Ch. de Puligny Montrachet Meursault 1er Cru Les Poruzots写真(ワイン) by WINE NINJA

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REVIEWS

ワインCh. de Puligny Montrachet Meursault 1er Cru Les Poruzots(2008)
評価

3.0

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
詳細
シチュエーションショップ
飲んだ日2015-07-08
飲んだ場所ビストロケー
買った日
買った場所
購入単位ボトル
価格帯
価格7000
インポーター

COMMENTS

WINE NINJA

シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェは17世紀に建てられた城館であり、ナポレオン帝政期には当時ボーヌ市長であったジャン・バティスト・デスドゥアールが所有し、城館を修復。 1950年代からブドウ栽培家であり詩人でもあったロラン・テヴナンによって、シャトーのワインは名声を誇った。 その後、シャブリのドメーヌ・ラロッシュの手に渡り、さらに金融機関の所有となって、2002年にシャトーの支配人として抜擢されたのが、ヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユの長男、エティエンヌ・ド・モンティーユである。 エティエンヌはブドウ畑をビオロジック、そしてビオディナミに転換し、ワインの質を劇的に向上。 傾きかけていたシャトーの名声復活をみごと成し遂げた。 そして2012年にとうとう、ド・モンティーユ家がオーナーの金融機関からこの由緒正しきシャトーを購入することに成功したのである。 シャトーは22ha、21のアペラシオンを所有するが、このうち特級モンラッシェとバタール・モンラッシェはドメーヌ・ドゥジェニーのフランソワ・ピノーに転売。 それ以外の上位レンジにある、特級シュヴァリエ・モンラッシェ、ムルソー1級ペリエール、ポマール・レ・クラ、ポマール1級ペズロールはドメーヌ・ド・モンティーユとして生産する一方、下位アペラシオンはド・モンティーユのネゴスものとしてリリース。 中間帯のアイテムをシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェとして残す予定という。 なお、ド・モンティーユとデュジャックが2006年にドメーヌ・トマ・モワイヤールを買収したのと同時に、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェもトマ・モワイヤールがプレモーに所有していたモノポールの畑、ニュイ・サン・ジョルジュ1級クロ・デ・グランド・ヴィーニュ(2.12ha)を取得。このうち0.5haの区画から造られる白ワインが、2010年ヴィンテージよりリリースされている。 ワイン会。 オイリーで塩気のある「ザ・ムルソー」。 ねっとり感があって美味しい。 塩気があるのでなんとなく魚介系に合いそうな。

WINE NINJA

いい感じの組み合わせ!!

yukachy

美味しかったですねぇ^_^

WINE NINJA

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