Ch. Smith Haut Lafitte Blanc
シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン

3.50

134件

Ch. Smith Haut Lafitte Blanc(シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • 洋梨
  • グレープフルーツ
  • レモン
  • 木樽
  • 蜂蜜
  • アーモンド
  • 白い花
  • 青リンゴ

基本情報

ワイン名Ch. Smith Haut Lafitte Blanc
生産地France > Bordeaux > Graves
生産者
品種Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン), Sauvignon Gris (ソーヴィニヨン・グリ)
スタイルWhite Wine

口コミ134

  • 3.5

    2019/10/23

    (2002)

    長岡ワイン会⑦ こちらは、ほろ苦ココアさんの持ち込みの、シャトー・スミス・オー・ラフィット・ブラン。ヴィンテージは2002年。熟成が進んでまろやかになり、少しシェリーっぽく感じる気もします。ひょっとしたら、このワインの飲み頃はもう少し前だったのかもしれませんが、まだまだ十分に楽しめるワインでした。この日は白ワインはシャルドネが続いていたので、この辺りでボルドーも悪くないな…ということで、このワインを選択してくれたほろ苦ココアさんに感謝です。 vinicaで知り合った方の中で、一番お若い方がほろ苦ココアさんですが、しっかりとした方であちこちからお声がかかるのも良くわかります。 …名古屋出張の理由を作らねば 笑

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2002)
  • 3.0

    2019/10/19

    (2002)

    vinicaオフ会@長岡④ リスト通りにたどると、 次は私から、ボルドーブランの'02です(^^) (ちなみに、実際は他の白がだいたいひと通り 注がれた後にこちらを飲みました(^^;)。。 お料理は基本的にワインのタイミングに合わせて 紹介してます〜!) 琥珀色の液体、、 香りはシェリーやりんごの甘煮を思わせるような… ゆーもさまが"大人のりんごジュース"って 表現されてましたっけ? まさに"それ"です(^^)✨ 濃いめの完熟蜜りんごのジュースにラム酒を数滴 加えたような…? あ、ニッカの"アップルワイン"って こんな感じだったかも?? 口に含むと程よい酸味と収斂味、 キレの良い味わいではありましたが、 鼻に抜ける梅酒や杏リキュールのような 甘い香りに余韻を感じました(^^)✨ '02、結構熟成進んでましたね〜 若いボルドーブランの良さは無かったでしょうが これはこれで美味しかったです(^^)♪ 話題はぶどう品種について… ソーヴィニオンブラン90% セミヨン5% ソーヴィニオングリ5% "ソーヴィニオングリって何??" "SBでなくSG?"みたいなやりとり… まぁ、私としては "美味しければなんでも良し"ですがww スズキは火通りが抜群♡♡ ふわっとほどけるしっとり柔らかな白身に 濃厚なソースが絡みついて…♪ 美味しかったです! お皿の感じも好き〜(^^)✨ 珍道中日記③ 高速道路を順調に進み、長野県に入ってしばらく… この辺りで1度目の休憩タイム♪ "PAとかあんまり寄ることないし、 そういうところのお土産ほどネタありそうだよね?" ってお話になり、 "ネタ写真"を求めてスマホ片手に売店へww とびきり面白いのはなかなか見つかりませんが とりあえずこんな収穫がありました(・∀・)

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2002)
  • 4.0

    2019/10/16

    vinicaオフ会@長岡 4 次はほろ苦ココアさんのワイン シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン 2002 ソーヴニョンブラン90% ソーヴニョングリ 5% セミヨン     5% 2002年ですが、熟成感のある琥珀っぽい色 香ばしい香り、シェリーぽさも、めっちゃ熟成されて泡の抜けたシャンパーニュみたい!! ブラインドでは絶対ボルドーブランやと思えません!! ぼくはこの味わい好きですね〜!! スズキのエチュベだけでなく、お肉でも合う感じしました!! ほろ苦ココアさん、熟成ボルドーブラン!美味しかったです〜!! お土産の幻のケチャップもありがとうございました✨

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン
  • 3.5

    2019/10/16

    (2002)

    シャトーオーラフィット ブラン02 長岡ワイン会⑦ ほろ苦ココア様から。 シェリー香や色からも熟成が進んだワインだとわかります。シャルドネを多く飲んでいたので、より溌剌とした果実味と香味が際立ちました。 このワインに関してはどう捉えたら良いのか、飲みながらしばらく考えていました。 美味しい。ただ、この美味しさは17年経ったこのワインの真っ直ぐな姿なのか。。もっと違う姿もあると思いました。 余韻の感じや酒質からはこのワインが良質であると伝わります。 また別のボトルも飲んでみたくなりました。 ココア様もロングドライブにお付き合い頂き、誠にありがとうございました。道中、色々な事がありましたが、空様と共に無事に送り届ける事が出来て安堵しております。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2002)
  • 2.5

    2019/10/16

    (2002)

    長岡ワイン会⑤ ココアちゃんのスミスオーラフィット こ、これは大人の林檎ジュースやぁ〜♡ 開けたてのシェリー酒から どんどん増して行く 完熟の蜜林檎が熟成した良い香り ドライな飲み口が大人〜♡ vinicaのアイドルココアちゃんと ご一緒出来る時が来ました( ´艸`)ウレシ- キャ〜ホンモノは超可愛い✨ ほっそりして優雅な手脚(*´꒳`*)ウットリ お土産に頂いた幻のケチャップは なんのお料理に使おうかしらん♡

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2002)
  • 3.0

    2019/10/14

    (2002)

    白の部に移りまして、1本目は、ほろ苦ココアさんからボルドーブラン!シャトースミスオーラフィットブラン02年を頂きました! かなり熟成の進んだ液色、ソーヴィニヨンブランの青臭さは消えて、シェリーの香り。この後のムルソー対決の前に、アクセントのある白ワインでした。 ソーヴィニヨンブランも自分では買わないワイン。ココアさん、熟成ソーヴィニヨンブランありがとうございました(^O^) 良い経験をさせて頂きました♪

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2002)
  • 3.5

    2019/10/14

    (2002)

    【VINICAオフ会@長岡】④ ※実際に飲んだ順番は料理に合わせて変える等複雑なので当初想定したワインリストの順番でアップします。 泡3本が終わり、白ワインゾーンに突入。 白の一番手は最年少ながら、ビニカーの大先輩、ほろ苦ココア様。 ポスト数はもちろん、初紐数も私の遠く及ぶところではございません。 ココアぱいせんと呼ばせていただかなくては。(笑) と思っていましたが、伺ったところ、私がVINICAを始めたのと3ヶ月程しか違わず、 VINICA同級生でした。(笑) 2002 Ch.スミス・オー・ラフィット・ブラン 「白はシャルドネが続くのでお口直し的な感じで」選んでいただいたそうです。 流石、「成長著しい苦ココさん」と言われるココア様。 お気遣いありがとうございます。 2002のスミス・オー・ラフィット・ブランは通常のこのワインとしてはやや評価が低く、それを反映してか熟成がかなり進んだように色濃くなっています。 香りは私の向かいにお座りのLSV様が開口一番「うん!シェリー!」(笑) 確かにドライシェリーの香味に似ています。 辛口のボルドー・ブランとしては熟成が進みすぎたかなと思いましたが、これはこれで美味しいです。 ココア様の目論み通り、良いアクセントだったと思います。 ちょっと残ってしまいましたが、全体の量がこれほど多くなければもっと飲みたいと思いました。 ココア様とはくじ引きで席が離れてしまいましたが、空気を読んだ?アトリエ空様が最後に席を代わって下さり、憧れのココア様とパチリ。 妻には見せられません。(笑) 【御礼】 ほろ苦ココア様 今回は遠く名古屋からお越しいただきありがとうございました。 機会がありましたらいつもポストで拝見させていただいている「大都会」のお洒落なワインバーでご一緒させていただけたら良いなと思っております。 今後もVINICAの早起き仲間(笑)としてよろしくお願いします。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2002)
  • 4.0

    2019/08/14

    (2006)

    白ワインのみの定例ワイン会。 ジャドの後はシャトー・スミス・オー・ラフィット2006年を頂きました。久しぶりのボルドー・ブランはいかがでしょうか。 美しく、品よく輝く黄金色。 澄んだ綺麗なトロピカル・フルーツや、ハーブを包み込む、高貴なバター・オークの香。 リッチで少しパワフル、でも素晴らしい酒質を伺えるとてもバランスの良い熟成具合。未だフレッシュさもありますが、複雑味も突出する部分がなく、全てが渾然一体化していた、とても美しいワインでした。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2006)
  • 4.0

    2018/12/30

    (2015)

    価格:15,120円(ボトル / ショップ)

    WA 96+

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2015)
  • 2.5

    2018/09/04

    (1996)

    1996 シャトー・スミス・オー・ラフィット・ブラン ペサック-レオニャン ボルドー/フランス 姪っ子就職祝い&いとこ会ワイン・その2 連れ合いの弟(長男)のひとり娘の就職のお祝いを、急遽土曜日にわが家で行いました。 もともと前日の夜に予定していたのが、彼女の都合がつかなくなり、1日スライドになったのですが、生憎、この日は大学時代の学科の同窓会が17時から! 姪っ子(+NZ人の彼氏)が来宅するのは19時の予定。しょうがないので、同窓会は一次会で切り上げ、20時半ぐらいに帰宅しました(苦笑) こども世代のいとこ会でもあるので、各自の生まれ年を出す! をメインテーマ、姪っ子の就職先がイタリア食材の専門商社なので、イタリアワインではなくフランスワインで‼︎ が隠しテーマです。 2本目は、ボルドーの白。これはうちの娘のヴィンテージです。 こちらも夕方、出かける前に抜栓してテイスティング。蜂蜜や熟れた果実、キャラメルやパンデピスのような複雑で甘い香りと、力強く滑らかで柔らかな味わい。ナッツやローストアーモンドの香ばしさ…飲み頃のピークを維持している素晴らしい風味のワインでした! 姪っ子の彼氏はアイルランド系NZとタイのハーフ。NZってアイルランド系移民が結構多い、という話を聞いて、皆んなでチーフタンズを聴きながらワインが2本空いたところに帰ってきました。 「なんでチーフタンズ?」という疑問はすぐ解けましたが、ボルドーの白とアイリッシュ・ミュージックの相性はなかなか良いですね♪ ちなみに、シャトーの名前の由来となったジョージ・スミスはスコットランド人だそうです(*_*)

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(1996)
  • 3.5

    2018/08/18

    Ch.スミス オーラフィット96。 某漫画で小籠包とのマリアージュが紹介されて いるのを見て、セラーに同じのがあったのを 思い出し試して見ました♪ 小籠包は王府井さんの通販で。 熟成を感じさせる綺麗な琥珀色。 抜栓直後からブランデーの様な甘い蜜の香り♪ 蒸したての小籠包に酢で浸した生姜を乗せて 頂きます♪熱々うまし!! そして黄金色の液体を流し込む。 あぁ、美味しい( ̄∀ ̄)p 熟成したシャンパーニュのようなナッティで 少しオイリー。樽もまだ感じます。 酸もまだまだしっかりあり、豚の脂を スッキリ流してくれます♪ この感覚は熟成したワインにしか感じられ ないとても素敵な感覚です^ ^ 某漫画の世界観を味わえた愉しいひと時 でした♪

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン
  • 5.0

    2018/07/24

    神の雫、マリアージュ最新巻に出たワインで、堺先生から。旨いぞ!

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン
  • 4.0

    2018/07/07

    この前頂いたシレックスに似てる、それよりは硬質なミネラルがふわり とにかく和梨、ももももとした小さなツブツブ 和梨、もももも もももも

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン
  • 4.0

    2018/06/19

    3本目はスミスオーラフィットの白。ソーヴィニヨン・ブラン主体にセミヨン。 良くあるソーヴィニヨン・ブランではなく、上品でコクがありハーブ香がほとんどしない。それでもどこかにソーヴィニヨン・ブランを感じ、シャルドネとは明らかに違う印象。 これはびっくり!

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン
  • 3.0

    2018/06/03

    (1996)

    今回のボトルは大丈夫でした。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(1996)
  • 3.5

    2018/05/21

    (2015)

    Chateau Smith Haut Lafitte Blanc 2015 ペサック レオニャンの白ワイン。初めていただきましたが、フルーティーで美味しいです。 最近いただいた中では、シャトー ド フューザルが美味しかったですが、負けてません。 ソーヴィニヨン ・ブラン 90%、 セミヨン5%、ソーヴィニヨン ・グリ5%

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2015)
  • 3.5

    2018/04/29

    しっかりした酸

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン
  • 2.0

    2018/04/28

    (1996)

    瓶ムラですかね。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(1996)
  • 3.0

    2018/04/09

    (2015)

    シャトー スミス オー ラフィット ブラン 2015 ソーヴィニヨン ブラン ソーヴィニヨン グリ セミヨン 風邪の悪化で喉が(×_×) それなのに少しの量だからと 楽しくて止まらぬセルフ試飲 食べたいのはフルーツばかり

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2015)
  • 4.0

    2018/03/25

    (2007)

    Chateau Smith Haut Lafitte 2007、Graves の Pessac-Leognan地区。 2007年はPP100の2009年の陰に隠れて、PP91の評価です。 私は良いビンテージだと思いますが専門家は厳しいですね。❗️ 真夏のテラスで飲みますので、氷で少し冷やす方が良いです。❣️❣️

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2007)
  • 3.0

    2018/02/11

    (1998)

    価格:15,000円(ボトル / ショップ)

    スミス・オー・ラフィット だいたいの人が飲めば美味しいって言う味です。 蜂蜜や熟した赤リンゴの芯の蜜、ヘーゼルナッツ等、甘い香りが複雑に香ります。柔らかな果実味の余韻が長いです。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(1998)
  • 2.5

    2018/01/31

    (1997)

    グラスで。面白いですね?

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(1997)
  • 4.0

    2018/01/13

    樽がしっかりと効いたリッチな作り。グレープフルーツ、熟した洋ナシ、キンモクセイのアロマが豊か。バターや乳製品のニュアンス。なめらかなアタック、ふくよかでリッチだが、酸もしっかりとあるのでフレッシュさがありバランスが取れている。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン
  • 3.5

    2017/12/31

    (1996)

    何回か呑んでるが、1番良かった。 桃缶とろとろ。 コルクは新しい

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(1996)
  • 4.5

    2017/12/14

    (2014)

    樽の香りと柑橘系のほのかな香りが とても上品。味わいも 滑らかでバランスがよくて余韻がとても長い。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2014)
  • 4.0

    2017/12/09

    (2014)

    今日のスクール授業はソーヴィニオン ブラン 一番美味しかった⑤ ボルドーで正解((≡ຶ⚲͜≡ຶ)) 華やかで気品があって素晴らしい(*ꆤ.̫ꆤ*)♥ 香りはフローラルでリッチ♥︎◟⌣̈⃝◞♥︎ 白桃、洋梨、グースベリー、ジャスミンや白バラ 味わいの中盤にはセミヨンのオイリーさがある 余韻には心地よい苦味(๑´ڡ`๑)

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2014)
  • 4.5

    2017/12/04

    (1989)

    1989年です。 程よく枯れた美味しさでした。 素晴らしい!

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(1989)
  • 4.5

    2017/11/08

    (1996)

    去年飲んだような気がする。(笑) スミスオーラフィットでワインについて学んできた事がめちゃくちゃ力になってるな。 カティアール夫妻から誕生日祝いできたスミスオーラフィット!感謝

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(1996)
  • 4.5

    2017/09/09

    (2013)

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン2013 グラーヴ地区ペサックレオニャンのワインです。 2013は、 ソーヴィニョン・ブラン90%、ソーヴィニョン・グリ5%、セミヨン5% 里ちゃん、スミス オー ラフィットは、大好きです。。 が、ブランは、初めてなんです☆(≧∀≦*)ノ 香りは、ものすごい。。 柑橘系のアロマの他にメロン、、白桃、、白い花、、高級なスイーツ、、いやなんかそんな単純ではない。すごいアロマ。。 里ちゃんの知識では、、あまり表現できません、、 すごい、なぁ、とにかくすごい。。 味わいは、厚めのディスク。。 ふくよか、フルーティ。。 いや、すんまそん。。 やばい味わい(笑) おそるべし、深み。。 また絶対のみます。。 てか、すぐまた買います(T▽T)アハハ! うまーーーーい。。 で、ございます。。 涙出ちゃう。。 ほんとに。。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2013)
  • 4.0

    2017/07/07

    (2016)

    価格:13,000円(ボトル / ショップ)

    このエステートは砂利の多い高台の一区画に位置する。 72ヘクタールのうち55ヘクタールに葡萄の樹が植えられている。 ギュンツ(あるいはネブラスカ氷期)の時代にさかのぼる砂利で構成される土壌は、2つのユニークな特徴を持つ。 一つ目は、葡萄の樹の根が、水分とミネラル塩の層にある養分を求めて、6メートル以上地中に伸びるようにさせる、特に素晴らしい自然な水はけである。 二つ目は、表土が持つ小石が日光を反射する&ミラー効果で、これは葡萄が素晴らしく熟すのを助ける。 貴族のボスク家は、早くも1365年にここで葡萄栽培を始めた。 この敷地は、このエステートに現在の名前を付けたスコットランド人、ジョージ・スミスによって18世紀に購入された。 更に彼は邸宅を建設し、今では有名となった彼のワインを彼自身の船でイギリスに輸出した。 ボルドー市長であり熱心な葡萄栽培家兼ワイン生産者であったデュフル=デュベルジェ氏は、1842年彼の母からシャトー・スミス・オー・ラフィットを相続し、このワインに特級の格付けをもたらした。 スミス・オー・ラフィットの素晴らしい品質に感銘を受け、ルイ・エシェノエ社は 20世紀初頭までにこのワインを世界中に販売し、1958年このエステートを購入することを決めた。 エシェノエの時代が終わりを告げると、2,000個以 上の樽を貯蔵できる素晴らしい地下セラーの建設が有名であるが、このエステートに巨額の投資がされた。 1990年、ダニエル・カティアールはこの敷地に惚れ込み、素晴らしいスミス・ オー・ラフィットの伝統を更に高める固い意志を持ち、著名なオーナー達に名を連ねることとなった。 彼は最も近代的なワイン生産の技術と、大変古い伝統的な 方法を組み合わせた。 有機コンポスト、小さいオーク桶の復活、シュール・リーでの樽熟等である。 その素晴らしくエレガントな赤ワインと、白ワインの洗練されたブケの為に世界中で有名なスミス・オー・ラフィットは、惜しみなく注がれる特別なケアに値することは疑う余地が無い。 柑橘系、リンゴ、洋ナシ、ネクターの香り。 スパイス。 リッチで複雑。

    シャトー・スミス・オー・ラフィット ブラン(2016)