ワイン | Nera Sforzato di Valtellina(2009) | ||||||||||||||||||||
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教えてくださーい!
kenz
kenz兄 ありがとうございます。 ヴォキャ貧で説明は出来ないのですが、 ある方がこんなことをおっしゃってます。 ネッビオーロは特に環境の影響が顕著に現われるため、なかなか気に入ったワインがみつからない。 (中略) ロンバルディア州の北の外れでスイス国境にも近く、両脇に山が迫る渓谷はアッダ川を境に北斜面と南斜面に別れ、斜面の奥には初夏まで雪が残っており、この雪どけ水が渓谷に“Incanalare(インカナラーレ)”と呼ばれている滝となってアッダ川へ流れ込む。この滝はあちらこちらでみられる。このきつい傾斜面のほとんどの畑にネッビオーロが植えられているのだ。しかし、この地方ではネッビオーロとは呼ばず、“Chiavennasca(キアヴェンナスカ)”と呼んでいる。赤だけではなく、白ワインもネッビオーロで造っている。なんて素晴らしいんだろう!バローロの造られているランゲ地区のネッビオーロより粒は少し大きめで、収穫はほぼ同時期。この地は急斜面のため収穫が難しく、機械どころか人でさえ運搬が困難な場所があり、ヘリコプターを使って収穫する造り手もある。 ↑ これを読むと、栽培法のみならず品種さえも別物と思えてきますね。 あとはご想像頂ければ幸いです~☺
たけおちゃん
だからここのブドウはネッビオーロじゃない!キアヴェンナスカだ!!と自負するわけですね。 同じブドウでも環境が違えば出来るワインも相当違うけど、ブドウやワインを造ってる人たちのポリシーを感じますね♪ わざわざありがとうございます!
kenz
kenz兄 ありがとうございます。 私も勉強させて頂きました。
たけおちゃん
キアヴェンナスカとネッビオーロの違いを 明確に表現出来る人は凄いと思う。 明確に違うんだけどね☺
たけおちゃん