Ch. Mouton Rothschild
シャトー・ムートン・ロートシルト

3.83

1672件

Ch. Mouton Rothschild(シャトー・ムートン・ロートシルト)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • ブラックベリー
  • 木樽
  • プルーン
  • ドライフラワー
  • レーズン
  • ブルーベリー
  • なめし皮

基本情報

ワイン名Ch. Mouton Rothschild
生産地France > Bordeaux > Haut Médoc > Pauillac
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン), Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
スタイルRed Wine

口コミ1672

  • 3.5

    2022/09/18

    久しぶりのムートン04 エチケットはチャールズ皇太子現国王 絵はともかく、中身はまぁまぁ。今夜、明日が楽しみ。

    シャトー・ムートン・ロートシルト
  • 4.0

    2022/09/03

    (2013)

    香りの華やかさはさすがの一言。はじめ少し線の細い感じがしたものの少し置いたらすごいことに。表参道ヒルズのエノテカさんでセカンドと飲み比べできました。中々ないなこんな機会…。口に含んだ時の味わいの豊かさとタンニンがスルッと喉を通る感じがとても好みでした。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2013)
  • 4.5

    2022/07/02

    (1985)

    シャンパーニュ2本を十分堪能した後は、シャトー・ムートン・ロスチャイルド1985年を頂きました。 ほんのりとオレンジ掛かっていますが、とてもヘルシーなガーネット。 正にシーダーの森の中からダーク・フルーツの甘味、シガーやスパイス、アニマルやブラッディなアロマなど熟成ボルドーの独特なアロマに包まれます。 果実の甘味が先立つとても綺麗に熟した果実味に、酸味がほとんど果実味に隠れ、ドライなタンニンから複雑な熟成香香るロング・フィニッシュ。 とても綺麗なストラクチャーで、頂くたびにただ幸せな世界観に引き込まれてしまいます。85年らしい落ち着いたクラシックなヴィンテージ感が強いですが、ムートンらしい果実味の甘さやふくよかさは健在でした。 ありがとうございました。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1985)
  • 3.0

    2022/06/27

    (1966)

    NOWAR 自宅にセラー設置した時買ったボトル、当時は並行、正規関係なく買っていたので中身の状態には不安ありでしたがまあ普通。 経過した時間とか考えれば良しかな。 共働き+子供たちの送迎などなどで夫婦揃って飲む時間はあまりなく。 久しぶりにどっしり腰据えて飲みました。 若いワインもいいですがカドがとれた熟成古酒もいいものです。 昔買ったボルドーもう少しあるのでしばらくは古酒楽しめるかな〜

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1966)
  • 3.5

    2022/06/23

    (1970)

    不思議な味わい,時間と共に甘味と味わいが深くなっていきました

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1970)
  • 5.0

    2022/06/23

    (1983)

    ムートン83年。 こちらは圧倒的に素晴らしかったです。 非常に状態が良く、抜栓してからのタイミングもバッチリだったのでは?と思います✨ 他が霞んでしまうほど全部持っていかれました。 一瞬で数年前に頂いた85年の味わいを思い出し... 翌日までもずーっと余韻が残っていました!!

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1983)
  • 4.0

    2022/06/01

    (2019)

    「オラファー・ エリアソン氏の作品は 物事の核心を捉えている。 もちろん ムートンのワインも 核心を突いている。 」 ー ジュリアン・ ロスチャイルド ー

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2019)
  • 4.0

    2022/05/29

    (2019)

    出たばかりだからほんとに味見と思ったら全然今飲んでも美味しくてびっくりしました。 30ミリを味見だけ

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2019)
  • 3.5

    2022/05/22

    (2019)

    エノテカ ボルドー飲み比べ特別編

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2019)
  • 4.0

    2022/05/20

    (1981)

    ムートン・ロートシルト 1981 一度いただいてみたいと思っていたムートン・ロートシルト。 オフヴィンテージになるのでしょうか?40年も前のワインですし、開ける前は疑心暗鬼です(笑) 森林、製材所にいる様な樹木の香り。レザー、タバコの他に何か。熱帯雨林に咲く花?のような甘く濃厚な香り。洋食屋さんの厨房から漂っていそうな香り? 時間とともにムワムワと広がる。 口に含めば、樹木の厳格さ・エレガントさと対極する優しく滑らかでコクのある液体マイルドチョコレートみたいな甘み。追いかける苦味酸味でグンと奥が深くなる。 2日目は更に個性的に。口にするたびに、喉の渇きを感じさせる不思議な液体。旨味感も増しながら、濃いのに薄い 薄いのに濃い矛盾。 スケールが大きくないのかもしれませんが、香りも味わいも要素が多くめくるめくひととき。とても美味しいワインでした。 あまり酔いが回らないような気がするのは気のせいでしょうか。 花山椒と鶏肉の鍋に合わせて。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1981)
  • 5.0

    2022/05/08

    (1997)

    完璧な当たり年ではないのに、こんなにも美味しいのか…!と驚愕。 初の五大シャトー、初のムートンがこの一本でよかったと思うくらい、素敵な時間を過ごせました。 誕生日補正もあるのかもしれませんが、そんなことはとりあえず置いといて、 同じ生まれ年ということで、このワインにも25HAPPY BIRTHDAY!

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1997)
  • 4.0

    2022/05/02

    (2012)

    春にいただくムートン。 2012は比較的リーズナブルなヴィンテージですが、シャトー・ムートン・ロートシルト 2012はとても良いボルドーでございました。 まだ若いルビーを帯びた深みのあるガーネット。 ふわりと香る高貴なクレームドカシス、弱いヴィンテージらしいピーマンをはじめとしたベジタブル香。コショウやナツメグのアクセントにビターよりのチョコや程よいロースト感。 優しく伸びやかな酸味。 ふわりとした羽毛のような質感で、とても上品な果実とアフターに尾を引く甘露さ。ミディアムボディで味わいも香り同様クレームドカシス感じられ、華やかさが全面に出たワイン 。 液中の継ぎ目もなく優しい。タバコなどのニュアンスも。 比較的軽やかでしたが、突き抜けるような華やかさと柔らかさがあります。 今とても美味しくいただけることが分かりました。 流石のムートンでございます。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2012)
  • 4.5

    2022/04/14

    (1998)

    98ボルドー会のラストは真打ちムートンです。 ムートンの90年代の中ではベストのヴィンテージと云われていることもあり比較的安心して出来の良いムートンを味わうことが出来ました。 水平で飲むと他のワインの香りを吹き飛ばす強く重厚な黒系果実のアロマ、重厚かつ深遠な樽香はやはりお見事。まだまだ若さもあり98年ボルドーは長熟のイメージ通り、といったところでしょうか。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1998)
  • 4.5

    2022/03/19

    (2009)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    ピーロートさんのムートングループディナーより。ラストは今のところ21世紀最高のボルドーのヴィンテージ、2009年です。 これは素晴らしい。とてつもないスケールに圧倒されるも余韻も美しくまさしく優等生。ある意味ムートンらしく無い感じもします。パーカーさんが100点満点を頻発した2009年ボルドーでもこのムートンはPP99というのはその辺が影響しているのかも知れません(笑)。 ただボルドー好きならこれは力ずくで納得させられること請け合いのワインですね。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2009)
  • 4.0

    2022/03/19

    (2011)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    ピーロートさんのムートングループディナーより。 さてここからは真打ちです。最近は縁遠いワインになっており、久しぶりのムートンです。はじめは2011年。 リリース直後はガチガチで評判の悪いヴィンテージでしたが、今飲むとビックリ、なかなか素晴らしい仕上がりです。まぁ10年は超えていますので、そろそろ飲み頃を迎えてきている感じです。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2011)
  • 4.0

    2022/03/12

    (2012)

    シャトー・ムートン・ロートシルト2012 エノテカ丸の内店にて。ポイヤック村の4グラス10年熟成のものを飲み比べできるテイスティングイベントへ。 エチケットに憧れてずっと飲んでみたいと思っていたワイン。お値段がお値段なので、こういった機会は嬉しかった。 2012年はスペインの現代美術家 ミケル・バロセロさんのフレスコ画。今ちょうど3/25まで東京オペラシティのアートギャラリーで日本初の美術館での個展もあるので観に行きたいと気になっていたアーティストさんの絵で感激。 ワインの香りは、まだわたしにはよく分からない… けど、ゆっくり時間をかけるうちに香りが変わっていくことはわかった。 これがワインが開くってことかぁ…!というのを体験。 初心者の感想なので拙くて恥ずかしいけど、あえて初心者ならではの感想を記すと… 最初の香りは古くなったお醤油みたい→塩飴→黒飴→花→と変化していきました。笑 杉の香りとか分からない。そもそも杉の香りを嗅いだことないので、要経験でした。 男性っぽいとの事だったけど、甘さがある印象。 余韻に包まれるようなまろやかさがありました。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2012)
  • 2.5

    2022/03/12

    (1988)

    グラスで。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1988)
  • 2.5

    2022/03/12

    グラスで。

    シャトー・ムートン・ロートシルト
  • 4.5

    2022/03/06

    Chateau Mouton Rothschild 1998❣️ Pauillac, Medoc France 。パーカーポイントは97点の最高レベル。カシス、ベリー類、ハーブの香りすぐ分かりますが、新しくしつらえた馬のサドルの様な香りがすると言う人もいました。⁉️ 高額ワインでバンコクでは20万円位します。

    シャトー・ムートン・ロートシルト
  • 3.5

    2022/02/06

    (1990)

    五大シャトーの会 酸味も高く、やや青もある。 余韻も長く、余韻にも酸味を感じる。 今回1番素晴らしいワインかもしれない!

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1990)
  • 3.5

    2022/01/27

    (2014)

    シャトー・ムートン・ロートシルト 2014年 カベルネの青いピーマン香、むんむん。メトキシペラジン〜。とにかく青い、青い、若い。お味も茎っぽく、余韻に苦味も感じる。 まだまだ先じゃないと、開きません。 手元にあるのは2013年。飲み頃はいつになることやら。 カベルネ・ソーヴィニョン81%、メルロ16%、カベルネ・フラン3% オークラ ワインアカデミー 各国ワインの捉え方 フランス編

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2014)
  • 5.0

    2022/01/24

    (2017)

    エノテカ・ミレにて、出国前のPCR検査結果待。 福くじテイスティングをしたら一等賞。そのラッキーの後に、さらにカウンターの他のお客様(多分大金持)が、ムートンをボトルで購入されて、ご馳走いただきました。とてもラッキーでした。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2017)
  • 4.0

    2022/01/22

    (1988)

    4時間前抜栓。デキャンタ1時間。 素性の良い。記憶に残る液体でした。 ラップを剥がしたらラベルも剥がれた。 経験不足。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1988)
  • 5.0

    2022/01/19

    (2017)

    エノテカ・ミレにて、出国前のPCR検査結果待。 福くじテイスティングをしたら一等賞、CHムートン2017、ボトルなら10万円以上が当たりました! 深い味わいど最高でした。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2017)
  • 4.0

    2022/01/08

    (1982)

    新年会での御相伴。1982年もの。40年の時を経ても未だ若々しい。開けたときから華やかで、飲み終わるまでMoutonの特徴的な香りが部屋中に立ち込めていました。マグナムボトルでしたがいつの間にか飲みきってしまいました。よいお酒は酔いませんね。なんでだろう?

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1982)
  • 4.0

    2022/01/08

    (2001)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    息子の成人祝いに、バースデーヴィンテージを。 りょうりは娘が担当。市販ルーを使わないクリームシチューが絶品。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2001)
  • 2.5

    2022/01/06

    (1975)

    昨日の夜、後輩の女子高生がワインを3本持ってうちに遊びに来た。で開けたらびっくりムートン1975とマルゴーの1982そしてシャトーディケムの1982だった。なんか昔に親が買った大量のグランヴァンが家に転がっているらしい 新居祝いということでありがたく頂戴し1975のムートンを抜栓してみたけれどやっぱりここら辺は少しピーク過ぎた感あるなぁ。果実が抜けて青っぽさが少し残る。勉強になった

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1975)
  • 2.5

    2022/01/04

    (2017)

    1/2 グラスで。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(2017)
  • 3.5

    2022/01/03

    (1981)

    お正月に家のセラーから。 土や埃の香り。40年の熟成でもその色合いパワフルなまま。エレガントさはさらに磨きがかかり、さすがの余韻。デキャンタージュして頂しました。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1981)
  • 4.5

    2022/01/02

    (1985)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    中心は濃いレンガ、エッジにはオレンジが見て取れる色調度が高く澄んだ輝かしいブリックレッド。なめし皮、スーボワ、スモークの熟成香に樽材や檜のような爽やかさが伴う。ドライイチジクや完熟したダークチェリーやブラックベリーにカシス、オレンジの皮、ストロベリーのコンポート。乾燥したローリエやローズマリー等のドライハーブ。ペンシルリードやグラファイトの鉱物的要素に梅紫蘇や醤油、マーガリンのようなニュアンスも。華々しい芳香さが外交的な印象をもたらす。継ぎ目の無い非常に滑らかな口当たり。みずみずしい柔らかな果実味にタンニンが溶け込み繊細かつ奥行きのある極上の旨味。バラの香水のような華やかさが鼻をくぐり余韻に長く響き渡る。流石のムートン、エレガンスの極みのような美しく熟成した逸品。念願であった五大シャトーの一角、素晴らし過ぎる。感動。

    シャトー・ムートン・ロートシルト(1985)