Perticaia Montefalco Sagrantino写真(ワイン) by Anneya

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REVIEWS

ワインPerticaia Montefalco Sagrantino(2007)
評価

4.0

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
    詳細
    シチュエーション
    飲んだ日2014-06-11
    飲んだ場所
    買った日
    買った場所
    購入単位
    価格帯
    価格
    インポーター

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    Anneya

    ワイナリー名】ペルティカイア 【商品情報】 鮮やかで輝きのあるガーネット色。しっかりとした粘性を持つ。黒スグリやプルーン、ダークチェリーなどの果実香が主体。 シナモンやナツメグといったスパイス香も豊に感じる。 桜の花や甘草の香り、カカオやビターチョコレートの香りも感じる。目を見張るべき豊かな果実味にあふれ、重厚でしっかりとしたタンニン分を持ち構成の大きさを感じる。 まろやかな酸味も高いレベルで保持している。長くいつまでも続く余韻を持っている。 【内容量】750ml 【品種】サグランティーノ 100% 【産地】イタリア・ウンブリア 【カテゴリ】モンテファルコ サグランティーノDOCG モンテファルコ・サグランティーノについて~ 1979年にD.O.C.の指定を受け、1992年にD.O.C.G.に昇格したモンテファルコ・サグランティーノ。サグランティーノという、この地域だけで栽培されるブドウだけで造られるワインです。 モンテファルコ・サグランティーノが造られるエリアは標高500m前後の丘陵地。遙か昔、ローマ帝国時代からここでワイン造りが行われていて、中世以降は「モンテファルコのワイン」が数々の文献にしばしば登場しています。 辛口という意味の「セッコ」と、乾燥させたブドウから造る「パッシート」の2つのタイプがあります。サグランティーノというと、一般的には重厚でタンニン豊富な辛口の赤、というイメージですが、歴史的にはパッシートの方が古いのです。実際、約20年ぐらい前までは主にパッシートタイプが造られていたほど。 ~ブドウ品種サグランティーノ~ サグランティーノはモンテファルコに古くから存在する、ヴィティーニョ・アウトクトノ(土着品種または地場品種とも訳されます)。ブドウの名前は、特別なお祝い事やお祭り(イタリア語で「サグラ」と言います)の場で供されていたことに由来しますが、ブドウそのものの起源ははっきりしていません。 ところでサグランティーノほど正真正銘の土着品種はないかもしれません。というのも、ウンブリアの、しかもモンテファルコの周辺でしか栽培できないからです。つまりこのブドウから造られるワインは、まさに唯一無二の味わいを持つワイン、と言えますね。

    Anneya

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