ワイン | Mirù Ghemme(2001) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
mattzさん 2001年はパーフェクトと言われた ヴィンテージですね。羨ましい。
Hiroaosta
Hiroaostaさん、2001はパーフェクトなんですかね?良いヴィンテージのワインを飲み頃で頂く機会は中々ないので、良い体験でした(^_^)v 次はバローロを飲み頃で飲みたいところです。
mattz
たまに、仕事で大崎方面に行くことがあるので、今度寄ってみたいと思います。 16年もののネッビオーロですか。 良さそうですね。
bacchanale
mattzさん 以前調べた際の情報では ネッビオーロの品質としては 1996-2001が黄金の6年と 言われているそうです。
Hiroaosta
bacchanaleさん、ぜひぜひ(^_^)v 大崎はなんか近未来チックで、歩いててちょっとテンション上がりますね。
mattz
Hiroaostaさん 黄金の6年ですか、結構黄金時代長いですね(笑) その時代のお安いネッビオーロをまた探してみます!
mattz
ミルのゲンメ・ヴィーニャ・カヴェナゴ。 ヴィンテージはグレート・ヴィンテージの2001で、16年物のネッビオーロ。ここまで古いネッビオーロを飲むのは初めて。 しかも抜栓直後から開いている!こんな経験も初めてです。 ネッビオーロは10年以上の熟成が必要な品種なので、その年数に満たない若い物は開くのに時間がかかる。そういったワインを抜栓した後は開いたかどうか時間を置いてチェックするのだが、それを繰り返しているうちに半分ほどワインを消化してしまうことが多々ある。 その過程も楽しいのだが、このワインは熟成したネッビオーロをお手軽な値段ですぐに楽しめた。 この古いヴィンテージのワインはインポーターの稲葉さんがワイナリーから蔵出しで入手したもの。 ミルは、イル・キオッソという同じくゲンメのワイナリーのオーナー兼醸造家が2009年に叔母から譲り受けたワイナリー。 もうインポーターにも在庫がないので、しばらく同じワインを入手するのは難しいかもしれない。 色はルビーレッド。エッジはややオレンジがかっているが、色からはあまり熟成は感じられない。 圧倒的な紅茶のブーケ。紅茶の印象が強すぎて、他のニュアンスが掴みにくい。 口当たりはまろやか。熟成を経てタンニンは水溶性が低くなり、ほとんど渋みを感じなくなっている。味わいも紅茶のリキュールのよう。出汁感があってコクがあり、非常に飲みやすい。 時間が経つとややヘタれるので、数日間かけて飲む場合は注意。 先週末は仕事の合間に大崎ゲートシティへ。 目的はワインショップ「ザ・セラー」です。 小さい店舗ですが、ブルゴーニュの品揃えはいいですね。高いですが。
mattz