ワイン | M. Chapoutier Côte Rôtie La Mordorée(1989) | ||||||||||||||||||||
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ギガルと対決 よく やったなぁ~ 1991だけは、譲れない。
アン爺
この三連休でシャプティエのペイドック、ACコート・デュ・ローヌを開けたところ、このような素晴らしい1本を開けられており、羨ましさしかありません!!! コメントを拝見し、思いを馳せながら手元のワインをいただきます。笑
ZIMA
アン爺様 それはとても贅沢でございますね。 勝者はどちらでしょう? 91は100点だったような気がします。
vin-be 1.1
ZIMA様 いい作り手は広域も丁寧に作るので美味しいですよね。 シャプティエ、今はシャーヴと並び北ローヌの大御所となってしまいました。 サン・ジョセフなどはまだ買いやすいので、何処かのタイミングで頂いてみたいと思ってます。
vin-be 1.1
ギガルの3兄弟は手強い。 しかし 1991のモルドレは、 完璧な球体 ローヌの最高峰と思う。 もう ありませんが、、、残念!
アン爺
アン爺様 今なら何となくですが、味わいが想像できます。 91はもう手に入りませんが、それを想像しつつ、他のヴィンテージも頂いてみたいと存じます。
vin-be 1.1
干し柿の風味とは! あぁ!飲んでみたいです(^○^)
jinko
最後の一本はシャプティエのデビュー年である89年のコート・ロティ。 そして、これが素晴らしくも面白かった。 グレートヴィンテージである89年のローヌはどのような熟成を経ているのだろうか。 枯れた外観で、すっかりレンガ色。 凄まじい芳香。鉄を含んだプルーンや熟したイチジク。やや還元的なニュアンスかあるが、萎れたスミレなどドライなフラワー。 時間が経つと、枯葉感が増して、焙じ茶のような茶葉のニュアンスが漂い出す。 まるでブルゴーニュのように綺麗な味わい。 完熟した果実は干し柿の風味と、柔らかい果実味が合わさり、恍惚としてしまう。 ややアッサリしており、余韻も短いが鉄観音の枯れた風味と残った果実が合わさり綺麗に熟成したコート・ロティ。 熟成したコート・ロティ、非常に良いです! これだからワイン好きはやめられない。 そして財布からはお金が旅立って行く。 でも、いいのです。
vin-be 1.1