ワイン | 小布施ワイナリー Sogga Père et Fils Vin de Table de Nagano Blanc(2019) | ||||||||||||||||||||
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小布施さん、メルローは見かけましたがこちらはこの辺のショップで見たことないです。酸っぱいと聞くと私も酸性人なので気になります^ ^ 胃に穴が空くんじゃないかと思うような酸っぱさはまだ未経験です。モエのコトーシャンブノワ恐るべしですね:(;゙゚'ω゚'):
kon
kon様 ありがとうございます✨ 私もゆーも様からいただいたので飲めましたが、行きつけのお店には入荷しないので、実店舗は見たことがありません。 他のワインを飲むのはなかなか難しいですね。(^_^;))) 酸味豊かではありますが、気軽に飲むワインとして美味しいと思います。 胃に穴は少し大げさですが、そう思ってしまうほど酸っぱいワインでした。(>_<)
chambertin89
一日中持ち歩いた後なので、と心配でしたが 美味しく飲んでくださった様でホッとしました! え?ディアム10?(笑) じゃあ私は少しおねんねさせようかしらん(嘘)
ゆーも
モエのコトーシャンプノワは飲んだ事無いですが、そんなに酸が強いのでしょうか。気になります!!
Eiki
ゆーも様 ありがとうございました✨ まだ若くて澱もないので、大丈夫だろうと早く開けてしまいましたが、問題なかったと思います。 (^_^) 少し寝かせたらどうなるのかも興味深いですが、なかなか待てないですね。(笑)
chambertin89
Eiki様 たまたまだったのか、他のボトルもそうなのかはわかりませんが、VINICAの紐付けを見ると酸味は強いというコメントはありますのでやはり強目かと思います。
chambertin89
先日飲んだんですか、シャトー・ピュイゲロー ブラン2014なんてどうでしょう? 結構しっかり目の酸でした〜 けど、酸っぱいまでは行かないかなあ? chambertin89さん的にも大したことないと思いますが…
wiwiwine
wiwiwine様 挑戦状、ありがとうございます✨ ピュイゲローに白があるのは不覚にも知りませんでした。 Σ( ゚Д゚) 赤のコスパから考えると酸っぱいまではいかなそうに思いますが、ちょっと探してみましたが、楽天では14と15がありますね。 お勧めの14をブクマしました。
chambertin89
wiwiwine様のポストにいいねを押してますので、見たはずですが、赤と思い込んでいたようです。(^_^;)))
chambertin89
「いつ何時、誰の挑戦でも受ける。」(アントニオ猪木) 小布施ワイナリー Sogga Père et Fils Vin de Table de Nagano Blanc 2019 Chabudai wine(ちゃぶ台ワイン) 先日の月例会でお会いした、ゆーも様からいただいたこちらのワイン。 酸っぱいそうですが、酸性人の私にも耐えられないほど酸っぱいのか? 待ちきれないので早速いただきます。 「平日飲み。。」と言われようが「え!もう飲んじゃったですか?(笑)一日中持ち歩いてゆさゆさしてたのに〜」と言われようが、酸っぱいと言われると試してみたくなる性分。(笑) 小布施ワイナリーではボトムライン的な存在でバックラベルには「イタリアやフランスでよく見かけるようなワイナリー内の計り売りテーブルワインをイメージして少量だけ生産」とあります。 キャップシールを外すといきなり「DIAM10」 自家消費用的な計り売りワインとちゃうんかい!(笑) コルク滅茶きついし。(>_<) きつきつ。 抜けないかと思いました。 何とか抜けましたが、健全なコルクでこんなに手こずったのは初めてかも。 色合いは写真からもお分かりかと思いますが、エントリーラインとは思えない艶やかなペールイエローで良い感じ。 香りは控えめに柑橘類、少しメロンのニュアンス。 さて、肝心の酸味ですが・・・ 成る程、酸味は豊富です。 が、酸っぱいとは思いません。 果実味も香り同様控えめではありますが、豊富な酸味をコーティングする果実の旨味がありますので美味しくいただけます。(^_^)v 誰もが美味しく感じる分かりやすさはないですが、出しゃばるところがなく、するする飲める感じで、ちゃぶ台ワインという名に相応しい香味だと思いました。 気軽に飲める感じですが、酒質はなかなかの物ではないかと思いました。 これでエントリーラインですか。 もっと飲みたいところですが、いつものように半分残して明日のお楽しみに。 【7/22 2日目】 結構酸っぱくなったりして、と思いましたが、一口目は意外な甘さが広がりました。 程なく納まり、初日とそれほど変わらない香味。 香りも味わいも主張してはきませんので、さっぱり・すっきり系ととらえられるかと思いますが、きちんと果実の旨味が感じられて酒質はとても良いデイリーワインだと思いました。 見かけたらリピートしたいですが、少量生産との事ですし、取り扱い店とは縁がないので難しいですね。 【その他】 バックラベルに色々書いてありますが、それをコピペするとそれだけで文字上限に達しそうなので止めておきます。 読んでいると何だか親近感が沸いてきますが。(笑) このワインは私にとっては酸っぱいまでは行かず、酸味がある、位のようです。 VINICAではどこかでコメントしましたが、私が酸っぱいと思ったワインの代表格はモエ・エ・シャンドンのコトー・シャンプノワ・サラン。 現在はメゾンのゲストハウスに招く顧客に振る舞う以外は市販される事もない幻のワインになりましたが、22、3年前は新潟の田舎のごく普通の酒屋(ワインにすごく力を入れているというお店でもありません。)さんに置いてありました。 価格はせいぜい4000円前後だったかと記憶します。 それより高かったかも知れませんが、間違っても1万とかはなかったはず。 ドン・ペリニヨンのエチケットと同じ形状。 シャンパーニュ地方のスティルワインなので酸味豊富とは予想しましたが、それを遥かに越える酸っぱさでした。 今の自分よりは酸に対する耐性は低かったかと思いますが、冗談抜きで「胃に穴が空くんじゃないか?」と思いながら飲んでいました。 そのお店では冷蔵状態だったようなので、今思うと低温劣化の可能性はありますが、それほど長期間の冷蔵ではなかったはずなので、本来の味も酸味が強いものだとは思います。 とりあえずどうにか飲みましたけど、何とか飲んだだけであまり楽しめた記憶はありません。 今ならどう感じるか試してみたい気もしますが、私がモエ・エ・シャンドンに招かれる事は間違ってもないでしょうね。(笑) 【追伸】 これは酸っぱいというワインをご存知の方、購入可能であればいずれ挑戦してみますので、お教え下さい。 誰の挑戦でも受けます。(笑)
chambertin89