ワイン | Pierre Cros Les Mal Aimés(2010) | ||||||||||||||||||||
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凄く楽しそう! 音楽とお酒の週末って最高ですね。 世界遺産も観てみます!
Hana
「プロが教える-----読本」、拝見しました。 エンターテインメントの本質が理解できた気がします。 それにしても、本職の方のコメントがタダで見れるVinicaに感謝です。 古い話で恐縮ですが、万国博の時、S.デヴィス ジュニアのライブショーを見て、真のエンターテイナーの凄みを垣間見る思いをしました。 40年以上前の事ですが高校生の若造にここまで強烈なインパクトを与えたサミー、「---読本」を読みながら何故か思い出しました。
J. Hall命
Hanaさん、持ち込みの出来る店でジャズ・ライヴを聴く時は、その内容やテーマをある程度意識してワイン選びをする場合もあります(今回の出演者に「嫌われ者」がいた訳では決してないのですが…)。 ワインは本当に種類が豊富でエチケットも無数ですから、ライヴまで何日か余裕があるとチョイスに選択肢が広がり、楽しいです。 世界遺産、先程録画を見ましたが、スマホのワンセグからでも素晴らしかった! 番組の制作スタッフに知人がいて、ワイン好きの私のことを思い出し、知らせてくれたのですが、何年かぶりに見て、正解でした。 ちょっと、オーストリアの白を開拓してみたくなりました。
ume hat
J. Hall命さん、読んでいただけたなんて、嬉しいなぁ。 サテンドールの井上オーナーに言ったら、喜ばれると思います。 ありがとうございます。 70年の大阪万博といえば、マレーネ・ディートリヒの来日公演ばかり思い浮かべていましたが、そういえばサミーも来日していましたね。 記憶がパッと甦ってきました。 YouTubeでサミーのパフォーマンスを時々観ていますが、まさに「タレント」、ヴァーサタイルですね。 「シナトラ一家」のイメージが強いけれども、エンターティナーとしては群を抜いていましたね。 ウイスキーのCMも懐かしいです。
ume hat
いつも素敵なコメントをありがとうございます♡読み入ってしまいました。まるで私もジャズライヴにいたような高揚感を覚えました。それに、ワインと人間の付き合い…素敵です。私もそのワインを味わいたくなりました。知り合っていく愉しみ…素晴らしいですね。
kaori
Kaoriさん、ワインって、暗いイメージのグラスの傾け方にならないところが魅力のひとつだと思っています。 人を、どんな地味めな人でも演出してくれるというのかな。 「ワインとは、人の、隠れた心のひだに光を当てるものである」というホラティウスの言葉通り。 ワインを介しての人と人との語らい(&間)って、私は大好きです。 この項で話題にしているワインは決して、万人向けではないかと個人的には思いますので、それは改めて申し上げておきます…。
ume hat
毎月第3土曜の夕方、自宅から徒歩3分以内の場所(スペース)で、長年の付き合いになるプロのジャズ・ギタリストをリーダーとするライヴが催されている。出演者全員、六本木等で活躍するプロのミュージシャン。そのライヴが毎月2セット(2ステージ)楽しめて、入場料(ライヴ店でいうミュージック・チャージ)が何と千円。しかも、缶ビールやペットボトル付き。更には、ワインの持ち込みOK(無料)。 まるで、私の為に用意されたジャズ・ライヴの機会なのである。 夕方5時半からの開演で、終演も20時時前なので、気分がノッたら他のライヴへのハシゴもアリ。 昨年の3月に今の住まいに転居して以来、この第3土曜の夕方以降は可能な限り、仕事のスケジュールは入れないようにしている。 今回の出演構成は、ギター、ウッドベース、パーカッション。 そして、女性ヴォーカル1名。 12月の回はクリスマス直前ということで、女性ヴォーカル3人や管楽器を含む大人数で華やかなものだった。それはそれで楽しかったが、ギター・トリオ+ヴォーカルという編成は各々の音や歌とじっくりと向き合うにはもってこい。 余韻が残る、味わい深いライヴだった。 さて、自宅ストックの赤ワインの中から今回チョイスしたのは、大晦日に恵比寿ガーデンプレイスの『PARTY』で2本購入し、その内の1本を元日の夜、つまりは今年の初飲みにした、ミネルヴォア地区(南仏)の変わり種。 詳細は元日付けの投稿を参照していただきたいが、「嫌われ者」の意を持つ、注目されなくなった土着品種及びその古木によるこの混醸ワインはこれまでに 出遭ったことのない味わいで、「面白い」ということ以外表現する言葉を持たなかった。 決して安っぽいものではなく、古木が与える「深み」もあるにもかかわらず万人受けするものではない気がした。 2本目となる今回は新たな発見があった。 「嫌われ者」の中にある優しさとも言える甘味を確かに感じた。 そして、数分経てから伝わってくるピリッとした舌の感覚。 今回、ジャズ・ライヴのお供にしたのだが、会場は椅子を配列しただけの客席なので、ボトルもグラス(持参)も床に置いて楽しむことになる(12月の時は壁際に配したテーブルを利用することが出来た)。 ジャズ・ライヴの場合、拍手するのは演奏が終わった時だけではなく、各々のソロが毎にするのも習わし。何度も足許からグラスを手にしたり戻したりは何だか見た目も落ちつかないし、体で自由に反応していたいので、1曲終わる毎にグラスを手に取り、MCの間に何口か味わい、継ぎの曲が始まると床に置いて、今在るジャズに集中するという飲み方を選んだ。 それが良かった。 ワインを飲む感覚をあけることにより、数分後の舌の「ピリッ」が感じられたのである。元日のように、間隔を持たずに口に含んでいたなら体感出来ない類いのものだった。 この「嫌われ者」、何だか奥深い。 噛めば噛む程の感。 2本のまとめ買いをして正解だった。 人間の付き合い同様に初対面の印象だけで判断(処理)してはいけないなぁ、と思った。 やはり、長年の付き合いであるヴォーカル嬢にも(いつものように)少し味わってもらった。 初めに簡単にこのワインのことを紹介してから口にしてもらったが、味わいに頷きながら「人間との付き合いもそうですよね」と彼女も感じてくれた。ワイン名から、彼女のレパートリーでもある“デスペラード(ならず者)”を連想したという彼女。私もこのワイン名を目にした時にやはり重なったから、何だかおかしかった。 四分の一程残し、持ち帰る。 厚切りのハムにでも合わせてみたい。 終演後、身支度をした私に出演者達が声をかけてくれたので、珍しく記念写真に収まる。 手前がリーダーのギタリスト。後方が、私、ヴォーカル嬢、一人(一般の方)おいて、ウッドベーシスト、パーカッショニスト。 名手揃いのゴキゲンなライヴでした。 来月は、NYで長年活動されている女性ミュージシャン(p,vo)が来日しての出演。他のジャズ・クラブでの自分のグループではそれなりのミュージック・チャージをとるが、このスペースにおけるライヴは変わらずに千円。 生の演奏&歌声を聴くのは数年ぶり。とても楽しみです。 ワインは何にしようかなぁ(勿論、彼女にも味わってもらおう)。 ○追記 TBS系列で日曜18時から放送されている『THE 世界遺産』。 本日18日の放送は、オーストリアの名醸地ヴァッハウ(Wachau)の古城とワイン造りが紹介されるとのこと。葡萄の収穫時期に取材されたそうです。 オーストリアのワインって、私の場合、あまり馴染みがないので楽しみです。 予約録画設定しました(といっても、地デジ移行以来、TV無し生活を楽しんでいるので、スマホのワンセグによる視聴なんだけれども…)。
ume hat