ワイン | Montesole Greco di Tufo(2017) | ||||||||||||||||||||
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イタリアのワインで、スティルワインやと1000円くらいのは失敗率が高かったです(^^)
アトリエ空
空さん イタリアに限っていうと、大量生産でも資本があり施設が清潔であるメーカーであれば問題ないと思います。大手のChianti Classicoや、Orvieto、Montepulcianoなら1,000円を切っても大丈夫だと思っています。
Gianfranco
酒税のコメント、たいへん参考になりました。古代ヨーロッパ建築の柱頭やコーニスのデザインは華やかですね〜
tokyo rosso
フランスワインは撤廃される関税以上に蔵出し価格が上がっていくので…もう無言^^;
末永 誠一
経済博士!! テレビのコメンテイターより詳しそう!笑 カンパーニャは良いですよねー。自分も好きな場所です、みんな良い人だし。グレコ顔の美人も沢山ですよー笑 ジャンさん急げー!
yutaro☆
tokyo rossoさん フォローありがとうございます(*^ω^*) こちらからもリフォローさせていただきますね。 いやー…EPA、利益を吸収するほど儲かってないということが言いたかっただけなんです。 古代ギリシャを想い浮かべるとは、知らず知らずに葡萄酒の歴史を遡っているのかもしれませんねぇ♫
Gianfranco
末永さん いやー本当ですよねぇ(*´ω`*) Gianは5〜6年前ぐらいですかねぇ… Matrotの村名が1er クリュ並みの原価に跳ね上がった頃から、『そりゃ値段に見合わんぜよ』とフランス好きの日本人をカモにする連中に見切りをつけましたよ( ´∀`)…
Gianfranco
yutaroさん そーですかあー♫ Gianのカンパーニャ深夜特急 沢木耕太郎節がそんなに聞きたいですかあ( ̄∀ ̄)…このGreco、めっさ好みでしたねぇ…昨年春のyutaroさんのフィアーノ以来かなぁ( ´∀`) yutaroさん×Gianfrancoメモ】 武蔵小山にある(トリプレッタの姉妹店)パレルモプラスでリコッタチーズとハムのピッツァフリッタ食べたい!
Gianfranco
美味しそうなグレコですね(^^) グレコ、フィアーノ、ファランギーナはそんなに飲んでないですがどれも好きです♫
Yuji♪☆
Yujiさん このGreco di Tufoに感銘を受け、Campagnaを少し掘り下げてみたくなりましたよ( ´∀`)…DOCGとDOCでかなり味わいが違います(・∀・)
Gianfranco
イタリアの白ワインに目がないのですが、Greco di Tufoは好きな品種の一つです。とても魅力的、いつか出会いたいワインです。Gianさんの紹介はイメージが広がり、ワクワクしてきます♪
mariime12
mariime12さん これは安くて美味しいですよ(*´ω`*) ただ、この頃は気持ちがかなりカンパーニャ寄りに傾いていたので(行きたい、ただ行きたい)… いま読むとかなり贔屓めですねw
Gianfranco
日欧EPAによる関税撤廃は㍑あたり125円あるいは15%のいずれか安いほうが適用されます。よって750mlだと約93円…C.I.Fが625円以下のものに関しては625円の一律94円から三段階で関税額が固定されています。 税率は㍑換算になりますので高いワインでも安いワインでも撤廃される額面は同じ、よって参考小売1,000円前後のスティル、もしくは同様に単価が低く、もともと関税の高いスパークリングワインが今回の関税撤廃の恩恵を受けることとなります。 Gianfrancoが個人的に購入するワインは基本的に参考小売2,000円以上を目安にしています。小売1,000円のワインを2本買うぐらいなら、1回我慢して2,000円のものを1本購入します。理由は簡単、原価1、2ユーロのワインをティスティングしたときに、絵の具を水で薄めて飲むような思いしかしたことがないからです…対して、2,000円以上のワインを買うとき、あまり90円程度の価格差は気にしません、つまりいち消費者としてはあまり関係のない話しということです。 ※1,000円以下のワインを否定してるわけではありません、Gianが飲まないだけです。 さて美味しいCampagnaを飲みました♫Montesole Greco di Tufo 2017 、Benevento(ベネベント)の南、ここ1、2年でNapoliへの想いが強まっており、Benevento"トラヤヌス凱旋門"行ってみたい候補にムクムク上がってきています( ´∀`) 洗練され、かつ快活なフィアーノに比べて、複雑で雄大なグレーコ、真一文字に結んだ貝のくちのように頑固な一面をみせる若いヴィンテージですが、時間とともに本来のグレーコらしい表情をみせてくれます。 洞窟に化石とともに長く留まっていたかのような黄金の液体、細かい気泡があり、塵のような澱が浮遊し鈍く光っています。ゴールデンデリシャスとアカシアのゴージャスなアロマ、カシューナッツの膨よかなイースト香も、いかにも古代葡萄の貫禄です。 ヴェスヴィオ火山の麓ワインらしい澄んだ水の奥から湧き上がる、十分なミネラルと熟したカリンとパイナップルの芯、花の蜜…フィニッシュは遠慮のないオレンジの果皮の苦み、とても輪郭がはっきりして、目鼻立ちの整った美人です。Greco di Tufoは必ずしも大手のワイナリーでなくても、こうした平均点を大きく上回る得点がでるので頼もしいかぎりですね (*´ω`*)
Gianfranco