Le Ragnaie Ragnaie V.V. Brunello di Montalcino写真(ワイン) by funza

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REVIEWS

ワインLe Ragnaie Ragnaie V.V. Brunello di Montalcino(2016)
評価

3.5

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
詳細
シチュエーション
飲んだ日2024-11-24
飲んだ場所
買った日
買った場所
購入単位
価格帯
価格
インポーター

COMMENTS

funza

ラニャイエV.V 2016。なるほどぉ、でした。 外観は、澄んだ赤は青っぽいのから黒めまでのグラデーション、エッジは僅かにアンバーが入る。 香りは、小さなベリー、クランベリーからブルーベリーまで、、、「なにそれ?」って思われるかも知れませんが、ベリー系の皮とタネの存在感がある感じで、、ネビオッロみたいでもある。で重ねるように、レーズン、ドライフラワー、ブルネッロらしいオークとアルコールが追いかけてくる。 酸味が主張する構造は、極めてタイト。うん、タイトもタイト。ブルネッロ界隈では、もっともタイトで冷涼系だと思う。それでいて余韻は長く、また、奥底にまだ香りを隠しもっているような奥深さがあり、ちゃんと高級感があります。 最近、ブルネッロのラインナップが増えたエノテカの、"ブルネッロ味わいチャート"がとってもよくできていて、X軸が「引き締まった↔︎ふくよか」、Y軸が「パワフル↔︎エレガント」になっていて、ラニャイエは「エレガント・引き締まった」ゾーンに入っていて、なるほど!という感じです。ちなみにポッジオデソットは、カーゼバッセとともに「エレガント・ふくよか」、これも、なるほど!ですね。 それにしても、久々にこんなに潔いタイトなワインを飲みました。とっても愛想は悪いですw、一方で、とっても奥ゆかしくて、奥底に何かを隠し持っているような、じっくりと向き合って飲みたいと思わせる何とも言えない魅力があります。褒め言葉は、内向的で哲学的なワイン、んでも、とっても無愛想だから、なかなか売れないだろなぁ、とも思います。自分はどうかというと、嫌いじゃないですw

funza

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