味わい |
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香り |
ワイン名 | Colgin Cellars Jubilation 2016 |
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生産地 | USA > California > Napa |
生産者 | |
品種 | Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン) |
スタイル | Red Wine |
2025/04/01
(2016)
持ち寄りブラインド・ワイン会。 セカンド・フライト3本目は、コルギン・ジュビレーション・ナパ・ヴァレー2016を頂きました。 2016年が初ヴィンテージで、コルギン用の樽を剪定後に残りのナイン・エステートやティクソン・ヒル、マドローナ・ランチの樽をブレンドしたキュヴェだそうです。 しっかりとしたガーネット。 カシス、ペッパー、シーダーやヴァニラ・オークなど現代的なカリフォルニアのアロマ。 フルでミルキーなオークに包まれた凝縮感のある果実味。スパイシーな酸味やタンニン、長い余韻などカルト系のフレーバーですが、本家コルギンに比べて果実味のピュアさとストラクチャーが劣り、とてもオーキー。 良く出来てはいますが、あえて買う必要は無いように思いました。
2022/03/20
(2016)
ボルドー・スタイルがテーマのワイン会。 ブラインドでのファースト・フライト3本目は、コルギン・ジュビレーション・ナパ・ヴァレー2016を頂きました。 こちらは2016年初ヴィンテージの3つのエステート畑からのボルドー・ブレンドで、セカンド的な位置付けのワインになります。 こちらも他の2つ同様に深淵なガーネット色。 黒果実に少しダーク・チョコレートやグリーン・ペッパー等のベジタブル、スパイス等のアロマ。 凝縮感たっぷりの果実味で、自然でスパイシーな酸味からダスティなタニックの印象。フル・ボディでマウスフルなテクスチャー。余韻も長いが、未だ少し硬い印象。少しブライトな果実感も感じますが、重心低めで、やはり深遠なスタイル。 ワイナリーは早い内から楽しめるワインを作ったと言うことでしたが、少々お時間が必要な感じがいたしましたし、やはり単一畑のコルギンに比べて少し全体的にラフさを少し感じました。