ワイン | Gatti a Enrico(2008) | ||||||||||||||||||||
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評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
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香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
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前にオーストラリアのワインで 凄く酸っぱいのを飲んだことがありますが ただ、ただ酸っぱくて 他に何も感じなかった事があります。 このワインみたいに 奥行きを感じたら もっと美味しく飲めたのになぁ ってちょっと思い出しました
ごん。
品種はrabosoですか。知らない品種。アップも少なくて、特別感がありますね。
Kyoji Okada
ごん。さん 少し前に私もただただ酸っぱいワインを飲みましたが、もしかしたらその時と同じ感覚だったのかもですね(^^) 今回のワインのように奥行きを感じられると印象が結構違う気がします☆
時空
Kyoji Okadaさん rabosoってなかなか見掛けなくて、自分の投稿でもこのワインを入れて3件でした(^^;) 調べてみたら主にヴェネト州東部で栽培されてる品種のようです。どこかで見かけましたらぜひお試し下さい(^^)
時空
(^o^)
Kyoji Okada
この日は前々からずっと気になっていたCarolina GattiのVino Rosso a Enrico 2008を頂いてみました。 色合いは茜色で縁がオレンジ掛かっています。 ブラックチェリーやドライプルーンを思わせる香りに、何となく少しチョコ系の香りも取れました。 頂いてみた瞬間に衝撃!舌先にすっごい酸っぱさを感じます。あれ?でも舌の両脇には酸味を感じないから、もしかして塩味なのかしら?この時に膨らむような奥行きを感じるのがまた不思議な感覚。 味わいにはまさしくチェリーのような若々しい果実味を感じつつ、梅紫蘇感も感じます☆そして、腐葉土やブラックペッパーが鼻から抜けながら、舌にジワジワと感じるこの感覚は初めてかも。最後に薄い膜が口の中に広がるようなタンニンが締めてくれます。 ラボーゾで造られたこのワイン、凄く個性的で面白いキャラクターです(^^)☆ そんな感じのワイン。
時空