ワイン | I Pentri Kerres Piedirosso(2014) | ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
評価 | |||||||||||||||||||||
味わい |
| ||||||||||||||||||||
香り | |||||||||||||||||||||
詳細 |
|
あー!これ美味しかったです〜! この時ピエディロッソは初めていただきました!
アトリエ空
本格的なコンサートホールが出来たのが19世紀後半。ウィーンのムジークフェラインザールが確か1870年。楽器も大きな音が好まれるようになってきたのも、演奏する場所の大きさが大きくなって、一度に聴く聴衆が増えたこともあるのかもしれないと、思ったりしてます(・∀・)←ワインアプリということを忘れかけている
bacchanale
空さん 非常にマイナーな品種ですからね♪ それでいて、この品質! 最高です(^-^)v
Da Masa
bacchanaleさん そうなんですよねー、 音楽の歴史として大きな音が求められたのは必然だったのですよね。 ピアノもフォルテピアノから鉄筋のフレームを持つ物に変わり、バイオリン等もガット弦からスチール弦へと。 それと引き換えに失ったものもあったと言う事ですね。 古くてオリジンが全て良い訳ではないですが、大きな音を求めたり、奏者が見た目のパフォーマンスを重視するようになり、 本当の意味での「良い音」というのが失われつつあると言う現状だそうです。 詳しくは彼の本に書いてあって、バイオリンは弾けないですけど音楽が好きな人にはとても勉強になる内容だと思います(^^) 志村さんとは、うちの店にいらっしゃる度に大体一緒に飲んでそんな話を良くしています(^^) ワインにも似た様な事があったりしますので、ジャンルは違いますが根本的な考え方が似ているので、志村さんとは非常に話が合います♪
Da Masa
全然クラシックはわからないのですが、vinicaの投稿から知ったのはさわりだけでも聴いています(YouTubeって素晴らしいデスネ) ヴォカリーズも聴いてみました❣ Masaさんの引き出しの多さに尊敬です♡
meryL
憧れちゃうテーマです(●´ω`●)ジブドージブドー 特に最後の2つあたりはじっくり向き合ってみたいです♪
ユニッチ
meryLさん 僕もそんなに詳しくは無いんですが、志村さんと出会ったことで音楽の世界が更に広がりました(^^) 僕もまさかバイオリンのピアノ伴奏の練習を、この年になってやるとは思いませんでした(笑) (しかもラフマニノフ!(^_^;) 趣味でやる楽器演奏は楽しいですね♪ やってて良かった(*^^*)
Da Masa
ユニッチさん ネレッロ マスカレーゼは土壌違いのクリュもあるので、かなり掘り下げ甲斐があると思います(^^) ピエディロッソはこのワインだけが飛び抜けてるので、他にラクリマクリスティ ロッソを2本位飲めば後は十分かと…(^_^;)笑
Da Masa
テーマ:コテコテのイタリア地ブドウの会 ワインは全8種 ①白 ファランギーナ種の泡 ②白 ビアンコレッラ種 ③白 カリカンテ種 ④白 ファランギーナ種 ⑤赤 ラグレイン種 ⑥赤 ドルチェット種 ⑦赤 ネレッロマスカレーゼ種 ⑧赤 ピエディ ロッソ種 イ ペントゥリ ケッレス ピエディロッソ カンパーニャの地ブドウ 背景が見えない程の濃密な紫色。粘着性、色素も非常に高い。 ブラックベリー、ブルーベリー、バニラ、コーヒー、クローブ、血液 更なる熟成による発展も期待できる。 濃厚で凝縮した南の果実の力強い味わい、爽やかな酸 アルコールは高めのフルボディ 渋味は強いが角が取れて来ている リッチでパワフルだがスパイシーさがあるので単調ではない。 ラクリマ クリスティ ロッソの主要品種だが、その辺のピエディ ロッソとは一線を画する秀逸な仕上り。 個人的な感想を言えば「ピエディロッソ種」のワインでは、これを越えるワインを知らない。最高峰の出来。 この日はバイオリニストの志村さんが来てたので、最後に「G線上のアリア」を一緒に演奏して遊んで貰いました。 それとラフマニノフのヴォカリーズの出だしを少し。 で、「次はヴォカリーズを一緒にやろう! 来週までに練習しといて♪」 って一週間で物にするなんて無理なんですけどー(^_^;) そんな志村さんが最近本を出版されました。 勿論テクニカルな話も出て来ますが、バイオリンを弾かない方でも結構楽しめます(^-^)v
Da Masa