ワイン | Dom. Jean Grivot Vosne Romanée 1er Cru Les Beaux Monts(2018) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
エチケット同感です(^^; その分(?)人気と共に価格も抑えられていると、プラスにとれなくもありませんが。。。w
asanomo.
asanomo様 おっしゃる通り比較的入手し易く価格も他のドメーヌの同等キュヴェと比較すると抑えられてますね、個人的な嗜好にマッチしたドメーヌ で助かっておりました。 しかしながら最新ヴィンテージの19年はかなり高騰してしまい流石に購入は見合わせました。 (初回のエノテカさんの販売価格よりも他の販売店はさらにふっかけておりとても手の届かない範囲に。。。)
AKI5878
外観はややくぐもった深みのあるルビー。カシス、ラズベリー、ダークチェリー、ブラックベリーの赤黒系果実。なめし皮や動物の毛皮のような野生的なニュアンス。ローリエやタイムの清涼感に深紅のバラ。ほんのりとキャラメルのような要素も。思いのほか重心は低めで湿潤な佇まい。しなやかで伸びのある口当たり。フレッシュで密度のある果実味のミディアムボディ。繊細かつシルキーなタンニンに明るい酸。黒炭のような苦味を伴う豊富なミネラルが果てしない余韻を演出。抜栓直後は陰性な雰囲気であったが杯を進める毎に果実感と華々しさが前面に現れこれぞヴォーヌロマネ と言わんばかりのエレガントで官能的な変貌ぶり、味わいも焦点が定まり悶絶級。一本のボトルの中でストーリー性がある事がブルゴーニュの魅力の一つのように感じる。期待を裏切らない素晴らしい逸品。(もう少しエチケットのデザインがカッコ良ければ。。。)
AKI5878