Scala Ciro Bianco写真(ワイン) by Gianfranco

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REVIEWS

ワインScala Ciro Bianco(2018)
評価

3.0

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
詳細
シチュエーションショップ
飲んだ日2020-07-24
飲んだ場所
買った日
買った場所カーブドリラックス
購入単位ボトル
価格帯
価格2321
インポーターMONACA

COMMENTS

Gianfranco

まずラベルがいいです…とくにリストランテやトラットリアで写真を撮るとき、ボトルで頼んでテーブルに置くとなると、ラベルのデザインは重要だと思ってます、っか今日は家で飲んでるんですけどね(´∀`) Ciammotta(カポナータ)やイワシのマリネ、赤たまねぎや、真っ赤なペペロンチーノが前菜のひと皿に入っていれば、セリフ(飾り文字)書体にもみえるクラッシックでポップなタイポグラフィで書かれたボトルも、テーブルのうえで更に映えることでしょう (*´ω`*)… イタリアで修行をしたことのあるシェフが、日本でお店を開くとき、なるべく現地のトラットリアやピッツェリアの雰囲気を持ち込もうとしますが、その実現にはワインや水、コーヒー豆に至るまで細部へのこだわりが必要になります。 日本にはまだ、シチリア料理でいうDon Ciccioや、プーリア料理でいうAntichi Sapori、サルディニア 料理でいうTharrosのような圧倒的存在のカラブリア料理店がありませんが、全国のイタリアワイン好きが集まるようなお店が東京にできれば、ぜひこんなワイン(ラベル)をグラスで用意し、いつだって気分はカラブリアの港町にトリップできるようにしておいてほしいものです。 Ciro(チロ)D.O.Cと言えば、リブランディが有名ですが、こちらのスカラは1950年とわりと最近のワイナリーです。カラブリアにはそれほど多くの土着があるわけではありませんから、日本に輸入されているカラブリアワインのほとんどがこの"Ciro"の赤白が中心となります。 Ciroの白品種はグレコビアンコ、これはカンパーニャのグレコと同じギリシャ由来となりますが、シノニムではないようです。 黄色が強いゴールドの液体です、とっぷりとしていて見た目はカンパーニャのグレコそのものに見えます。やや雑味とプラスチック感があり、きめ細かい香りというわけではありません、ゴールデンデリシャス、セルフィーユと熟したカリンや蜂蜜の甘さを纏っています。 オイリーでミネラルが豊富です、塩気も多分に含んでいます。酸は柔らかく、グレープフルーツの果皮の苦味が余韻に短く残ります。ややビニール感は気になるところですが、太く短く、カジュアルに楽しめます。ヴォリューム感があり、香りほど雑味もなく、爽やか×ゴージャスで値段以上の味わいを持っています。 6〜7度ぐらいの冷蔵庫出したてくらいの温度がオススメっす( ͡° ͜ʖ ͡°) 家でも赤唐辛子をつかった料理など、うまく優しく包み込んでくれそうな、カラブリアのオーガニックグレコビアンコ"スカラ"をご紹介しました。カンパーニャの派手なグレコと飲み比べも面白いと思います。 3枚目は西洋美術館の"ロンドンナショナルギャラリー展"30分置きに時間を区切って入場、一番よかったと思ったのは、やっぱりレンブラントの"34歳の自画像"、ちょうどVoigtlander 58mmぐらいの中望遠の画角が痺れる。 最後の写真は昨晩、眠れなくて深夜2時から見始めた『戦場のピアニスト』E.ブロディの充電♫

Gianfranco

写真も良いですね〜(*´∇`*)♡ 戦場のピアニストいいですね〜ショパン! たまりません〜。。。

Vanilla

Vanillaさん そういえばロマンポラスキーですよね?この映画 祖国愛に溢れてますよねー(*´Д`*) ショパン対ベートーベンかあー♫

Gianfranco

可愛らしいラベルですね✨ ちょっとレトロで手書き風の フォントや、色合いが好きです(^^)♪

ほろ苦ココア

ココアさん 可愛いですよね、このロゴ( ´ ▽ ` ) 見た目重視です♡

Gianfranco

Gianfranco
Gianfranco

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