ワイン | Ch. Couhins Lurton Blanc(2007) | ||||||||||||||||||||
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くれぺんさん、グラーヴ格付で白の特級シャトー・クーアン・ブラン2011年もクーアンが分割されリュルトン家が所有しシャトー・クーアン・リュルトンとしてリリースされた05年のクーアンリュルトンもしっかりコルクキャップでしたよ(^o^)スクリューキャップ…いつのまに!私は古い人間なのかスクリューキャップはちょっと…合成コルクならまだ大丈夫ですが…ペットボトルや紙パックの白ワインみた日はごらーちよっとこい!(--#)となります(笑)伝統と文化を守りつつ良い改良を望みます(^o^)
白猫ホッサ
ホッサーさん なんかこのシャトーは熟成の影響を調べるために実験的にやってるようですよ。実験なのでひょっとしたらコルクのボトルも同ヴィンテージであるかも。 やっぱりあのゾーキンや段ボール臭いブショネはこの世から根絶して欲しいと願う者としては、スクリューキャップでも良いと思います(笑) 製造過程での問題も有りうるのでスクリューキャップでブショネが100%無くなるわけでもないですし、熟成の問題もあるので熟成を期待したいワインについては単純な話でもないでしょうけどね(^^;
くれぺん
グラーヴ格付けのクーアンリュルトン2007年です。 グラーヴ格付けにしてはかなり地味な白です。青リンゴ、乳酸系の香りがたちますが、やや安っぽい辛さの後味が気になります。グラーヴの白としては良くある味わいですかね。 南仏の52aやソーテルヌのG、グラーヴでもカルボニュー白の方が味、コスパ共に良いと思います。グラーヴ格付けはもう無いシャトーもあったり、評価の差がある意味メドックより大きいので見直した方が良いかもしれません(^^; 驚いたのはこのクーアンリュルトン、スクリューキャップなんですね。この価格帯のフランスワインしかも格付けでスクリューキャップは他にまずないかもしれません。ブショネリスク回避のためにも格付けワインもスクリューキャップが広まって欲しいです。この点は素晴らしい試みだと思います。
くれぺん