ワイン | Dom. de l'Ecu Janus(2015) | ||||||||||||||||||||
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専門的過ぎてちんぷんかんぷんです!笑 赤いリンゴが空気に触れると花梨ぽくなるんですね!たまに開けたてはリンゴぽかったのに、途中から花梨ぽい?って思うワインがあるのは、こういうカラクリなのですね_φ(・_・メモメモ
kon
コンさん 言葉足らずでしたので説明します。 白ワインを表現するリンゴは厳密には青か黄色が基本で、赤リンゴは少し酸化したニュアンスを含むそうです。 リンゴに比べカリンは濃醇な芳香なので、最初に感じた果実感が開いたか温度が上がってリッチになったという変化を記録しました。 品種からも最初からカリンぽいリッチなワインと、変化して芳香が出てくるワインがありますよね。
ぺんぺん
2月に受けたテイスティングセミナー(NK先生)の記録❶ この回は全てヴァンナチュール テーマは塩味 ドメーヌレキュはミュスカデの生産者 ビオディナミ ロワールで一番海に近いエリアのシャルドネ シャルドネだとはわかったが、産地は分からず 正片麻岩(オルトグネス)土壌 ヴァン・ド・フランスに降格して造る コンクリートタンクで発酵、熟成(9か月) SO2不使用、ポンプ不使用、無濾過、無清澄 『牡蠣の殻や海藻などの海を思わせる香り、レモンやシトラスなど柑橘系の果実味、ミネラルなどのシンプルでエレガントな香り』 ヨード香(磯の香り)強い、ミツロウ やや酸化的なのは、SO2無添加またはウイヤージュ無しによる? 赤いリンゴ(=酸化的)が空気に触れるとカリンぽく変化 今回の中で最も塩っぽい(ミュスカデは西風を浴びる)
ぺんぺん