Becksteiner Winzer Alte Reben Spätburgunder
ベックシュタイナー・ヴィンツァー アルテ・レーベン シュペートブルグンダー

3.00

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Becksteiner Winzer Alte Reben Spätburgunder(ベックシュタイナー・ヴィンツァー アルテ・レーベン シュペートブルグンダー)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り

    基本情報

    ワイン名Becksteiner Winzer Alte Reben Spätburgunder
    生産地Germany > Baden > Tauberfranken
    生産者
    品種Spätburgunder (シュペートブルグンダー)
    スタイルRed Wine

    口コミ1

    • 3.0

      2018/08/03

      (2014)

      価格:4,400円(ボトル / ショップ)

      アルテ・レーベン/ ゲアラッハスハイマー・ベーレンベルグ・シュペートブルグンダー 2014 ドイツのワインで、エチケットに“アルテ・レーベン”(Alte Reben)と書かれたワインを飲むことがあります。 フランスワインで見かける、“ヴィエイユ・ヴィーニュ”(Vieilles Vignes)」と同じく、「古木」を意味します。 アルテ・レーベンに法規定はなく、樹齢も厳密に決められてはいませんが、ドイツの造り手は、だいたい樹齢40年以上のぶどうから造られたワインをそう名付けているようです。 ぶどうの木は、樹齢とともに収量が減るため、ドイツの育種業者は25~30年ごとに植え替えることを勧めています。 植え替えは、一定の収量を得るためにはやむを得ない方法でが、しかし、高品質のワインを生産するための基本は収量を減らすこと。そのため意欲的な造り手たちは、若木に対しては個々のぶどうの木の収量を見極めながら、グリーンハーヴェスト(緑の収穫)を実施しています。 これは成熟する前のぶどうを一部摘み取り、残したぶどうの品質を高める方法です。また、彼らは一度植えたぶどうをできる限り守り、樹齢を伸ばすようにしています。 古木に対しては、やがてグリーンハーヴェストの必要がなくなります。樹齢およそ50年を越える頃から収量が明らかに減ってくるからです とはいえ、収量の変化は樹齢だけに左右されるのではなく、自根であるかどうかなど、ほかの要素も影響します。 フルボディのシュペートブルグンダー カシスジャムやチョコレートの香りetc... ピノ・ノワールの腰が座った感じのどっしり系

      ベックシュタイナー・ヴィンツァー アルテ・レーベン シュペートブルグンダー(2014)