Alfred Gratien Cuvée Paradis Rosé Brut写真(ワイン) by deesan

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REVIEWS

ワインAlfred Gratien Cuvée Paradis Rosé Brut
評価

4.0

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
    詳細
    シチュエーション
    飲んだ日2019-05-19
    飲んだ場所
    買った日
    買った場所
    購入単位
    価格帯
    価格
    インポーター

    COMMENTS

    deesan

    個人的好みに刺さったのがこのアルフレッドグラシアン。 発酵、熟成を全て樽で行ってる作り手。このパラディは自社畑の葡萄のみを使ってるという。 グラシアンは乳酸発酵をしないため、とにかく酸が綺麗。 それでいて樽熟由来の厚みもあり、ロゼらしい果実味のある華やかさも。因みに今日、マロラクティック発酵をしてないのはゴッセ、ランソン、クリュグ、サロンくらいらしい。 グラシアンは普通のブリュットもリザーブワインの量が少ないため、ほぼミレジメ物という。 因みにこのパラディは、フランスのオランド前大統領が私的な晩餐会(公式晩餐会はテタンジェ)の際は必ず用意する1本なのだそう。かなりにお気に入りらしい。 今回かなりの量のシャンパンの試飲が出来たけど、やっぱり違いはそんなに見出だせなかったのが正直な感想。泡あるものは七難隠すという格言?通り、泡がある物は全てそれなりに美味しく飲めてしまう分、上に突出した何かを発見するのも難しくなってしまう。 今回学んだのは、シャンパンは大手は避けて小規模生産者をひたすら飲んで自分の好みを発見するのが幸せの道だということ。大手は莫大な広告費が価格に乗せられてる為、どうしてもクオリティと価格の差があるのは否めない。 でもシャンパンは魅力ある飲み物である事には変わりないので、これからもちょいちょい飲んでいきたい。

    deesan

    deesan
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