ワイン | O. Lemasson Pinoir de Soif(2010) | ||||||||||||||||||||
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下手なブルゴーニュより断然こっちでしょ、に御意で御座います!(^^)
masa44
masa44さん→どうもこんばんはです! よく、ワイン雑誌で載ってるようなセリフをようやく言えました...って、生意気にも程があるんでしょうね(笑)。 でも、ほんとそう思えました。そんなこと思えるようなワインって、なかなか出会わないですよね、たぶん。 また、そんなワインに出会えることを願いながら、ぼちぼち飲んでいこうと思うのです。
カリヤカ・ズノリ
そう言われると、自分もそう言うワインを見つけたいから飲み続けてるような気がします! マイベストワインがあるって素敵ですよね♬
はじめ。
はじめ。さん→どうもこんばんはでございます。そして返信遅くなってしまいまして大変申し訳ありませんです。 たぶん色んな偶然が重なって(ほったらかし)、いい熟成具合にもなったというのもあるんでしょうが、美味しくいただけたのはラッキーだったと思っております(笑)。 これからもマイベストワインに出会いたいです。そうそう会えないかもですけど、だからこそ会えた時の喜びがあるんですよねきっと♬
カリヤカ・ズノリ
『No.804. 文句なし!あるはずがない!』 先週の金曜日の話。 久々に仕事と所用で遅く帰宅。妻も子供も寝室に。台所には夕飯の入った鍋が。それを勝手によそおい、食卓に運ぶ。 ここ最近、家族でそろって食べることが多いので、一人の夕飯って気楽でいいんだけど、ちょいと寂しいんだよなぁ。会話のある食卓に慣れると、特にそう感じる。 そんなこの日の夕飯のメニューは… ・牛丼(妻特製) それに味噌汁と茹でブロッコリーにスモークチーズといった具合。そしてこの日は、セラーの中でのわりかし秘蔵っ子でも…ってことで、フランスのレ・ヴァン・コンテのピノワール・ドゥ・ソワフ2010年をお供に。レ・ヴァン・コンテはわりと飲んでいるが、このピノ・ノワールは初めて。セラーでしばらく寝かせていた逸品。いつ飲むかタイミングを見計らっていたが、まさか牛丼に合わせるだなんて…まぁいいか。 抜栓し、グラスに注ぐ。おぉ、なんてフレッシュな液体!シャバシャバ感がしっかり伝わる。香りこそ強くはないが、フルーティな香りは伝わってくる。そして一口…ん?また一口…おっ…もう一口…あ…う… もう何も言うまい…いや言いたい。星五つ。満点でございます! 果実味、旨味、酸味、控えめながらも感じるタンニン。薄旨ながらもすべてのバランスが絶妙すぎ。ベリーやチェリーのような果実香。うっすらと感じるハーブ。それにナチュール感を思い出させるような土のニュアンスまで。でも気品高くあるあたりは流石の一言。 正直、美味しすぎて、寝室まで行って、寝ている妻を叩き起こして、飲ませたい気分。まぁそんなことしたら逆に叩かれまくりな気もするので、やめておいたけど。 このバランスよい液体が、体に気持ちよく染み渡るのが本当に感じられる。そして口にすればするほど、より香りがアロマティックになり、味わいも深くなっていくのだ。あぁ、実に甘美。 妻特製の牛丼を合わせるのがもったいない…でも牛丼めちゃ美味い!そしてこのピノワールも美味しいわけだ。 下手なブルゴーニュより断然こっちでしょ…ってな感じでごちそうさまでした。
カリヤカ・ズノリ