味わい |
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香り |
ワイン名 | Kimura Cellars Dry Riesling |
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生産地 | New Zealand > South Island > Marlborough |
生産者 | |
品種 | Riesling (リースリング) |
スタイル | White Wine |
2025/03/14
(2023)
価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)
2023 キムラ・セラーズ ドライ・リースリング アワテレ・ヴァレー マールボロ 南島/NZ 木曜日のワイン。 毎年、3月13日は「国際リースリングの日/International Riesling Day」だそうです。 その由来は、ドイツ・ラインガウの貴族間で取引きされたぶどう苗の請求書に「リースリング」の記載があり、これが歴史上最古の記録とされていることによります。 その請求書の日付が1435年3月13日だったことから、ドイツワイン協会がこの日を「リースリングの誕生日」と定めました。 今年で590歳ということになりますね♪ ちなみに、リースリングという名前のルーツには諸説あるようですが、「流れる」という意味を持つ「riesen」という言葉から名付けられたという説があります。 これは、リースリングが、開花期の降雨などの影響で花が落ちてしまう花ぶるいを起こしやすく、「花が結実せずに流れてしまう」ことをあらわしているとのこと。 まあ、言ってることはわかりますが、私は、渓流に浸み出す岩清水のような、清冽な流れをイメージさせるリースリングの風味をあらわした言葉と取りたいですね(笑) さて、590歳の「誕生日」をお祝いするワインは、こちらの都合により、ドイツではなくニュージーランド(NZ)のリースリングです(汗) マールボロは、南島の北東部に位置するNZ最大のワイン産地で、畑が所在するアワテレ・ヴァレーは、3つあるマールボロのサブリージョンの中で、最も南にある冷涼なエリアだそうです。 マールボロという産地の特徴は、高緯度による日照時間の長さ、海風がもたらす冷涼な気候、昼夜の寒暖差、秋の乾燥した気候だそうで、それらにより、ハングタイムの長いぶどう(ゆっくり成長することで酸を失うことなく完熟し十分なアロマと糖分を得られる)を収穫できる理想的なワイン産地なのだとか。 キムラ・セラーズのリースリングをいただくのは初めてですが、どんなワインでしょうか? まず外観は、微かに黄金の調子を帯びた、透明感のあるレモンイエロー。 冷涼なエリアのリースリングにつきものの青…というか緑のトーンがほとんど認められないことから、比較的温暖な産地の、よく熟した果実から得られた色調のように思われます。 スクリューキャップのボトルですが、細かな泡がグラスにへばりついたりということもなく、完全にスティルな状態です。 グラスからは、青りんごやライムジュース、ラムネのような、少し青っぽい性質の、甘く熟した果実の香り。 タイムやアップルミントのような優しいハーブのニュアンスもありますね。非常に気持ちの良い、フレッシュで爽やかな風味です♪ 口に含むと、クリーンでピュアな果実味と強い旨みを感じます。 石灰系の硬さやほろ苦さを感じさせる、カリッとした繊細なミネラルも印象的で、このミネラル感がベースとなった高原の岩清水みたいな味わい(イメージです…)だと思います。 若干、甘さを感じますが、これは強い旨みのもたらすイリュージョン(?・笑) でしょうか?? 基本的にはドライな味わいで、よく伸びる高音のような、心地良い酸味がその骨格をつくっている印象です。 インポーター情報をチェックすると、残糖量は4.3g/Lと記載がありました。 んッ⁉︎ EUの規定だと、ドイツならトロッケン/Trocken、フランスならセック/Secと呼ばれる「辛口」の残糖量は4g/L以下とされていますので、僅かにハミ出していますね…(苦笑) ちなみに、アルコール度数はボトル表示で12.5%、インポーター資料では12.3%とありますので、仕上がりのバランスを考えて、敢えて糖分をハミ出させたのかな?と愚考します。 しかし、その僅かなハミ出しが美しいアクセントになっていて、甘辛旨酸苦が程よく調和した、素晴らしいバランスの味わいとなっています! ※以下、コメント欄に続く
2021/01/17
(2019)
なるほどドライってそういうことね
2020/04/04
(2019)
キムラセラーズ ドライリースリング 2019 NZマールボロのリースリングです♪3/24 未投稿ワインが溜まりすぎていますが…(@_@;) お花見が出来ないので、せめて!サクラのエチケット✨のワインをいくつか飲みましたのでアップ! 左にピンクの桜、そして白地にもうっすらとサクラが描かれています✿ これ、大好きなリースリング♡ 甘酸っぱいリンゴや、アプリコット、杏…フレッシュな果実、野ばら? ペトロールはほぼ感じられず!キュッとした酸がまたキレイで萌え 好き好き♡ リースリングはあまり飲まないのですが、とても好みで美味しかったですε٩(๑> ₃ <)۶з エチケットもシンプルでステキ✿ この日はホワイトソースの期限がかなーり過ぎているのを発見し!( ゚д゚)ハッ! …シチュー鍋?的なのをテキトーに作ったら意外に美味しくて♡粉チーズをかけて♪ ホットプレートでいただきました(^.^) リースリングにもバッチリ?!
2020/03/22
(2019)
広い青空の似合いそうな、野性的で生き生きした酸に、チャーミーな果実味を感じさせてもらえるソーヴィニョンブラン ニュージーランドやオーストラリア独特のユーカリ香りと言われるようなハーブっぽい香りを感じるし、パッションフルーツのような果実味が、ワインビギナーの女性からも好かれそうな雰囲気。 緑豊かな大自然の清々しい風、野生動物も元気いっぱいな姿が目に浮かぶ、そんなソーヴィニョンブランでした。 例の如く想像力豊かという勘違いコメントで場がしらけないことに、周りの人の優しさへの感謝を感じる時間でした❤︎ グリンピースや菜の花、山葵との相性は当然ながら、フルーティなトマトとの相性もよく、辛口で和食を楽しむのにgoodでした。
2020/02/17
(2019)
甘辛い。 スッキリとしていてキリッとした感じ。 スパークを思わせる
2020/02/02
(2019)
2件目でもブラインド。 アロマティックな香りで黄色い花やグースベリー。 味わいは酸が高く余韻にほろ苦さ。 これはプュイイ フュメかサンセール?と思ったけどヒントでまさかのニューワールド(笑 だったらニュージーランドのSBだけどそれにしては草っぽさが弱すぎる。分からん。 正解はニュージーランドのリースリング。 ワイン飲み始めた頃リースリングとSBをよく間違えてたことを思い出した。
2020/01/10
(2019)
ニュージーランド、キムラさんの遂にリースリング。 香りはまだとても還元的。ニュージーランドのソーヴィニヨンブランの様な麝香やパッションフルーツのニュアンスがあり華やか。りんご、白桃、ジャスミン、石灰。ペトロールは微かで注意深く感じないとソーヴィニヨンブランと本当に間違えそう。 ドライで細身だが柔らかなアタック。鋭く硬い酸に蜜っぽい果実のニュアンス。石を舐めた様なミネラル。 クリーンでドライなワイン。もう少し発展して少し酸化的に振ったリースリングの方が好みではあるが、5年後には素晴らしいワインになっている気がする。
2019/12/30
(2019)
レモンや白桃の香り。キリッとした酸とフレッシュな果実味。
2024/10/19
(2023)
2024/01/25
(2023)
2021/01/28
2021/01/17
(2019)
価格:3,000円 ~ 4,999円(ボトル / ショップ)
2020/09/22
(2019)
2020/09/18
2020/07/16