ワイン | Miguel Torres Reserva de Pueblo(2016) | ||||||||||||||||||||
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お久しぶりです♪パイス種、興味深く読ませていただきました!面白くて勉強になりました♪私の投稿でもMasaさんが一番ライクでした(なんか嬉しい)。素晴らしいワインレビューと、缶コーヒーの写真にMasaさんご健在を感じました!濃そうな缶デザインですよね〜
kaori
kaoriさん パイス種は、大航海時代のスペインの植民地政策などと深く関りのあるものと思います。 教会を建てて布教やミサを行う。 また遠征に従軍する兵士や将校が飲むためにワインが作られる。 ローマ軍のガリア戦記の辺りと同じ感じなのかな? ローマ軍が古代フランスを征服する際にブルゴーニュの畑が開拓されていく歴史ですね。 チリのワイン歴史は不勉強で確かな事が言えなくてスミマセンf(^_^; 缶コーヒーはエスプレッソみたいな写真のラベルだったので、濃い味なのかと思ったら全然薄くてイマイチでした(´д`|||) 次のワインの投稿で背中の写真入れてみました!笑
Da Masa
チリのパイス種100% スペインのトーレス社がチリで作るワイン。 パイス種に光を当てるという所に気概を感じます! 素晴らしい!(^^) パイス種は、かなり古い時代にチリに持ち込まれ、キリスト教の布教とともに活躍した品種だったかな? 普段はブレンドに使われる品種の単一ワイン。興味深いです。 外観はやや透明感のある赤みを帯びた澄んだルビーレッド、粘性は中庸。 シロップ煮のチェリー、メロン、紫蘇、イチゴのキャンディドロップに仄かに湿った黒土のような香り。微かにブラックペパーのニュアンスもあります。 優しいアタックのやや辛口 。 チャーミングで少し華奢な果実味、穏やかで丸い酸味があります。 アルコールは優しめの12%、 渋味はかなり軽やかのライトボディ寄りのボリューム感。 短めの余韻には仄かにスパイシーさがあります。 ボルドーグラスで15℃~18℃位の少し低めの温度の方が良さそうです。 パイスがブレンドされているワインに、確かにニュアンスがありました。 自販機で見かけて思わず買った缶コーヒー。 想像より、薄くて甘い(´д`|||) うーん…(^_^;)
Da Masa