Ch. Mouton Rothschild
シャトー・ムートン・ロートシルト

3.85

1632件

Ch. Mouton Rothschild(シャトー・ムートン・ロートシルト)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • ブラックベリー
  • 木樽
  • プルーン
  • ドライフラワー
  • レーズン
  • ブルーベリー
  • なめし皮

基本情報

ワイン名Ch. Mouton Rothschild
生産地France > Bordeaux > Haut Médoc > Pauillac
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン), Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
スタイルRed Wine

口コミ1632

  • 4.0

    2022/01/08

    (1982)

    新年会での御相伴。1982年もの。40年の時を経ても未だ若々しい。開けたときから華やかで、飲み終わるまでMoutonの特徴的な香りが部屋中に立ち込めていました。マグナムボトルでしたがいつの間にか飲みきってしまいました。よいお酒は酔いませんね。なんでだろう?

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1982)
  • 4.0

    2022/01/08

    (2001)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    息子の成人祝いに、バースデーヴィンテージを。 りょうりは娘が担当。市販ルーを使わないクリームシチューが絶品。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2001)
  • 2.5

    2022/01/06

    (1975)

    昨日の夜、後輩の女子高生がワインを3本持ってうちに遊びに来た。で開けたらびっくりムートン1975とマルゴーの1982そしてシャトーディケムの1982だった。なんか昔に親が買った大量のグランヴァンが家に転がっているらしい 新居祝いということでありがたく頂戴し1975のムートンを抜栓してみたけれどやっぱりここら辺は少しピーク過ぎた感あるなぁ。果実が抜けて青っぽさが少し残る。勉強になった

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1975)
  • 2.5

    2022/01/04

    (2017)

    1/2 グラスで。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2017)
  • 3.5

    2022/01/03

    (1981)

    お正月に家のセラーから。 土や埃の香り。40年の熟成でもその色合いパワフルなまま。エレガントさはさらに磨きがかかり、さすがの余韻。デキャンタージュして頂しました。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1981)
  • 4.5

    2022/01/02

    (1985)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    中心は濃いレンガ、エッジにはオレンジが見て取れる色調度が高く澄んだ輝かしいブリックレッド。なめし皮、スーボワ、スモークの熟成香に樽材や檜のような爽やかさが伴う。ドライイチジクや完熟したダークチェリーやブラックベリーにカシス、オレンジの皮、ストロベリーのコンポート。乾燥したローリエやローズマリー等のドライハーブ。ペンシルリードやグラファイトの鉱物的要素に梅紫蘇や醤油、マーガリンのようなニュアンスも。華々しい芳香さが外交的な印象をもたらす。継ぎ目の無い非常に滑らかな口当たり。みずみずしい柔らかな果実味にタンニンが溶け込み繊細かつ奥行きのある極上の旨味。バラの香水のような華やかさが鼻をくぐり余韻に長く響き渡る。流石のムートン、エレガンスの極みのような美しく熟成した逸品。念願であった五大シャトーの一角、素晴らし過ぎる。感動。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1985)
  • 2.5

    2022/01/02

    (1986)

    グラスで。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1986)
  • 4.0

    2022/01/01

    (1989)

    今日は恒例の格付けチェックを見ていて、ムートンが1本あけたくなりました。さすがYOSHIKI恐れ入りました。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1989)
  • 4.5

    2021/12/31

    (1975)

    今年最後のワインは、、、 Chateau Mouton Rothschild 1975 75は豊作で大量にワインが造られた良いヴィンテージ。 さて、このムートンは? 全ての雑味が澱となって削げ落ちたクリアな味わい。 シダーの香りが強く、硬さがあるのがいかにもムートンだ! いつも大晦日は鴨鍋だが、今年はジンジスカンで! 色々大変な1年だったが頑張った!1年でもあった! 来年もまだ、キツイ1年になりそうだが、何とか頑張って行きたい! Vinicaの皆様も良いワインに出会える様願っています!

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1975)
  • 4.0

    2021/12/29

    (1982)

    大きく上がって少し下がるを繰り返して時間と共にピークを無事迎えていたムートン1982。 これだけ1982を試して分かったことはシャトーごとの違いよりもヴィンテージによって完成度を無理矢理上げられてしまうような年だったんだな、という事。 実際ほぼ全て同じレベルで殴り合うような状態の良さだったし1982に限ってはシャトー毎に甲乙つけ難いというのが率直な印象だった。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1982)
  • 4.0

    2021/12/16

    (2008)

    これは最高だった

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2008)
  • 5.0

    2021/12/12

    ボルドーの5大シャトーの一つ、Mouton Rothschild の3本揃い踏み。中々お目にかかれない光景です❣️ ラベルだけでも相当な価値が有りそうです。⁉️ 左から1988年、パーカーポイント92点、アメリカの画家Keith Haring、NY Times SquareのRadian Child、地下鉄アートで有名です。 中1986年、パーカーポイント100点満点、ハイチの画家Bernard Sejourne。 右1995年、パーカーポイント95点、スペインの画家Antonio Tapies

    シャトー・ムートン・ロートシルト
  • 4.5

    2021/12/03

    (1978)

    尊敬する上司の入社年のワインを空けるのに同席させて戴いた。空けたては穏やかな樽と少しだけ枯れた香り、暫くすると奥から果実が優しく染みだしてきて、あっという間に杯が空く。 2杯目は大きめのグラスで香りも楽しみながら。 普段ピノばっかり呑んでるので、初の五大シャトーがこのヴィンテージになってしまったのはどうかと思いながらも素晴らしい体験だった。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1978)
  • 3.0

    2021/11/29

    (2000)

    【自分への誕生日プレゼントでムートン会】 口当たりが優しく、余韻に酸味を感じる

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2000)
  • 3.0

    2021/11/29

    (1996)

    【自分への誕生日プレゼントでムートン会】 知ってるボルドー!! 陰と陽がいい感じ!

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1996)
  • 3.5

    2021/11/29

    (1989)

    【自分への誕生日プレゼントでムートン会】 好き!!! 冬に飲みたくなる、フレッシュというよりは スモーキーで影のあるようなワイン

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1989)
  • 3.0

    2021/11/29

    (1985)

    【自分への誕生日プレゼントでムートン会】 やや濃い感じ、私の知ってるボルドーだ!!

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1985)
  • 3.0

    2021/11/29

    (1979)

    【自分への誕生日プレゼントでムートン会】 私の知ってるボルドーらしさが出てきた!!

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1979)
  • 3.5

    2021/11/29

    (1973)

    【自分への誕生日プレゼントでムートン会】 ピカソが描いたエチケット この年は気候的にあまり良い年では無かったみたいだけど、私は好み!!! 酸化のような風味もありつつフレッシュな感じもある!! 素晴らし過ぎる!! ボルドーの当たり年は末尾が0569!

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1973)
  • 3.0

    2021/11/29

    (1968)

    【自分への誕生日プレゼントでムートン会】 開催1週間前からワインのボトルは立ててだそうです。 その間にコルクがワインに落ちました。 なので確かに酸化したような風味はありますが、余韻が長い、チョコ風味もあり! さすがムートン様!!

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1968)
  • 5.0

    2021/11/20

    友達がソムリエ試験に受かったので、お祝いでこれを飲むんだ。

    シャトー・ムートン・ロートシルト
  • 4.5

    2021/10/30

    (1997)

    Mouton Rothschild 1997年❣️今年の正月に新年のカウントダウンで1997年を飲みましたが、ムートン は素晴らしいです。パーカーポイントは90点。 今年はコロナの影響でレストランは閉鎖で、開いた後もお酒を飲めない状況でした。現在もバーとかカラオケもダメ。プーケットのレストランでの隠れ飲みでは大勢の外人が逮捕されています。 そんな状況で、11月1日からタイは46ヶ国から海外観光客を受け入れます。現在でも日に1万人前後の感染者が発生しているのに焦って無理なことをすると、1月には数万人の感染者に急増すると医療関係の先生が言っています。どうなるんでしょうね⁉️

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1997)
  • 5.0

    2021/10/30

    (1986)

    記念の600ポスト目は1986年のムートンです。人生最高の赤でした!良い生まれ年でよかった。。 あけると凄まじいミルク香。2時間前にオーゾンヌと一緒にデキャンタージュしましたが二つともデキャンタ必須ですね。甘美な香りです。とにかくミルク香がすごくフルーツミルクといった感じ。タニックさもあり酸味、苦味は完全に調和していて果実味の凝縮感は凄まじく濃厚だけどエレガントです。マルゴーはまだ飲んだことないけどラトゥールにキャラクターが近い感じがしました。革やオークのニュアンスもでてきて飲み進めてもまったく衰えず最後まで最高の液体でした。 5評価ですけど5+です!またこういうワインが飲めるように頑張ります。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1986)
  • 3.5

    2021/10/24

    (1985)

    抜栓直後は青っぽい香りの葡萄水のようだったが2、3時間でピーク到達。ミディアムなボディに控えめな果実が顔を出し、鉱物はなくレザーや土などのearthyな印象。 飲み頃は多分10年くらい前だろうと思う。熟成も結構だがやはりバランスが大事。若々しい印象なのだが重い作りではないので果実の失速が目立つ。 あまりムートンは経験がないと仲のいい友達に伝えるとセラーから一本出してくれた。感謝

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1985)
  • 4.5

    2021/10/03

    Chateau Mouton Rothschild 1998 年❣️ Pauillac, Franceの赤ワインです。パーカポイントは93点です。 この年のラベルは20世紀のメキシコの著名な画家、RUFINO TAMAYOの作品。この方もほぼ20世紀を丸々生きた長命の画家です。画家は赤ワイン好きが多いですが、ワインは長生きにも良いのかも⁉️と勝手に解釈して乾杯をしています。

    シャトー・ムートン・ロートシルト
  • 4.5

    2021/09/11

    (1996)

    Mouton Rothschild 1996, Premier Grand Cru Classé Pauillac❣️ ムートン の特徴である紫がかったダークルビー色で、 複雑なフルーツの香りがするフルボディに近いワインです。Parker Pointは94点。❗️ ラベルは、文化大革命や四人組の支配を潜り抜けてきた中国の書家GuGanの作で、心と言う文字を表した物です。彼はケルンで書道展を開いてから欧米に広く知られる様になった世界的な書家で、世界各地の博物館に作品が所蔵されて居る様です。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1996)
  • 5.0

    2021/09/07

    (1970)

    Chateau Mouton Rothschild 1970年。❣️ ムートン は毎年ラベルが変わるのが楽しみですが、1970はロシア生まれのユダヤ人シャガールの作品です。 彼は1887年に生まれて1985年没で、19世紀末からほぼ一世紀の波瀾万丈の激動を生きた生きた画家です。 ベラルーシの生まれの様ですが、パリに出てその後戦争でのユダヤ人迫害を逃れて米国に渡り、その後再びパリに戻って大往生ですね。ワイン好きだと長生き出来ると言う事だと思います。⁉️ このラベルは、お母さん、息子、ぶどう、鳥などが描かれたほのぼのする作品です。 彼が生まれた年に着工されたエッフェル塔が描かれた、「窓から見たパリ」にはエッフェル塔、猫、2つの顔など多色の窓枠越しに描かれていて感動します。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1970)
  • 4.0

    2021/08/18

    (2018)

    「私は信じられないほどの 詩的な力を持ったサインの 発案者として 徐氷氏に 魅了されました。 そして、私達のラベルも サインであり、 ひとつ ひとつの作品が その年を表していると 考えました 」 ー ジュリアン・ ロスチャイルド ー

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2018)
  • 3.0

    2021/08/16

    (2016)

    こんなワインをこんなに早く飲んでいいのかと。頂き物のご相伴に預かりました。しかし、思ったよりタンニンが隠れていて、飲み頃かんがあります。スパイシーな香りがムンムン香って、ボディの厚み、余韻の長さ。偉大なワインでした。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2016)
  • 4.5

    2021/07/18

    (1985)

    ワイン会。 最後のフライトはボルドーをブラインドで2本になります。 先ずはシャトー・ムートン・ロートシルト1985年を頂きました。昨年11月にも同じ85年を頂きましたが、以前同様大変素晴らしく85年らしい熟成具合でございました。 少しブリック掛かった熟成を感じるガーネット。 少しファンキーなアロマに覆われたカシスやチェリー等の甘い果実、タバコやシーダー、グラファイト等も後から香って来ます。 美しい果実味に、枯れた要素や複雑味がとてもエレガントにまとまっているファースト・インプレッション。酸味は美しくアロマやフレーバーと融合し、綺麗に溶けたタンニンも全てと一体化し美しい余韻へと続きます。 85年は早くに熟成するヴィンテージですが、グレートヴィンテージで感じるムートンのパワーと言うよりも、とてもクラシックで最高のバランスを感じるクラレットなムートンでした。 はい、もう何もいりません。こう言うマチュアーなボルドーを口にしてしまいますと、一日中香りを嗅ぎながら、ゆっくりと余韻に浸っていられます。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1985)