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グルッポ・チェヴィコ 1963年、イタリアのエミリア・ロマーニャ州で歴史あるワイナリーが集まり設立された生産者協同組合で、今日では州全域のワインを製造するまでになり、サンジョヴェーゼ種やトレッビアーノ種などを使用した、ロマーニャ地方特有の伝統的なワインを幅広く生産している。 トレッビアーノ・ロマニョーロ フランスでは『ユニ・ブラン』と呼ばれており、大部分がコニャックやアルマニャックの原料として使用されている品種で、強い酸味がブランデーに適しているそう。 理由は、果汁が酸性になり雑菌の繁殖を抑制出来る分香味成分の生成を促すという事と、発酵時のアルコール度数が高くなり難い為、少量のブランデーを蒸留するのに大量のワインが必要となり、葡萄の香味成分が濃縮されるから。 ワインやブランデーの他に、バルサミコ酢の原料にもなっている。 とにかくフレッシュでシャープ。ピリッとした辛みのあるスプマンテという印象だけれど 泡が繊細で豊かでした。 フルーティさもあるけれど、強く感じたのは若草の様な青い香り。 飲んだら、モヤモヤした気持ちもリフレッシュ✧*しそう(*’ω’*)
kyu-B
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グルッポ・チェヴィコ 1963年、イタリアのエミリア・ロマーニャ州で歴史あるワイナリーが集まり設立された生産者協同組合で、今日では州全域のワインを製造するまでになり、サンジョヴェーゼ種やトレッビアーノ種などを使用した、ロマーニャ地方特有の伝統的なワインを幅広く生産している。 トレッビアーノ・ロマニョーロ フランスでは『ユニ・ブラン』と呼ばれており、大部分がコニャックやアルマニャックの原料として使用されている品種で、強い酸味がブランデーに適しているそう。 理由は、果汁が酸性になり雑菌の繁殖を抑制出来る分香味成分の生成を促すという事と、発酵時のアルコール度数が高くなり難い為、少量のブランデーを蒸留するのに大量のワインが必要となり、葡萄の香味成分が濃縮されるから。 ワインやブランデーの他に、バルサミコ酢の原料にもなっている。 とにかくフレッシュでシャープ。ピリッとした辛みのあるスプマンテという印象だけれど 泡が繊細で豊かでした。 フルーティさもあるけれど、強く感じたのは若草の様な青い香り。 飲んだら、モヤモヤした気持ちもリフレッシュ✧*しそう(*’ω’*)
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