ワイン | Clos Du Val Pinot Noir(2012) | ||||||||||||||||||||
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このワイナリーのピノは珍しいですね〜何度も試飲に行きましたが、飲んだ記憶がありません。
Cupertino95014
Cupertino95014さん コメントありがとうございます! こちらのワインは 〖良いワインがあるよ!〗 と頂いた物だったのですが、その様な珍しい物とは思いませんでした(゜ロ゜) 大切に味わいたいと思います! 素敵な情報ありがとうございます!
成瀬正俊
日本には、潤沢に輸入されているのかもしれませんね。USでは、小売店で見かけた記憶がありません。
Cupertino95014
なるほどです。 生産国では珍しく、他国では手に入る。面白いですね(  ̄▽ ̄)
成瀬正俊
ベリーやスパイスなど香り、樽の風味も良く融和しています。タンニンは柔らかで、まろやかなフルボディー。 1976年、「アカデミー・デュ・ヴァン」主催で行われたブラインドテイスティングにて、ムートン・ロートシルトや、オー・ブリオンをおさえてカリフォルニアのワインが第1位に選ばれました! そして、面目をつぶされたフランス人達が雪辱を果たそうとした1986年。 その思惑はまたもや外れ、第1位に選ばれたのが、このクロ・デュ・ヴァルでした!これが有名なパリ・テイスティング事件。 この出来事をきっかけに、クロ・デュ・ヴァルの名前は世界に知られることになりました。 クロ・デュ・ヴァルは、1972年、ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家、ジョン・ゴレとボルドー出身の醸造家、ベルナール・ポーテによって「世界最高のワインは最高のブドウから造られる」という信念の下で誕生しました。 世界最高のワインを造るという目標を掲げ、探しだしたのが、当時はまだ無名だったカリフォルニアのスタッグス・リープの土地でした。日中は温暖ながら、夜は海からの霧によって冷涼という寒暖差の大きい気候がブドウ栽培に最適だったのです。クロ・デュ・ヴァルとは「小さな谷の小さなぶどう畑」を意味しています。 「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」を目指したワイン造りが開始され、『バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻』を表現したワインが産み出されるようになったのです。 現在は、若くしてワイン造りの責任者となったジョン・クルーズと、伝統的なワイン造りを知り尽くしたポーテの二人体制で経営しています。 クロ・デュ・ヴァルは1998年、1999年、2002年と、5年間で3度も『ワイン&スピリッツ誌』のワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。
成瀬正俊