味わい |
| ||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
香り |
ワイン名 | Dom. de Courcel Pommard 1er Cru Grand Clos des Épenots |
---|---|
生産地 | France > Bourgogne > Côte de Beaune > Pommard |
生産者 | |
品種 | Pinot Noir (ピノ・ノワール) |
スタイル | Red Wine |
2025/04/01
(2017)
【今夜は月例ワイン会】4 次はいつものご主人からのプルミエ・クリュ(^_^) ドメーヌ・ド・クルセル ポマール・プルミエ・クリュ・レ・グラン・クロ・デ・ゼプノ2017 クルセルは20年以上前に1998、99あたりのヴィンテージがいつものご主人のお店に入荷して村名クラスを購入した懐かしい作り手。 当時は海外での評価はとても高いのに日本での知名度は今一つとのことでしたが、20年以上経ってもそれはあまり変わっていないようなのはポマールという比較的地味なアペラシオンだからでしょうか。 ポマール最良の区画の1つで、モノポールとのことですが、エチケットにはモノポールの表示はありません。 天然コルク。 前のブランシャールも濃く見えましたが、それよりも更に濃く、中心は漆黒にも見える黒みがかったガーネットの色合い。 エッジには赤みも窺えて、少し熟成も感じさせます。 黒系ベリーの香りで、味わいには少し収斂性も感じますが、飲み頃には入りつつあるようで楽しめました。 ポマールらしく重心が低めなしっかりとした酒質で、品質はとても高いですが、少し重たく感じてブランシャールと同じく華やかさには欠けるように思いました。 そう言えば、奇しくもニュイとボーヌの比較的地味なアペラシオンのプルミエ・クリュのの興味深い飲み比べでした(^_^) ブランシャールもこちらももう数年後に出会えれば更に素晴らしい飲み比べになるように思います(^_^) 春を感じさせるふきのとうのスープは写真を撮り忘れたので、hiro様からお借りしました。 【ショップ情報】 ドメーヌの創設16世紀。この伝統と格式あるドメーヌも、オーナーのワイン造りに対する情熱により大きく左右されてきた。 ボランジェやシャンソンなど所有する現オーナー、アンリオ家が買収したことにより、ドメーヌに転機が訪れる。栽培面積は合計8ha(すべてがポマール村でピノ・ノワールのみ)。年間生産量は25,000本。 このドメーヌの自慢は、モノポールの1級畑グラン・クロ・デ・ゼプノだが、それまでは宝の持ち腐れとも言える状況に甘んじてきた。 しかし1996年、ヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・コンフュロン・コトティドの、ジャック氏の息子・イヴ氏を栽培・醸造の責任者として以来、品質はうなぎ登りとなった。 近年のラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ドゥ・フランス2021のガイドにおいても、DRCやルロワと同じく三つ星を獲得し、今やクールセルは伝説的なDRCと比較されている。 グラン・クロ・デ・ゼプノはドメーヌが誇るモノポールの1級畑。樹齢は平均60年と高樹齢。 黒や赤の果実の香りがあり、熟した果実味が感じられ、しっかりとしたタンニンがアロマと一体化し、口に広がっていく。
2021/05/07
(1997)
最後は、ブルゴーニュでしめました。さすが枯れた感じの中でもしっかり主張。やはり美味しいです。
2018/12/16
ポマール 2009 果実味の凝縮感 田舎っぽい 比較的しっかりした味わい、若干の土感。
2018/04/07
(2011)
ポマール・プルミエ・クリュ グラン・クロ・デ・ゼプノ 2011ドメーヌ・ドゥ・クールセル なかなかワインとゆっくり向き合えず、、 飲んでますちゃんと(笑) 久しぶりにじっくり飲みましょう。。 まず、素晴らしいワインであることは確かですが まだ抜栓するには早いような、、 でも、バッカスごめんなさいフライングします (T▽T)アハハ! まず、お色。。 写真では、わかりづらいですが、、 明るいルビーですね! キラキラと済んだ色です。 香りは、赤いベリー、、すもも、若干の梅、、 そして、シナモンの様な香りと、ほのかな清涼感。。時間を置くと、優しい蜜の香り。。 味わいは、抜栓してすぐはやはりタンニンのザラっとする感覚があったので、、でも、もちろん素晴らしいのはわかります。 すぐに放置プレイ(*´艸`*) 明日にしようと思いましたが、約5時間、、 んー、、別物(笑) 時間薬は、必要ですねー! 美味しい+゚。*(*´∀`*)*。゚+ ほんとに、ビックリな変化。。 タンニンは、先ほどのザラつきはなし。 むしろ、まろやかな印象。。 しなやかな酸と綺麗なミネラルが調和してます。 フィニッシュを彩る優しい甘みが、なんとも心地よく! ポマール興味深々+゚。*(*´∀`*)*。゚+
2018/01/27
(2011)
ドメーヌ ド クールセル ポマール グランクロデゼプノの2011。ジャム系の結構濃厚系、タンニンも感じられてしっかりした酒質で旨い。このタイプのピノは久しぶり。肉!
2018/01/16
ドメーヌ・ド・クールセル。 ボマールのワインですよ。 こちらは去年パリで久しぶりに味わったワイン。 やはり素晴らしいですね。 日本でも輸入してるみたいやし、買いたいなあ。(^-^)v 料理は私がパリで料理したのです。 調和のとれた料理って大事ですね。
2017/07/27
(1999)
1999のイメージより若く、エッジが僅かにブラウンカラーで全体に深く濃い色合い。香りはまず甘い果実味があり腐葉土や葉巻などの湿った香りが湧き上がる。口に含むと果実味の甘さがあり、余韻にボーヌらしい重さや青く苦い味わいがある。 まさにポマールゼプノの味わいだ。 ただし、もっと置いた方がいい。後10-20年取って置きたい。後1本同じワインがあるので、セラーの奥にしまって忘れた頃に開けて見よう。
2014/12/04
(2009)
夢のようです。
2022/09/11
(2010)
2016/08/11
(2006)
2016/05/12
(2009)
2015/09/05
(2010)
2015/01/10
(2009)
2014/08/12
2014/03/17
(2002)
2013/04/27
(2006)