあれはグラスでなく、 ボトルでんがな。。 要約すると、ちなみにつぎもイケメンソムリエだよ!ということです。
Gianfranco
確かにイケメンでしたねえ! 懐かしい(*´∇`*)♪ 次もイケメン?!?!
Vanilla
かぼちゃさん!わたくしめのこんちくしょうも普段は該当しないところだらけです笑 ご無沙汰してましたがまたお願いします!
yutaro☆
MASAさん お店をやられてる方はアンセルメご存知だったり好まれてる方が多い気がします、さすがですね、と言ったらおこがましいでしょうか! そしてヌーノ師匠もさすがのドバラード早弾きでした。。
yutaro☆
末永さん ソムリエでなくともこの世に蔓延る全てのイケメンめ、とゆう思いで今日も必死にワインかっこよく開ける練習してます。お久しぶりでーす!
yutaro☆
ゆーじさん 最近ワイン飲む最高の場やきっかけをことごとく予定にかっさらわれて来たので、ゆーじさんにも会いたいですよ〜!
yutaro☆
ジャンさん そうですよね、ボトルで持ってきてもらってますもんね、、笑 本当に贅沢すぎました。ありがとうございました!楽しすぎて次回またイケメンでも全然、、ってジャンさんのお店選び、そうゆう趣味ではないですよね?笑 なんてね!
yutaro☆
ヴァニラさん ねえ、すっかり懐かしい話で申し訳ない笑 でもイケメンや美女の記憶って薄れないんですよねえ。。遠い目。 またまた楽しみでーす!
yutaro☆
トータル楽しく美味しく飲んだって事ですね!(^^)✨✨
アトリエ空
空さん 時間も経ってるので綺麗な記憶だけ都合よく整頓してます笑 飲んでるときはダッサかったと思いますク〜っ!
yutaro☆
ハイパー・デラックス・マックスボルテージ・エクストリーム・ボンジョヴィ・いまさらレビュー、なんの恥じらいもない秋の金木犀の香りを添えて。 この時のアンセルメを熱望した自分のリクエストを飲んでくれたジャンさんには合わせる顔もない遅れ様です。笑 でもまた近々会うので、、って訳では決してなく笑、自分への戒めとして、頭の先から爪先まで本当は恥じらいに塗れた私、このワイン会をまた引っ張りだします。 こんな最高な白ワインをレビューしてなかったなんて、当に白ワイン好き失格であります。。 アンセルメは以前ジャンさんとご一緒したゆるふわ会にて、ジャンさんがチョイスされてきたヴァッレ・ダオスタの素晴らしい造り手さん。 その時のシャルドネ最上キュベの衝撃と言ったら、初めてMore Than Words(エクストリーム)をアコギでコピーして、穏やかな曲調からのエンディングでまさかの早弾きタッピングでアッサリ断念した時くらいのショックであり、またその衝撃をビジュアライズするならば、電波○年のスタジオ撮りMCの松本明子氏や松っちゃんが唖然とした時にパンッと破裂する、アレです。 そんな訳で前出の偉大なスパークリング2本のバトンを受けとる白なら、キリキリしたものより、瑞々しく締まって上品な密度を感じるものが良いだろう、、リースリング、、あ!アンセルメにもある!気になってたリースリング! とゆうわけで、優しいジャンさんとVanillaさん、このチョイスを受け入れてくれたのです。確か。。(笑 昔過ぎると2人のツッコミが脳内に響く) 僕はニューワールドチックな要素も感じ興味深かったです。白く騒つき地面を覆う花の群のような、下からワッと包み上げてくるような香りがありつつ、液体自体は実にキラキラし筋が通っています。キュキュッ、ポンポン。そうだ!ケラーライ・テルランのあのクオルツにも通じる触感。 このリースリングの甘さ、香りの感じなら、、このくらいの膨らみであってくれ!とゆう勝手な願いにジャストフィット。ここらへんは個人的な好みにも合っていたとゆうことでしょうか。だからアンセルメを熱望したんだろうな。 普段は我が家のカニカマで作るパスタでご満悦な僕も、この日ばかりはリアル蟹とズッキーニ、クリームソースが織り成すハーモニーを、カニカマのあん畜生にも勉強させてやりたくなるほど、リースリングは魔性の白でありました。 メインの骨付きポークのグリルも旨味が最高。自分のグラスのリースリングをなかなか開けられないツルセコな私、お陰でポークと白の相性もしかと体感しました。 宴もたけなわ、だいぶ食事もワインも堪能しきったとゆう頃、ジャンさんとツーカーなお若くナイスガイなソムリエさんが、トスカーナのサンジョヴェーゼをお心遣いして下さり、グラスで頂けることに。薬膳料理で身体を整えるだけに留まらず、心も温めてくれるんすか?惚れてまうやろ??とりあえず10月初旬の現時点で危ない惚れ方はしておりませんが、、ありゃ男も落ちるイケメンソムリエさんですよ。 チェンナトイオ・エトルスコ、キャンティは名乗らず、まさにローマと対峙したエトルリア人の気概を匂わせるようなサンジョヴェーゼ100。エチケットに描かれてるのは、きっとエトルリア人なんでしょうね? 昔ラツィオに滞在してたとき、エトルリア起源の岩壁の上の街で聞いた話。彼らは伝染病を避けるため水辺近くには住まず、高台に水路をひいてかたまって暮らしたと。。 目の前にはローマにも劣らない男性的ないかつい水道橋、ちょうど雨の降らない日が続いた頃で、レンガの土埃と、家々の窓辺の香りの強い花の思い出が残っていて、自動的にワインと繋がりました。スペイン品種っぽいいなたさもまた良い。 こんな書いといてエトルリアが関係ない場合は土下座します。笑 おいしいワインばかりで、気を張らず楽しい時間で、見栄も自慢も愚痴も悪態もなく純粋に食事とワインが好きな人間同士で集まれた、本当にありがたい時間だったわけです。ジャンさん、Vanillaさん、また今度。 そしてお店のスタッフさんにも感謝です。 結局長文にしちゃうからレビューが遠のくのか。。笑
yutaro☆