Vinica利用規約

第1条 定義

株式会社カカクコム(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する「Vinica」(以下「Vinica」という)の利用について、以下のとおり本規約を定めます。Vinicaの利用者(以下「利用者」といいます。)は、あらかじめ本規約に同意した上で、Vinicaをダウンロードし、利用するものとします。

第2条 Vinicaの内容

  1. Vinicaは、
    1. 利用者がワインに関する写真を撮影・加工し、当該写真にコメント、レーティング等を付した上で、Vinicaに投稿し当社が運営するサービスに共有する機能
    2. Facebook, Inc.若しくはFacebook Ireland LimitedまたはTwitter,Inc.  (以下、総称して「外部サービス運営会社」といいます。)が運営するサービス(以下「外部サービス」といいます。)上において投稿を共有する機能
    3. 他者の投稿に対してコメント・感想・評価を投稿する機能
    4. 当該機能を用いて利用者が投稿した投稿情報、感想及びコメント(以下、利用者が投稿した写真、コメント・感想及び評価その他のVinica上に投稿した情報を「投稿情報」といいます)を閲覧する機能
    5. 当社が利用者の投稿情報のうち、ワインの名称付与、写真のリサイズその他の当社が Vinicaの内容を充実させるために合理的と判断したことにより行う投稿情報の修正、その他当社が別途追加する機能
    の各機能及びこれらにより生成されたコンテンツを内容とします。
  2. 当社は、本規約の規定に従って Vinicaを利用する限りにおいて、 Vinicaの全世界における非独占的、譲渡不能、非商業的の使用権を利用者に対して許諾するものとします。このライセンスは、当社が提供する Vinicaを本規約により許可された方法で利用者が使用し、その便益を享受できるようにすることを唯一の目的としています。利用者は、VinicaまたはVinicaに含まれるソフトウェアのどの部分も、複製、変更、配信、販売、貸与することはできず、そのソフトウェアのソース コードのリバース エンジニアリングや抽出を試みることはできません。
  3. 前項の使用権の許諾は、無償で行われます。

第3条 法令遵守

当社は、お酒に関する法令及び社会通念を尊重しており、利用者にも同様の尊重を求めます。Vinicaは、ワイン情報が掲載されるアプリケーションですので、利用者は、飲酒する場合であっても節度をもたなければならず、未成年者禁酒法に違反し、未成年が飲酒したり、未成年に飲酒させることを慫慂してはならず、飲酒をして自動車で走行し、または自動車を運転することを認識・認容しながら、運転者に飲酒を勧めること及び飲酒により、他人に迷惑をかけることをしてはならず、その他の利用者に適用される法域のお酒に関する法令及び社会通念を厳守しなければなりません。

第4条 外部サービスとの連携

  1. Vinicaの利用には、外部サービスのID登録を必要とします。いずれかのIDを取得していない場合は、Vinicaを利用することができませんので予めご了承下さい。なお、利用者は、Vinicaを利用して外部サービスにログインする際に、当社がデータにアクセスすることについての許可を求められることがあり、かかる内容を確認の上、許可した場合に限り、Vinicaを利用することができます。
  2. 利用者は、外部サービスに登録された利用者に関する情報を取得し、Vinicaにおいて表示をすることができます。この場合、利用者は、外部サービスに登録された利用者のプロフィール情報を当社が取得し、当社の運営するウェブサイトにおいて表示をすることを予め承諾するものとします。
  3. 利用者は、外部サービスに関し、1)Vinicaにおいて利用者が作成した投稿情報について、当社が利用者に代行して、外部サービスに投稿する機能、及び2)利用者が、外部サービスにおいて、「友達」若しくは「フォロワー」として登録する第三者をVinica上で検索する機能を利用することができます。利用者は、1)の機能を利用する場合に、Vinicaにおいて利用者が作成した投稿情報について、当社が利用者に代行して、外部サービスに投稿すること、及び、当社が利用者に代行して外部サービスへの投稿にあたり、当該投稿情報に関連するウェブページへのURLを付加して投稿することを承諾するものとします。
  4. 利用者は、外部サービスにおいて投稿内容等の情報を非公開としている場合であっても、投稿情報がVinicaまたは当社の運営するウェブサイトにおいて表示されることを予め了承するものとします。
  5. 外部サービスの User IDの登録・利用を含む全ての外部サービスの利用(利用者が作成した投稿情報の外部サービスへの投稿を含みます。)については、利用者は、外部サービス運営会社が規定する各規約の定めに従うものとします。
  6. 利用者は、外部サービスにおけるUser IDの登録・管理等を自己の責任において行うものとします。利用者の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は利用者が負うものとし、当社は利用者の外部サービスにおけるUser IDに関する一切の責任を負いません。
  7. 外部サービスを利用する場合、利用者は、自己の責任において当該サービスを利用するものとし、当社は、当該サービスを利用したことにより生じた損害、当該サービスの運営者・利用者等との間に生じたトラブルその他の当該サービスに関連する一切の事項について何らの責任も負わないものとします。
  8. 当社は、外部サービス運営会社から受領した当該利用者に関する情報に関し、当該利用者からの要請があった場合には、削除するものとします。

第5条 プライバシーの取扱い

  1. 個人情報の取り扱いについて
    1. 事業者の名称、個人情報保護管理責任者等の職名、連絡先については、個人情報保護方針をご覧下さい。
      (http://kakaku.com/help/kiyaku_privacypolicy.htm)
    2. 利用目的
      当社は、利用者に対して本サービスを提供するにあたり、必要な一定のご利用者の個人情報を取得することがあります。個人情報の利用目的は以下のとおりです。
      (1)利用者がVinicaを適切に利用するため。
      (2)郵送、電話、電子メール等の方法により、当社または当社のグループ会社の商品、サービスをご案内するため。
      (3)個人を識別できない形式に加工した上、統計データを作成するなど当社サービスの利用促進のため。
    3. 第三者提供
      当社は、以下のいずれかに該当する場合を除き、ご利用者の個人情報を第三者へ提供または委託いたしません。
      (1)ご利用者ご本人の同意があるとき。
      (2)ご利用者ご本人を識別することができない状態で統計的なデータとして開示・提供するとき。
      (3)法令に基づくとき。
      (4)人の生命、身体または財産の保護のために必要な場合で、ご利用者の同意を得ることが困難なとき。
      (5)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要があるときに、利用者の同意を得ることが困難なとき。
      (6)国の機関若しくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要があるときに、ご利用者の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
    4. 業務委託
      当社は取得した個人情報の取扱いの全部又は一部を、必要な保護措置を講じた上、上記利用目的に必要な範囲において、委託する場合があります。
    5. 開示、訂正・削除、利用停止等
      ご利用者が、ご自身の個人情報の利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止又は消去の請求を行う場合は、「個人情報の取扱いについて(http://kakaku.com/help/kiyaku_privacypolicy_open.htm)」に定めた方法にてお受けいたします。
    6. 第三者が取得する個人情報
      当社のパートナーや、Vinicaを通じて利用者がアクセスできる第三者が運営するサービスは当社とは独立して業務を行っており、個々のプライバシーに関する規程やデータ収集に関する規程に従い個人情報等の情報を収集している場合がありますが、当社は、これらの者が行う業務や規程に対していかなる義務や責任も負っておりません。パスワードや登録情報の保持・管理は、利用者ご自身の責任で行ってください。
    7. その他
      個人情報の入力は任意です。すべての項目にご入力いただけなかった場合、各種サービスにおいて、適切な対応ができなくなる場合がありますのでご了解下さい。
  2. クッキーについて
    Vinicaを利用する利用者により良いサービスを提供する為に、クッキー(Cookie)を使うことがあります。 クッキーは、利用者のブラウザ設定または利用者の端末設定により個別識別情報の送出及びクッキーの受け取りを拒否したり、制限できますが、その際は、Vinicaの利用において制約を受ける場合があります。
    ※クッキー(Cookie)について
    クッキーは、Webサイトの提供者がWebブラウザを通してサイト利用者のコンピュータに一時的にデータを記録する仕組みです。クッキーには、サイト利用者に関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などが記録させることができ、利用者の識別、認証システムやWWWによるサービスを利用者毎にカスタマイズするサービス等で利用されます。
  3. Webビーコンについて
    Webビーコンとは、透明な画像ファイルやスクリプト等を使用して利用者のアクセス状況を把握するもので、利用者の識別、Vinicaの利用状況等の統計的情報を取得するために利用されています。
  4. IR情報・広告としての利用について
    当社は、クッキー、Webビーコンまたは携帯端末の製造番号等を用いて計測された利用者数、ページビュー数などの統計データやアプリダウンロード数を、IR情報や広告配信のために使用することがあります。
  5. 情報利用
    当社は、本サービスの品質向上または本サービスに発生した障害等解析を行う目的で、第三者が提供するツールを用い、個人を特定しない利用情報を取得及び記録しています。また、当該情報は、当該ツールを利用するために必要な範囲で、当該ツールを提供する第三者へ共有されます。なお、これにより、当該第三者が利用者の個人情報を取得することはありません。

第6条 Vinicaの商用利用の範囲

  1. 利用者は、Vinicaへワイン及びワインに関する商業的な情報を含めた投稿を行うことができます。ただし、当社が不適切と判断する商業的な投稿は禁止され、そのような投稿は削除されることがあります。その際に、削除理由は開示されません。当社は、当該投稿削除により、利用者が被る損害については一切補償しません。
  2. 利用者は、前項にかかげる場合を除き、当社が提供するアプリケーション(Vinicaの仕様、配布方法及びVinicaにおいて提供する情報の内容を含みます)を、その全部あるいは一部を問わず、営業活動その他の営利を目的とした行為またはそれに準ずる行為やそのための準備行為に利用してはならないものとします。また、その他、宗教活動、政治活動などの目的での利用も行ってはならないものとします。

第7条 Vinicaの変更・停止・終了等

当社は利用者へ提供しているVinica (Vinicaの仕様、配布方法及びVinicaにおいて提供する情報の内容を含みます)を当社の都合により事前の通知なく、変更、停止、または終了する場合がありますので、予めご了承下さい。なお、Vinicaを変更等したことにより、利用者または第三者が損害を受けたとしても、当社は一切の補償はいたしません。

第8条 設備等

利用者がVinicaを利用する為には、 Webにアクセスしていただく必要がございます。Webへのアクセスについては、利用者には自らの責任と費用で必要な機器、ソフトウェアを適切に準備、操作する必要があり、当社は利用者がWebにアクセスするための準備、方法などについては一切関与いたしておりません。なお、Vinicaの利用時(Vinicaのダウンロード時、及び、その利用時を含みます)に発生する通信費は利用者負担となります。また、当社は、Vinicaに関する技術サポート、保守、改善希望への対応等のいかなる技術的役務の提供義務も負わないものとします。また、利用者は、Vinicaを、ダウンロードを行った対応端末機器上でのみ使用できるものとします。

第9条 投稿情報の著作権等

Vinicaの利用にあたり、利用者には以下の各号につき予めご了承いただくものとします。

  1. 投稿情報を無断転載・無断利用することは禁止します。ただし投稿情報を投稿した本人は除きます。
  2. 利用者が投稿情報を投稿・共有するため、当社が管理する投稿情報の保存等を行うサーバーにアップロード(以下「アップロード」といいます。)した時点で、利用者は、投稿情報の全世界的、非独占的な複製、公衆送信、頒布、翻訳・翻案等、著作権法上の権利(当社から第三者に対する再使用許諾権を含む。)を当社に対して無償で利用することを許諾するものとします。当社は、投稿情報をVinicaの改善、当社のプロモーション(広告やアライアンスを含みますがこれに限られません。)、及び新規サービスの開発の目的に限定して利用します。
  3. 投稿情報の内容について、アップロードを行った利用者が複製、公衆送信、頒布、翻訳・翻案等、著作権法上の権利を全て有していることを、当該利用者に保証していただきますので、著作権法上の権利の有無については十分に注意して下さい。また、第三者の著作物等を利用してアップロードを行う場合には、利用者の責任と負担において前号の許諾に必要な権利処理がなされていることを前提とさせていただきますので、第三者の著作物等に十分に注意をして投稿を行って下さい。
  4. 当社もしくは当社から再使用許諾を受けた第三者が、投稿情報を当社の提携サイトへのコンテンツ提供などにおいて利用する場合がございます。この際、投稿情報の内容の一部を要約・抜粋したり、サイズ変更・切り抜きを行うなど一部改変等する場合がございます。なお、投稿情報に関しましては、細心の注意を払って利用させていただきますが、万が一、当該改変行為が利用者の名誉・声望等を侵害している場合には、当社までご連絡下さい。
  5. 当社または当社から再使用許諾を受けた第三者が、投稿情報を利用する場合には、地域制限、著作権表示義務その他の付随条件はないものとし、利用者の利用許諾期間は投稿情報の著作権が存続する限りとします。また、ロイヤルティ等の対価は一切発生しないものとします。
  6. 本規約は、当社が、利用者に対し、投稿情報の利用許諾をすることを約束するものではありません。従って、投稿情報について、本人を除き、その全部あるいは一部を問わず、商業目的で利用(使用、再生、複製、複写、販売、再販売などの形態の如何を問いません)することをお断りいたします。
  7. 当社または第三者が投稿情報を利用したことによって利用者または第三者が受けた損害については、当社では一切の補償をいたしません。

第10条 免責事項

Vinicaの利用は、利用者ご自身の責任において行っていただくものとします。また、次の項目に関して、遵守していただく必要がございます。

  1. Vinica
    当社は、Vinicaにおける動作保証、特定目的、使用機器への適合性、その他内容の正確性についていかなる保証もいたしません。かかる事項により利用者に生じたいかなる損失または損害についても、当社は一切の責任を負わないものとします。
  2. 投稿情報
    当社は、投稿情報の正確性、完全性、特定目的符合性及びその他の内容に関するいかなる保証もいたしません。利用者のご判断でご利用下さい。また、利用者による写真の撮影・加工、その他投稿情報によって生じた損害(利用者が作成した各種コンテンツによるコンピュータ・ウィルス感染被害なども含みます)や、外部サービス運営会社等の第三者が運営するサービス運営者・利用者同士のトラブル等に対し、当社は一切の補償および関与をいたしませんので、予めご了承下さい。
  3. 投稿情報の削除
    当社は、Vinicaにおいて下記に該当・類似する投稿情報が発見された場合、当社の判断により、予告無く、投稿情報をVinicaから削除する場合があります。当社は投稿情報を削除した場合であっても、いかなる者(削除された当該投稿情報を投稿した利用者を含みますがこれに限られません。)にも削除理由を説明する義務を負いません。
    また、下記に該当・類似していない場合でも、Vinicaの管理運営の都合上、やむを得ず投稿情報を削除する場合もありますので、予めご了承下さい。
    なお、当社は外部サービスに投稿がなされた投稿情報に関し、削除等を行う義務を負わないものとします。
    • 他者を誹謗中傷するもの(個人、法人への誹謗中傷)
    • 衛生管理面の問題等、しかるべき当局へご連絡いただく内容のもの
    • 内容の確認が困難と思われるもの(根拠のないもの)
    • 他者の権利やプライバシーを侵害するもの
    • 著作権などの知的財産権を侵害するもの
    • 法令に反する、または犯罪行為・重大な危険行為に結びつく、あるいは助長するもの
    • 公序良俗に反するもの
    • Vinicaの目的と関係のないもの
    • 投稿情報と関連性の無いリンクがなされているもの
    • 有害なプログラム・スクリプト等を含むもの
    • 営利を目的としたものや個人的な売買・譲渡を持ちかける内容、宣伝行為
    • その他、Vinicaの運営を妨げる等、当社が不適当と判断したもの
  4. 原本の保持
    当社は投稿情報をバックアップする義務を負っておらず、予告なく削除する場合がありますので、投稿情報の原本はご自身で保持するようお願い致します。
  5. 本規約による当社の免責の規定が法律、規則、政令または命令若しくは行政庁の命令、指導、通達またはガイドライン若しくは裁判所の判決、決定または命令により、無効になったとしても、適用される法域の法令により許容される限度で当社は免責されます。当社が損害賠償義務を負う場合であっても、損害賠償額は、10万円を限度とします。

第11条 著作権、財産権その他の権利

Vinica及びVinicaに含まれているコンテンツ、個々の情報、商標、画像、広告及びデザイン等(以下「コンテンツ等」といいます)に関する著作権、商標権その他の知的財産権及びその他の財産権は当社または正当な権利者に帰属しています。 Vinica及び関連して使用されている全てのソフトウェアは、知的財産権に関する法令等により保護されている財産権を含んでいます。
利用者は、当社及び著作権その他の知的財産権及びその他の財産権を有する第三者から利用・使用を許諾されている場合または法令により権利者からの許諾なく利用または使用が許容されている場合を除き、Vinica及びVinicaの内容について複製、編集、改変、掲載、転載、公衆送信、配布、販売、提供、翻訳、翻案及びその他あらゆる利用または使用を行ってはなりません。
利用者は、Vinicaの使用権を第三者に再許諾、譲渡、移転またはその他処分してはならないものとします。
利用者は、Vinicaの全部または一部を改変、改ざんし、または逆コンパイル、逆アセンブル等のリバース エンジニアリングを行ってはならないものとします。
利用者が本条に反する行為によって被った損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。また、利用者がこれらの行為によって利益を得た場合、当社はその利益相当額を請求できる権利を有するものとします。

第12条 禁止行為

利用者がVinicaを利用するに際して、次の行為を行うことを禁止するものとします。

  1. 当社の事前の書面による同意なく、Vinica及び投稿情報を複写、もしくはその他の方法により複製、送付、譲渡、頒布、配布、転売またはこれらの目的で使用するために保管すること
  2. 当社の認めない第三者より金品などの対価を受けることを目的とした投稿情報を投稿すること
  3. 本規約に違反すること
  4. 第10条(3)「投稿情報の削除」に記載された投稿情報の削除事由に該当する投稿情報の投稿を行うこと
  5. 公序良俗に反すること
  6. 犯罪的行為に結びつくこと
  7. 当社、他の利用者または第三者の知的財産権(著作権、意匠権、実用新案権、商標権、特許権、ノウハウが含まれるがこれに限定されない)を侵害すること
  8. 他の利用者または第三者に不利益を与えること
  9. Vinica及び当社が運営するウェブサイト等の運営を妨げることまたは当社の信用を毀損すること
  10. 利用者に適用される法域の法律、政令、規則、命令、指令その他の法規制または裁判所の判決、決定若しくは命令を遵守すること
  11. その他、当社が不適当と判断すること

当社は、前各号に該当する行為がなされた場合、利用者に対する通知なく、当該利用者に対してVinicaの利用の停止、アクセス拒否、Vinica(翻案したものを含みます。)の記録媒体からの抹消、その他当社が適切と判断する措置をとらせていただきます。利用者が本規約の内容または趣旨に違反し、あるいは本規約の精神に照らして不適切な行為を行ったと当社が判断した場合などにも、利用者に対する通知なく、当該措置をとる場合があります。利用者による不適切な行為があったと判断した場合、利用者の帰責性の有無に拘らず、当社の裁量で当該措置を行うことがあります。当社がかかる措置を行った理由については、その理由の如何を問わず利用者に対して一切お答えできませんことを予めご承知ください。当社が行った上記措置に起因して利用者に損害が生じても、当社は一切の責任を負わないものとします。

第13条 本規約に基づく契約上の地位の譲渡

当社は、吸収合併、新設合併、吸収分割、新設分割、株式交換株式移転等の組織再編行為または事業譲渡等その他の取引行為により、Vinicaを第三者に譲渡することがあり、利用者はこれに異議なく承諾します。この場合のVinicaの運営主体は、Vinicaの譲受人となります。

第14条 当社と利用者の本規約に基づく契約の終了

当社と利用者の本規約に基づく契約は、何らの催告等の手続を要することなく、以下の各号の場合に終了するものとします。当該契約が終了した場合でも、第3条第6項・第7項、第5条、第6条、第8条、第9条、第10条、第11条、第12条第2項、及び、第15条はなお有効とします。

  1. 利用者が本規約その他利用者に適用のある当社制定の規約に違反した場合
  2. 第6条に基づき当社がVinicaの提供を終了した場合

理由の如何を問わず、当社と利用者の本規約に基づく契約が終了した場合、利用者はVinicaを利用することはできないものとし、直ちにVinicaの利用を中止するとともに、Vinicaを全て破棄及び消去するものとします。

第15条 本規約の変更

なお、本規約の内容は、必要に応じて全部または一部を変更する場合があります。その場合、その都度利用者へのご連絡はいたしかねますので、利用の際には、常に最新の利用規約を必ずご参照ください。変更後にVinicaを利用された場合、変更後の規約に同意いただいたものといたします。

第16条 準拠法、裁判管轄

本規約は、日本法に基づき解釈が行われるものとし、本規約に関して訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

平成25年2月15日制定
平成29年2月22日改定