ワイン | Ch. Taillefer(1985) | ||||||||||||||||||||
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ワインの世界にとっぷり浸れるお昼飲み♡ 幸せの時間ですね〜
ゆーも
ゆーも様 そうですね。 妻が帰宅するまでは。(笑)
chambertin89
85ですとさすがにもうコルクも駄目ですかね。 連夜のフルボトル、お疲れ様です(笑 〉妻が帰宅するまでは ちょっとちょっと〜〜(爆笑
Eiki
Eiki様 一律には言えませんけど、やはりコルクの質により、5年、10年、20年、30年とリスクがあるように思います。 最上のコルクでも30年は多少博打かなと思っています。 このワインもリコルクしてれば、もっともったでしょうね。 若い頃は毎日フルボトルもやりましたが、年齢的にやはり厳しいですね。その日は良くても翌朝のダメージが。(笑)
chambertin89
熟成ポムロール!! ポムロール、2014がおりますが待てないかも〜!笑っ
アトリエ空
アトリエ 空様 最近のワインは若くても楽しめる事を意識しているところが主流なので早めに飲んでも楽しめるように思います。 逆に現在の主流、所謂自然派のワインは昔のワイン程SO2を使ってませんので、長期熟成はどうなのか、疑問に思ったりします。
chambertin89
持ち込みワインが凄すぎますね!! 銀紙の中身も気になりますが、投稿を楽しみに待ちます(^^)
Yuji♪☆
Yuji♪☆様 ありがとうございます✨ 参加メンバーの皆様からも凄いワインをご提供いただける予定ですので、無事開催出来る事を祈るばかりです。 (‐人‐)
chambertin89
今夜のお楽しみはポムロールから1985シャトー・タイユフェール Ch. Taillefer。 昨夜飲むつもりでしたが、ルジェのアリゴテに変更して今日に仕切り直し。 コルクは脆くなっていて、ボトルとの接触面はこびりついてしまって、スクリューを刺してもほじくって穴があくだけで、コルクは上がってきませんでした。 やむを得ず、掘れるだけ掘って、こびりついたコルクは無理やりボトル内に落としました。 茶漉しを使ってグラスに注ぎましたが、微細な澱までは防げませんね。(^_^;))) 結構休ませましたが、まだ足りなかったようです。 色素はまだ落ちていませんが、エッジにはオレンジ、退色が現れています。 香りの要素も少なくなって、杉やコーヒー、スモークのニュアンスはありますが、とても細いです。 味わいもコーヒーにちょっぴり砂糖を落としたような甘苦さをじんわりと感じます。 静けさを感じる香味で、飲んでいると世間と隔絶し、静寂に包まれるような静かな早春の昼下がり。 念の為、チェンジ用に1999のサンテミリオンもスタンバイしていますが、このまま飲み進めても良さそうかな。 と飲み進めていくと、眠りから醒めたように香り、味わいとも輪郭がはっきりしてきて、力強さを増してきました。 (^_^) 流石に明日には期待出来なさそうなので飲み切りました。 って、二夜連続でフルボトルを空けたのは何年ぶりでしょうか。 (^_^;))) 【その他】 20年以上前に新潟市のデパートでの生産者のセミナーに参加した思い出があるシャトー・タイユフェール。 ポムロールでオーナーがムエックスと聞いて「あのペトリュスの?」と期待しましたが、親戚筋ではあるものの、そのムエックスではありませんでした。(笑) 評価も価格もそれなりで、味わいもそれなりだったので、あまり記憶に残っていないのが、正直なところですが、たまたまオークションで見かけたのでどちらかというと懐かしさで85を落札しました。 畑面積は約11haで年生産本数は5万本足らず。 ペトリュスよりは少し多いですが、それほど多い生産量ではありません。 品種はメルローが70~80%、カベルネ・フラン20~30%程度。 ポムロールにあっては比較的手頃な価格ですが、1760年代の地図にシャトーの名前が見えるという歴史あるシャトーとの事。 1990年代まではパーカーポイントで80点台がデフォだったようですが、2000年以降は90点台後半、特に2009、2010はそれぞれ98、99と高スコアをマークしています。 【その他2】 早くも3月ですが、ワイン会が目白押し(?) このご時世で先行き不透明ですが、一応持ち込みしてきました。 何とか開催出来ますように。 (‐人‐)
chambertin89