ワイン | Ch. Raymond Lafon(2001) | ||||||||||||||||||||
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レイモンラフォンはソーテルヌ格付けレベルの格付け無しという意味ではド・ファルグと双璧ですね(ド・ファルグは固有の事情で格付けになってないですが)。 形式上グラン・クリュ・クラッセでないレイモンラフォンで開放、って何か面白いなと思いました(爆)
くれぺん
500mlですか!珍しいですね✨ こちらのVT02のハーフを頂いた事があります(°∀°)ノ いえ、Marcassinさんとワインつながりになれる事が滅多にないので嬉しくて\(^∀^)/
カボチャ大王
クレペンさま〜 ありがとうございます。 確かにイケムに隣接しているいながら各付け無しと言うのも不思議な話で、見落としていたというのも冗談に聞こえます。 ド・ファルグも前のイケムのオーナー所有でしたが、最初私はイケムのセカンド・ワインだと思っていました。 75年か76年をイケムと一緒に頂いた事が多分20年以上前にございますが、中々良いワインでした。この頃はあまり見かけなくなりましたねファルグ。
Marcassin
カボチャ大王さま〜 ありがとうございます。 同じレイモン・ラフォン確かに昨年のハロウィンの頃にお飲みになられておりましたね。 確かに500mlは珍しい量ですね。私達のワイン会は何時も6人でやっておりますが、ハーフ・サイズですと少々注ぎ方に注意が必要です。でも500mlですと丁度良い感じでございました。
Marcassin
久しぶりのワイン会。最後のデセールにはシャトー・レイモン・ラフォン2001年を頂きました。1850年創業の由緒あるシャトー。イケムに隣接して、イケムのマネージャーが買い取ってから、イケムと同じような作りで大変品質が上がっているソーテルヌです。そしてこれは珍しい500mlのボトルでした。 濃い目の綺麗な黄金色。 クリスタライズされた甘いアプリコットやハニー、マーマレードやクレーム・ブリュレと多彩な甘いアロマで満たされます。オイリーなテクスチャー、とても綺麗なストラクチャーで果実の甘味、凝縮感、アロマにフレーバーが混然一体化していて、大変素晴らしいソーテルヌ。長い余韻に浸りながら、グラン・クリュからの開放感を楽しむことが出来ました。
Marcassin