ワイン | Köfererhof Gewürztraminer(2017) | ||||||||||||||||||||
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イタリアのワインなのにドイツ語で色々と表記されているのは、生産者がドイツ人だからでしょうか。 埼玉の吉見百穴も「ひゃっけつ」か「ひゃくあな」でどちらの読み方が正解なのか定まっていないらしいです…。 …どっちでもいいです(・∀・)
bacchanale
mattzさん ドイツ語なのでイタリアの北東部地方の ワインでしょうか。 よく面白いワインを試されてますね。
Hiroaosta
おうけつなんて読み方すら知りませんでした^_^; 意味が同じなら呼び方は自由でいい気がしますけどね~。
Prosecco di Conegliano Valdobbiadene
アバッツィア...にブドウを販売してたんですかφ(..)ナルホド 酒質の良さそうなワインですね(^_-)
コジモ3世
bacchanaleさん アルト・アディジェ地区のワインは元ドイツ・オーストリア領ということもあり、基本的にドイツ語のラベル表示です。ラベルに「シュッドチロル(南チロル)」と書かれていることが多く、北チロルがオーストリアにあるのに対して、南チロルはイタリアにあるというのが分かります。 百穴…吉見百穴のWikipediaページ見ましたが、本当にどちらの読み方も正解みたいですね。風穴も「ふつけつ」と「かざあな」もどちらでも良いようです。
mattz
Hiroaostaさん 仰る通り、ドイツ語が公用語のアルト・アディジェのワインです。 フランス語が公用語のヴァッレダオスタと同じようにラベル表記が独特ですね。ヴァッレダオスタはフランスよりスイスワインの影響が強いような気もしますが。
mattz
プロセッコさん 「早急」は「さっきゅう」でも「そうきゅう」でも意味は通じますが、正確には「さっきゅう」が正しいです。 同じように「横穴」にも正しい読み方があると思ったんですが…「穴」がつく言葉は読み方がルーズなようです笑
mattz
コジモさん 「元々はネゴシアンに葡萄を販売していたが、心機一転して自ら醸造・瓶詰を…」というインポーター資料で100回くらい読んだことのあるパティーンです( ゚∀゚ ) この地区の白は厳格で長期熟成酒タイプですね。
mattz
コフェレルホフのヴァッレ・イサルコ・ゲヴェルツトラミネール。 アルト・アディジェのヴァッレ・イサルコ地区にあるコフェレルホフは、元々アバッツィア・ディ・ノヴァチェッラに栽培ぶどうを販売していた生産者で、ワイナリーの本拠はノヴァチェッラ修道院のすぐ裏手にあります。アバッツィア・ディ・ノヴァチェッラ同様にドイツ系品種でワインを造っており、MLFを行わない白ワインのみ生産しているのが特徴。 ヴィンテージは2017。薄い麦藁色。ゲヴェルツらしいなライチの香り。梨や青りんご。 ふくよかで適度に酸味がありバランスが良く、ボディがしっかりしていて飲みごたえがあります。華やかな香りと複雑な味わいでよくできたワインかと。 横浜市青葉区は古墳なと古代の墓が多い地域です。荏子田横穴という墓の跡を見つけました。 「横穴」を「おうけつ」と呼ぶか「よこあな」と読むかで今日も会議は紛糾します。「おうけつ」派は音の響きの良さを主張します。「よこあな」派は「竪穴」は「たてあな」としか読まないことによる訓読み論を主張します。 横浜市の教育委員会は「おうけつ」派のようです。
mattz