ワイン | Louis Jadot Savigny Lès Beaune Les Lavières 1er Cru(1996) | ||||||||||||||||||||
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読んでて凄く飲みたくなります! 素晴らしい
Taku golgo
Taku golgoさん ありがとうございます。 なかなかワインを言葉で表現するのは難しいです(ノ_<)
lrshun
likeありがとうございました! ワインに興味もちだしたばかりなので、これから勉強したいと思ってます! 文章の表現すごいですね!(^^) またいろいろ教えてくれたら嬉しいです! フォローさせていただきます(≧∇≦)
まえっちょ
まえっちょさん 遅くなりました(;´Д`A こちらこそよろしくです!
lrshun
ドメーヌ ルイ・ジャドのサヴィニ レ ボーヌ1erレ ラヴィエール1996。 先日の1997オフヴィンテージから1年遡って1996のブルゴーニュ、いわゆるグレートヴィンテージってやつです。 1er ラヴィエール。 ワインを飲む一体どのくらいの人がこの1erの畑の位置を正確に把握しているのだろうかと、ふと思ってしまいます。 という僕もこのワインと出会う前はかなりあやふやでした(笑) さてこのワイン、約20年の月日が流れてます。 サヴィニの赤については一般的な知識しか無く、大丈夫かな? と思いながらの抜栓でした。 コルクは至って健全。 抜栓直後から、今まで余り経験したことのない官能的は香りが、ふわぁ〜っと( ´ ▽ ` )ノ 複雑で濃厚、重いと言うより厚みのある果実の熟成香とでも例えるのでしょうか? 細かく言えば、熟したイチゴ、チェリー、ラズベリーなどの赤系果実に若干のバラ、鉄、ヨード、腐葉土、バニラなどが複雑に絡み合っています。 特に深い果実香が特徴的で、素晴らしい芳香性があります。 これがサヴィニ レ ボーヌの特徴なのかどうかはあまりこの地域を飲み込んでいないのでなんとも言えませんが… 色は熟成感のあるやや濃いガーネット。 お味は… やさしく、まろやかな心地よいアタック。 しなやかなで、きれいな中程度の酸味。穏やかなタンニン。 そして凝縮感のある豊かな、ちょっとかわいい果実味。 余韻はやや長めにフルーティー。 第一印象に、これ本当に19年経ってるの?と思ってしまうくらいフルーティー。全然現役飲み頃真っ只中‼︎ 美味いです‼︎ これが、グレートヴィンテージの力か、造り手の力なのか、はたまたテロワールの力なのか。 まさかサヴィニ レ ボーヌでここまで感激するとは思ってもみなかったです。 ついついニュイのピノばかり飲んでしまいがちですが、たまにはボーヌのピノも良いですね。 ハマりそうです、美味しいです。
lrshun