ワイン | Calera Jensen Pinot Noir(2021) | ||||||||||||||||||||
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ジェンセンはしばらくいただいてないので、ほぅこんな感じなのか〜と思いながら読みました。 総じて、ブルピノのようなニュアンスが感じられるというイメージでしょうか??
しみしみ
しみしみさん コメントありがとうございます♪ わたしもめちゃくちゃ久しぶりでした! 以前、よく飲んでいた時は、カレラの中でもジェンセンは特別なワインで、DRCそれもロマネ・コンティに似ているなあと思っていたのですが、久しぶりに飲んでみたら、「ちょっと大人し過ぎないか?」という第一印象でした。いまは、香りより味わいの変化が面白い時期で、歪なところのない滑らかに転がるボールが、最初は果実味の方向を目指し、次の瞬間にはミネラルの方向に向かって転がっていくような、目を離せない変化が楽しめました。ブルゴーニュに似ているとすれば、ヴォーヌ・ロマネとかシャンボール・ミュジニー系ではなく、モレ・サン・ドニ辺りの硬旨系の味わいかな?と思いました。香りが閉じ気味で上手く比較できませんので、味わいのイメージのみで比較しています(苦笑)
iri2618 STOP WARS
濃い好きの自分には若干物足りませんが、本当にバランスの良いワインですよね。いつも細やかな解説を楽しみに見ています。ありがとうございます。
ハラヘリーノロマーノ
ハラヘリーノロマーノさん コメントありがとうございます♪ いわゆる「カリピノ」っぽさは、あまり感じないですね! 仰る通り、バランスの良いピノでした。以前は、もう少し果実感の強い味わいで、花みたいに風味が強いワインだと思っていましたが…
iri2618 STOP WARS
こちらこそコメントいただきありがとうございます。 ブルゴーニュで修行していたジェンセン氏の理想なのでしょうかね?私がいただいたカレラは2020年の一番安い物でしたが、確かに香りは少ないないなと感じました…カリピノみたく「ここだよ!オレだよ〜」って果実味が主張してくることはありませんね(笑) 花みたいな風味が強いワインって素敵ですね✨そんなワインと出会ってみたいです。
ハラヘリーノロマーノ
ハラヘリーノロマーノさん 最初にカレラが紹介された頃、よく使われたエピソードは、DRCから持ち帰ったピノのクローンと、人工衛生で見つけたピノに最適な、最高の畑…だったと思います。日本で突然「幻」化したのは、某漫画で「ロマネ・コンティそっくり⁉︎」と取り上げられたのがきっかけでしたし、彼ら(カレラ)が目指すところはハッキリしていますね!
iri2618 STOP WARS
2021 カレラ ジェンセン・ヴィンヤード ピノ・ノワール マウント・ハーラン セントラル・コースト カリフォルニア/USA 水曜日の道草ワイン・その2 2杯目は、14〜5年ぶり?ぐらいにいただく、カレラのジェンセンです。 1杯目のマコンと比べると、ビックリするくらいおとなしい印象の赤ワイン。 外観は、黒みがかった濃いめのルビー。 そう、ガーネットではなくルビーなんです! 香りは、複雑な果実のエッセンス✨ 黒系より赤系の方が、やや優勢な感じです。 粒の小さなベリー類ではなく、スモモやプラムみたいな、赤〜黒色の木なりフルーツみたいな印象ですね♪ 微かにスーボワも取れますね! 以前、このワインをよく飲んでいた時期があったんですが、その時にジェンセンの特徴だと思っていた、ジェリービーンズを撒き散らしたような多様性だとか、万華鏡を覗いた時のような目眩くイメージのような「香りの爆発」は、残念ながらありません…。 口に含むと、すぐ飲んで違和感なく美味しさを感じる、バランスの良さに驚きます。 旨みと酸の伸びが素晴らしく、すべての味覚要素が高水準、過剰なところもなく、歪みのない小さな球体のようです。 アフターに香水のような華やかさを感じ、将来性の高さを感じました。 これは、グラスの中でもボトルの中でも、時間を必要とするワインかもしれません。 余韻はそこそこ長いですが、途中で味わいのコアが、ジワーと浸透してるくる果実の旨みから、カリカリコリコリて響くような「ミネラルの宴」に変わり、余韻の質がまったく違うものに変貌したのには驚きました‼︎ 私の記憶の中のジェンセンとは、かなり異なりますが、とても面白いワインだと思います✨
iri2618 STOP WARS