Ch. Margaux
シャトー・マルゴー

3.87

1030件

Ch. Margaux(シャトー・マルゴー)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ブラックベリー
  • カシス
  • 木樽
  • ブルーベリー
  • ドライフラワー
  • なめし皮
  • プルーン
  • バラ

基本情報

ワイン名Ch. Margaux
生産地France > Bordeaux > Haut Médoc > Margaux
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Petit Verdot (プティ・ヴェルド), Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
スタイルRed Wine

口コミ1030

  • 4.5

    2023/02/04

    (1982)

    Chateau Margaux Premier Grand Cru Classé 1982 - Bordeaux, France (cork; —% alc) 今日は家で何か作るから来てと私から誘ったら、 「それならワインは任せて!」と言われ、 うちにいっぱいあるのになーと思いながらも 何を選んで来るか少し期待していた昨晩。 何やら古ーいボトルを持ってきては その抜栓に苦戦している様子が 台所のカウンター越しから見えて、、、 日本酒を造っているご実家のお蔵にあった むかし誰かから譲り受けたワインだそうです。 食卓の照明の下にボトルが入ったとき 最初は自分の目を疑いました。 それから間もなく 辺りの温度が急激に下がり。。。  え...?  それって...?  え、待って…しかもこれってふつう…  おしゃれなレストランとかで...  開けてもらうものでしょ...?  おうちで開けるものじゃないでしょー??  ちょっとやめて一(><;)!! (つづく) <以下追記です> 私は心の中でそう叫んでいましたが、 ワインを最近飲み始めたという年下の彼は どうやらこのワインの値打ちを知っていながら あえて持ってきてくれたらしく、、、  そのワイン、私に貸して(^^) 既に半分取れてしまっているコルクの抜栓に 自分史上最大の集中力で挑みました。 結果は、 見事、 撃沈。。。 涙涙涙 このとき、私にはもう一つの落胆事項があり、 それは、彼のリクエストでもある、 自作のハンバーグ。 普通の合挽きハンバーグ。 シャトーマルゴーと私の普通の合挽きハンバーグ。 どう見ても釣り合いません。 せめて高級和牛100%にすればよかった… (~~。) ハァ… ワインは、 どう表現して良いのか、 どのように語れば伝わるのか、 ただただ感謝と敬服の極みに 浸っている自分がいまして、 あっと驚く要素はありませんが、 それ以上に、 いえ、その100倍以上に 深淵なるものを感じました。 1982年というと41年前。 私はまだ生まれていません。 なのに、まだまだ!と言わんばかりの生命力。 まるで人生のなんたるかを ご教示くださっているようでした。 ああ、どちらかと言いますと できない私にお説教みたいな(^^;) というわけで、 いろいろありましたが、 この夜の出来事は きっと生涯私の記憶に残ることでしょう。 あらためて、 アリガトネ〜♡

    シャトー・マルゴー(1982)
  • 3.5

    2023/02/03

    (2017)

    さてさてシャンパーニュの次は、今年最初の赤ワインを。いただいたのはシャトー・マルゴーの2017年。2本頂いたうちの1本をさっそく開けてみました。 出だしから香水のようなアロマにびっくり。最初硬かった味わいも開いてくるとギュッと目が詰まった果実味が襲ってきます。タンニンもしっかりしていますが、今飲んでも美味しい。こんなフレッシュなボルドーもたまにはいいですね。

    シャトー・マルゴー(2017)
  • 4.5

    2023/01/24

    仕事で使用

    シャトー・マルゴー
  • 4.0

    2023/01/02

    1月2日、家飲み、これまで飲んだ5大シャトーでは一番熟成していて旨い。見直しました。

    シャトー・マルゴー
  • 3.0

    2023/01/02

    (2014)

    価格:46,600円(ボトル / ショップ)

    まだ早いので評価すべきではないと思う。 酸がきつくて開くのに相当時間がかかる。1時間でもまだ固い。飲み頃は2027以降と思われる。

    シャトー・マルゴー(2014)
  • 4.0

    2022/12/30

    ラストはマルゴー❣️ 11年、もう少し熟成必要ですがー 久しぶりのマルゴーやっぱり美味しい✨✨✨ 楽しく美味しく最高に幸せなディナーでした・゚゚(><)゚゚・♡♡♡

    シャトー・マルゴー
  • 5.0

    2022/12/13

    (1962)

    iri さん、おめでとう&ありがとう✨ シガー、レザー、キノコ、紅茶、ドライフィグ等々 60年という時間を飲む贅沢。 得難い経験。 しかし、古酒の扱いは難しい(^o^;) また一つ勉強させて頂きましたm(__)m

    シャトー・マルゴー(1962)
  • 2.5

    2022/12/12

    (1962)

    1962 シャトー・マルゴー マルゴー メドック ボルドー/フランス 還暦記念家族飲み会@Da Masa・その2 土曜日のワイン。 先日迎えた誕生日で、めでたく干支がひと回りとなりました。連れ合いも同い年ですので、夫婦揃ってW還暦ですww お祝いの家族飲み会(4名)を、先週も伺ったばかりですが、西荻の巨匠のお店で開くことにしました。 2本目は、誕生年のボルドー、格付け一級のグラン・ヴァンです。 過去に飲んだ「最高のワイン」を問われたなら、私の場合、間違いなく最初にあげるのがシャトー・マルゴーの1989です。 1990年代末期に、当時の総支配人であったポール・ポンタリエを日本に招いて開かれた、シャトー・マルゴーのバーティカル・テイスティング・イベントでいただいた1989は、本当にベスト・オブ・ベストな状態で、香り・味わいともに、どこにも疵や歪み、曇りのひとつも見つからないワインでした。 紀尾井町のホテルの大ホールに集まった参加者全員が、しわぶきひとつできず、瞬きや息をすることすら忘れて目の前のグラスに没頭していた瞬間を、私は忘れません。 あれは、多分、その時だけ訪れた奇跡の時間でしょうが、完璧を通り越した完全なワインの姿というものを、私は体験しました。 「あなたにとっての幸せは?」という質問に対し、社会学者のエンゲルスが「シャトー・マルゴー1848」と答えた有名なエピソードがありますが、その日以来、私にとっての幸せは「シャトー・マルゴー1989」となりました。 そして今、私の目の前には同じシャトー・マルゴーの1962があります。 傑出した1961に続き、2年連続で迎えることができた素晴らしい収穫年。 前年の評価が高すぎて、その陰に隠れがちですが、シャトー・マルゴーの1962も、実は優良ヴィンテージです。 このボトルは20年以上前に購入したものですが、1994年にリコルクされ、イギリスを経由して、当時できたばかりのエノテカによって輸入されたもの。 リコルクから既に30年近く経ちますので、マサさんが慎重に抜栓してくれました。 ワインの外観は、明るくクリアなライトガーネット。経年のせいでかなり淡くなっていますが、健全な状態を思わせる色味です。 香りは、熟成感のあるカシス、ブラックベリーなどの黒果実、プルーンのようなドライフルーツ、薔薇のドライフラワー、シナモン、クローヴなどの穏やかなスパイス、スーボワ、シガー、レザー、そしてシダーウッド、微かに馬小屋。 甘い果実感が健在で、意外な現役感のある香りです。 口に含むと、まだまだ元気な果実味と柔らかな酸、枯れた旨味がキレイなバランス。 ただ、時間が経つにつれ酸が立ってきて、スピード勝負のワインと勘違いしました。 そうなんです、このままピークアウトへの流れか?と思ってしまったのですが、このマルゴー、さすがに良年の一級格付だけあって、二枚腰三枚腰のワインでした。 一時的に酸に傾いた味わいが、いつの間にか軽やかに甘い、果実味優勢の味わいに変化して、実に甘美な状態になり魅惑を振りまいています。この変化には家族一同唸りました。 いや素晴らしい! 実に素晴らしい変容ぶりです‼︎ このワインには、家族全員で味わった幸福な時間を、心から感謝したいと思います。 「幸せとは?」という問いに対する答えの中に、新たに「シャトー・マルゴー1962」を加えたいと思います。

    シャトー・マルゴー(1962)
  • 5.0

    2022/10/18

    (1981)

    85,000 余韻が消える!溶ける?

    シャトー・マルゴー(1981)
  • 2.5

    2022/10/18

    (1982)

    2022秋の大遠征最終日⑤ N倶楽部ワイン会④ シャトー・マルゴー 1982 圧倒的な威圧は でも親しみに満ちて シダと墨を従えての果実はたわわに実り 慈愛を思う長く深い余韻 シャラン鴨のロティ チーズとナッツ 温かいショコラと冷たいアイス

    シャトー・マルゴー(1982)
  • 4.5

    2022/10/17

    (1982)

    【今夜は月例じゃないワイン会】4 もう飲める事はないだろうと思っていました。 1982シャトー・マルゴー 3年前の長岡会にマグナムを持ち込みした1982のマルゴー。 その時はとても美味しく、初めて1982の一級シャトーで飲み頃を感じました。 今回はフルボトル2本でのご提供という事で、マグナムとフルボトルの差は結構ありそうでかなり熟成が進んだ感じがするのではないか、と予想しました。 色合いは赤みと透明感が強くなっている印象ですが、それでもまだ色濃く、40年前のワインとは思われません。 香りも熟成感はありますが、西洋杉にインクや墨のニュアンスがあり、3年前のマグナムより若々しく感じます。 味わいにも力強さがあり、まだまだ飲み手を圧倒するような雰囲気も。 うーん、とても美味しいですが、余程コンディションが良いボトルのようで、まだまだ先が楽しみな1982マルゴーでした。 恐るべし1982(>_<) 【その他】 前にも書きましたが、この会はいつものショップ主催でワインも月例会のように持ち込みではなく、ショップの方で用意したワインをいただきますが、今夜は参加者の方がパヴィヨン・ブランとこのマルゴーを提供して下さったとの事。 提供していただいたS様に感謝申し上げます。 当日のワインリストには予告されていなかった2006シャトー・カマンサックがあり、リストの順番通りなら赤の一番手はカマンサックだろうと思い込んでいたので、最初はマルゴーではなく、カマンサックかと勘違いしていました(笑) 2006カマンサックはこの前の月例会でもいただき、美味しかったのですが『今日はまた一段と美味しいな』と思ったのですが、美味しいのも当たり前でした(笑) カマンサックは「飲み足りない場合の備え」的だったのか、最後にサービスされました。

    シャトー・マルゴー(1982)
  • 4.5

    2022/10/02

    (2010)

    ブラックベリーやカシスの果実香、クローブなどのスパイス、杉の木、チョコレート、バニラ、革製品など複雑な香り。 口に含むと熟した黒色ベリーの果実味にきめ細やかなタンニン、程よい酸がなめらかに広がる。 非常にバランス良い。何日かに分けて飲んでみる。

    シャトー・マルゴー(2010)
  • 3.5

    2022/08/15

    orageで息子の披露宴、まだ若いが、デキャンタして3時間で開いてきた。最近のweak vintageは開くのが早いのか?

    シャトー・マルゴー
  • 5.0

    2022/07/07

    江川さん還暦お祝い会⑨ tomokazuさんより、chマルゴー'98 トモカズ邸にはどんだけの五大シャトーがストックされてるのでしょうか✨毎度バックヴィンテージをありがとうございます。 果実味が柔らかく、神戸ビーフとマリアージュ最高でした♡

    シャトー・マルゴー
  • 4.0

    2022/07/07

    (1998)

    5月4日 江川さん還暦お祝い シャトー マルゴー 1998。

    シャトー・マルゴー(1998)
  • 4.5

    2022/05/06

    (1985)

    大切な記念日に久しぶりにワインを開けたのでアップします。 本当は昨日5月5日が誕生日でしたが、初孫の初節句祝いのため1日日延べして今夜ゆっくりお祝いしました。 還暦祝いで行きつけのビストロに持ち込んだのはシャトー・マルゴー1985年。 抜栓当初は一瞬薔薇の香り…すぐになめし革→葉巻の香りと変わり、約1時間で安定し、その後はどこまでも丸く優しさ漂う気品の、絹を纏った様な滑らかなコクと香りと味わい。 食材を慈しむように溶け込む(*'▽'*)♪ 昨年味わった1961年よりも親しみやすく好感度が高く、それでいてまだまだ先を見ているような…そんな美しいワインでした。 マルゴーに合わせて肉系のア・ラ・カルトにして正解! 日頃ワインは飲まなくなったのですが、今夜は特別に酔いしれました(//∇//)

    シャトー・マルゴー(1985)
  • 4.0

    2022/05/06

    (1998)

    還暦祝いという名の白猫会狂乱の饗宴 ✨✨ GWのド真ん中に全国支部長が還暦のお祝いにと神戸に集結してくれて、なんとも有難いことです <(_ _)> さて、お肉に合わせて2種類の赤 もう一本は、温泉仲間のともかずさんから ♪ シャトー マルゴー 1998 カノンと並べるとかなり濃いガーネットの色合い、ふわぁっと、やや甘やかな香りが立ち上ります ♪ 凝縮した果実味の複雑さに包みこまれ幸せな気分になれました (*˘︶˘*).。.:*♡ ともかずさんのセラーにはいったい何本の五大シャトーが並ん出るのか気になります 笑 最後の写真はhiroさんから頂いたお祝いのミニデキャンタ ✨✨めっちゃ便利なグッズ有難うございます♡♡ 出した写真撮り忘れごめんなさい (*^^*ゞ

    シャトー・マルゴー(1998)
  • 4.5

    2022/05/05

    (1998)

    神戸のみんなでお祝いしました 江川さん還暦祝いの会 赤3本目はtomokazuさんより 今や泡王子というよりもボルドー王子 シャトーマルゴー1998年です。 強い熟成感を感じる第一印象から、 濃厚な果実味が現れて花開いていきます。 ボルドーらしい充実した果実味から 複雑な熟成香、そして旨味が表出してきます。 素晴らしいワインでした。 ごちそうさまでした。

    シャトー・マルゴー(1998)
  • 4.5

    2022/05/05

    (1998)

    シャトー マルゴー 1998 カベルネ・ソーヴィニヨン75% メルロー20% プティ・ヴェルド3% 江川さん還暦御祝い会⑨ 綺麗なルビー色 98なのにまだまだフレッシュ〜 女性的で滑らか〜ふわっとした感じに驚きました♡ 5代シャトー〜何時もお世話になっているtomokazuさん〜有難うございました(*˘︶˘*).。*♡

    シャトー・マルゴー(1998)
  • 4.5

    2022/05/05

    (1998)

    狂乱の江川さん還暦祝いの会、赤ラストはTomokazuさん御持参のシャトーマルゴー98年。私には鬼門(笑)のシャトーマルゴーですが、やはり開いてくれると五大のパワーを発揮してくれます。圧がありながらもシルキーな余韻はシャトーマルゴーならでは。黒系果実の上品なアロマはさすがですね。

    シャトー・マルゴー(1998)
  • 4.0

    2022/04/18

    (2008)

    2泊3日沖縄ツアー、1日目の夜のフレンチのメインに合わせてシャトー・マルゴー2008を持ち込みました。ちょうど私のVinica100ポスト目でもあるので、特別なワインをと用意しました。 あらかじめ抜栓しておいたため、出だしから甘味がある果実味を堪能できました。香りも凝縮感があり、注いでるときの香りで美味しいだろうと予測できます。タンニンはまだしっかりしており、メインの肉にも全くまけない強い味わいです。今飲んでも美味しいですが、当然まだまだ熟成するワインです。 ようやく100ポスト目です。他の皆様のペースと比べればかなり遅いですが、これ以上は肝臓が持ちません。笑

    シャトー・マルゴー(2008)
  • 5.0

    2022/04/16

    (1990)

    最後はアン爺さんからの超大物! 1990年のエース!シャトー・マルゴー! 飲んでみたかったワイン!にここで出会えるなんて! アン爺さん!ありがとうございます!(T . T) マルゴーは83や61、59なんて良いヴィンテージも頂いていて香り高い好きなワインですが、82や90は飲んでいないので飲んでみたかったワインです。 所謂マルゴーのエレガントで香りが素晴らしいワインより、ひと回り大きく、強さや濃さがありながら、丸くシルキーでエレガント! 噂通りの素晴らしいワイン! 帰りにオリの残ったボトルごと頂いて来ました。

    シャトー・マルゴー(1990)
  • 5.0

    2022/04/11

    (1990)

    またまた素晴らしいものを頂いてしまいました✨ 多くはありませんが、これまで頂いたマルゴーとは別物、別格です。さすがパーカーポイント100点! バラ園で薔薇の花を鼻に押し当てているかのような、素晴らしいバラの香りで、天国のバラ園にいるみたいでした。 味わいも複雑で余韻が長く、ひと口が永遠に続いて欲しい美味しさでした*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* アン爺さまがデキャンタージュして持ち込んでくださいました。デキャンタありきの香りと飲み口です。 このバカラのデキャンタも可愛らしく美しく、まるで気分は貴族です。 持って移動する手間を惜しむことなく、最高の状態でお出ししてくださるご配慮、胸熱です。 素晴らしいものばかりを頂いて、一瞬死んでもいい、、、とさえ思いましたが、それじゃあ出会いのない失楽園( ̄▽ ̄;) やはり清く美しく生きて、穢れなき心で、再会すべく日々精進して頑張ろうと思いました。

    シャトー・マルゴー(1990)
  • 5.0

    2022/03/28

    (1990)

    江戸で還暦のお祝い プロデュースbyアン爺さん 素晴らしいワインの数々にテンションMax ✨✨ 次はノアールさんの持ち込み ♪ シャトー マルゴー 1990 オールドバカラでデキャンタージュされ出てきた… いやいやおかしいPP100点伝説のワイン ♪ こんなワインが飲めるだなんて、還暦ってホントいいですねぇ (*˘︶˘*).。.:*♡ 官能的な香りに全身が痺れて動けなくなりました︎⤴︎ ⤴︎ 味わいはとても複雑で、素人の私には表現不能ですからあきらめますが、飲むスピードはトップアスリート並みで、わかりやすいですね〜✨✨ ノアールさんが私のためにこんな素晴らしいワインを… 本当に有難うございます♥️♥️

    シャトー・マルゴー(1990)
  • 4.0

    2022/03/26

    同じくブラインドで。オーブリオン と一瞬他迷いましたが、甘美でスモーキーなニュアンスがないので、マルゴーでこれは当たり。飲み頃でとても美味しい。

    シャトー・マルゴー
  • 4.5

    2022/03/21

    (2007)

    オフ・ヴィンテージの若いシャトー・マルゴー。 柔らかく甘い果実味が心地よい。 シルキーなタンニンで甘さがある。 ただ、マルゴーをイメージする淡さや香り立つワイン?ではなく、何処か?カルフォルニア・カルトの様な濃く、シルキーで甘いワイン。 ボルドーは変わって来ているなぁ?

    シャトー・マルゴー(2007)
  • 3.0

    2022/02/07

    (1994)

    五大シャトーの会 酸味が高く、ややピーマンがある。 女王と思ってるからか、少し優しめに感じた。

    シャトー・マルゴー(1994)
  • 4.5

    2022/02/02

    (2015)

    シャトー・マルゴー 2015年 1815年にシャトーの建物が建てられたとのことで、200周年記念のボトル。支配人だったポール・ポンタリエ氏のオマージュもあり、黒い感じのエッチングボトルに。この記念ボトルの高騰はすごい。 森林、杉、ミントの香り。ブラインドで香りをかいだだけでも、オーパスの陽の香り落ち着いた森林の香りの違いで、ボルドーとよくわかります。 味わいは、酸がしっかりと中心にあり、エレガント。酸と旨味の融合、深みが断然ある。時間経過とともに香水のような華やかな香りに。美味しい♪ 2皿目のお料理 鴨のソテー 黒キャベツ紅菜苔添え ソース・ミルティーユ フォンドヴォーとはちみつ、ラズベリー・ヴィネガーのソースが美味。 カベルネ・ソーヴィニョン 87%、メルロ 8%、カベルネ・フラン 3%、プティ・ヴェルド 2% オークラ ワインアカデミー 高級ワインの比較試飲

    シャトー・マルゴー(2015)
  • 4.0

    2022/01/29

    (1994)

    個人的にここら辺の偉大なボルドーは年にもよるが35年熟成までくらいが安心して飲める気がする。それ以前はボトル差激しいし水っぽいシャバシャバしたやつも出てくるのが個人的な印象 このマルゴーは芯を得ていてとても素晴らしい一本だった。マルゴー村特有のアロマによる支配。含みのある甘みに中世の贅を体現したかのような余裕のある広がり。時間と共に拡大続伸。 ブルゴーニュでは神霊性や森羅万象の中にある真理をテロワールを通して見ることがあるがボルドーはとても俗人的でリラックスして親しみ深く歴史や営みの顕現だと理解する。左岸はこのマルゴーの様にわかりやすいが右岸が複雑難解。 今日はお家でワイワイ飲んだ。とても楽しかったしボルドーがドンピシャな場だったとも思う

    シャトー・マルゴー(1994)
  • 4.0

    2022/01/28

    (1999)

    シャトーマルゴー 1999 Exceptionally full-bodied、 with great character、 lots of class! 群を抜いてコクがある、 素晴らしい個性、 優れた特徴を多く持つ!

    シャトー・マルゴー(1999)